京都 秋の特別公開2023 (上京区)

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京都市上京区の2023年秋(10月から紅葉の公開終了まで)の、各社寺の秋の特別公開や特別拝観・イベントをまとめました。

各社寺の公式サイトと「【京都市公式】京都観光Navi」からの情報です。

以下の行事は当サイト内のほかの記事にまとめてありますので、よろしければご覧ください。

令和5年度 京都浄土宗寺院特別大公開

一般の人にも広くお寺に親しんでもらうために、京都府内の浄土宗寺院が今年もそれぞれ所蔵する寺宝を公開します。

主催: 浄土宗京都教区教化団

大本山 清浄華院

法然上人が後白河法皇に請われて宮中に参内して教えを説くおりに、宿坊としていたお寺が前身です。
法然上人二十五霊場の第二十三番です。

通年拝観できます。
朱印: あり

浄土宗大本山 清浄華院 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 京阪 京阪本線 神宮丸太町駅 ・ 出町柳駅 / 叡電 叡山本線 出町柳駅

三時知恩寺門跡

とき: 10月8日(日)・9日(月・祝) 9時30分~15時

本堂が公開されます。

明治維新まで皇女が代々入寺した、尼門跡寺院です。
入江御所と称されます。
ご本尊は、宮中に安置されていた唐招来の善導大師像です。

拝観料: 300円
朱印: あり

公式サイトはないので 三時知恩寺|【京都市公式】京都観光Navi をご覧ください。
交通

最寄り駅: 地下鉄 烏丸線 今出川駅 ・ 鞍馬口駅

光照院門跡

とき: 10月8日(日)・9日(月・祝) 9時30分~15時

両日とも10時から講話があります。
人数制限があるため、事前に申し込みが必要です。

皇女や、将軍家・公家の息女が入寺した尼門跡寺院です。
常磐御所と称されます。
天台・禅・律・浄土の四宗兼学の寺院として建立されましたが、明治に入って浄土宗に改められました。

拝観料: 300円
朱印: あり

公式サイトはないので 光照院門跡|【京都市公式】京都観光Navi をご覧ください。
交通

最寄り駅: 地下鉄 烏丸線 今出川駅

國生寺

とき: 10月6日(金)~8日(日) 10時~16時

本堂が公開され、ご本尊の阿弥陀さまにお参りできます。
檀信徒さんによるプチ展覧会が開催されます。

拝観料: なし
朱印: あり

公式サイトはないので 國生寺 | 浄土宗寺院紹介Navi をご覧ください。
交通

最寄り駅: 嵐電 北野線 北野白梅町駅

安樂寺

とき: 10月20日(金) 13時30分~15時

お墓の参拝と、屋外から本堂安置の阿弥陀仏にお参りします。

江戸時代中期の高僧、関通上人のお墓があるお寺です。
関通上人は「阿弥陀仏のお念仏こそ関所を通る符券のようなもの。南無阿弥陀仏の符券を持てば死という関所をたやすく通ることができる」と、諸国を布教しました。

拝観料: 指定なし
朱印: あり

公式サイトはないので 安樂寺 | 浄土宗寺院紹介Navi をご覧ください。
交通

最寄り駅: 嵐電 北野線 北野白梅町駅

弘誓寺

とき: 10月21日(土)・22日(日) 9時~16時

詳細は公式Instagramにて発信されます。
#弘誓寺 で検索

拝観料: 指定なし
朱印: あり

交通

最寄り駅: 地下鉄 東西線 二条駅 / JR 嵯峨野線 二条駅

石像寺(釘抜地蔵)

とき: 10月24日(火)13時30分から45分間 、29日(日)11時から45分間

石造阿弥陀三尊(重文)と弥勒菩薩に拝観できます。
説法があります。

開基は弘法大師空海。
中興となった俊乗房重源上人が浄土宗に改めました。
人々の苦を抜く「釘抜地蔵」がお祀りされています。

拝観料: 指定なし
朱印: あり

公式サイトはないので 石像寺(釘抜地蔵)|【京都市公式】京都観光Navi をご覧ください。
交通

最寄り駅: 嵐電 北野線 北野白梅町駅

京都市観光協会 秋の特別公開2023

紅葉の映える庭園や、通常非公開の寺院や寺宝の特別公開です。
主催: 京都市観光協会

宝鏡寺 秋の人形展

とき: 11月1日(水)~14日(火) 10時~15時30分(受付終了)

歴代の皇女が住持を勤める宝鏡寺門跡に入寺した内親王へ、父である天皇が季節のおりに贈られた数々の人形が展示公開されます。

旧百々御所 - 人形寺 - 宝鏡寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 地下鉄 烏丸線 今出川駅 ・ 鞍馬口駅

興聖寺 秋の特別公開

とき: 11月11日(土)~12月11日(月) 10時~16時(受付終了)
※ 11月16日(木)、12月2日(土)は拝観休止。12月10日(日)13時~14時本堂の拝観不可

初公開です。
法堂として建てられた本堂の天井画の雲龍図、天明の大火ののちに再建された方丈の青波の襖絵と花天井ほかが拝観できます。

古田織部が建立したお寺で、織部にちなんだ2つの茶室があります。

臨済宗 興聖寺(織部寺) のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 地下鉄 烏丸線 鞍馬口駅

京都十二薬師霊場 特別公開

京都十二薬師霊場の平成の復興10年を記念して、特別公開が行なわれます。

主催: 京都十二薬師霊場会

第六番 峰(みね)薬師 福勝寺

とき: 10月8日(日)~22日(日) 9時30分~15時
※ 10月7日(土)、14日(土)、15日(日)は拝観休止

ご開扉は50年に一度の秘仏のため、特別公開はありません。
前回のご開扉は1985年でした。

十一面観音像、後陽成天皇筆の軸、豊臣秀吉像、徳川家康像が公開されます。

鎌倉時代に奈良東大寺の大仏さまの再建のため諸国を勧進した俊乗房重源上人に同行され、そののち福勝寺に納められたお薬師さまです。

拝観料: 御志納
朱印: 300円

竹林山 福勝寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: JR 嵯峨野線 二条駅 / 嵐電 北野線 北野白梅町駅

令和5年度 第59回京都非公開文化財特別公開

上京区から2箇所公開されます。
今年も公開日は開催箇所によって異なるので、お参り前に京都古文化保存協会の公式サイトで確認してください。

主催: 京都古文化保存協会

冷泉家

とき: 11月2日(木)~5日(日) 9時~16時(受付終了)

現存唯一の公家屋敷である冷泉家住宅(重文)、貞明皇后から拝領した御所人形ほかが公開されます。

冷泉家は、先祖である藤原長家・俊成・定家と連なる御子左家から和歌の伝統を受け継ぎ、守っています。

公益財団法人 冷泉家時雨亭文庫 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 地下鉄 烏丸線 今出川駅

廬山寺

とき: 11月17日(金)~26日(日) 9時~16時(受付終了)

大師堂、お前立鬼大師像、ご本尊の阿弥陀如来および両脇侍坐像(重文)、住吉内記筆「源氏物語」若紫、源氏庭ほかが公開されます。

元三大師良源により、船岡山の南に創建されました。
正親町天皇の女房奉書のおかげで織田信長の焼き討ちの難を逃れ、現在地に移転しました。

この地には、平安時代に藤原兼輔の邸宅があり、曾孫にあたる紫式部がここで暮らして「源氏物語」を執筆したと考えられます。現在、「源氏庭」として整備されています。

「紫式部邸宅址 源氏物語執筆の地」廬山寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 京阪 鴨東線 出町柳駅 / 叡電 叡山本線 出町柳駅

京都御所かいわいの神社の行事

護王神社 平安朝古儀 亥子祭

とき: 11月1日(水)
 17時~ 本殿ノ儀
 17時30分~ 御舂ノ儀
 19時~ 禁裏御玄猪調貢ノ儀
 19時45分~ 直会の儀(亥子囃子 餅つき)

平安時代、旧暦亥の月の亥の日、亥の刻に天皇自らが撞いた餅が下賜され、無病息災を祈願して食した宮中行事「御玄猪」(亥子餅つきの儀式)が再現される神事です。

今年は、じかに拝観することができます。
映像の生配信はありません。

特別拝観席(40席 禁裏御玄猪調貢ノ儀の行列参加付き 2000円)は事前に申し込みが必要です。10月15日から電話または社頭にて。

自由拝観席(70席)・立ち見席は当日に先着順で受け付けられます。

禁裏御玄猪調貢ノ儀の行列参加受付は当日16時から 1000円

京都御所西 護王神社 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 地下鉄 烏丸線 丸太町駅

白峯神宮 伴緒社祭

とき: 11月15日(水) 

境内にある、武道・弓道上達のご利益のある伴緒社のお祭りです。
小笠原教場による御弓神事(三々九手挟式)が行なわれます。

伴緒社のご祭神は、ともに弓の名手の源 為義・為朝父子です。

「スポーツの守護神」白峯神宮 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 地下鉄 烏丸線 今出川駅

京都御所 令和5年秋の特別公開「京都御所 宮廷文化の紹介」

とき: 11月22日(水)~26日(日) 9時~15時20分(最終退出時刻16時)

今秋は、御常(おつね)御殿の上段の間・中段の間・下段の間が公開されます。
宜秋門番所にて、岸 岱筆の襖絵「四季花鳥図」が展示されます。

紫宸殿では高御座、御帳台が公開されます。

期間中、雅やかな管絃楽・雅楽・蹴鞠の公開があります。

管弦楽演奏: 11月22日(水)・25日(土) 10時~、 11時~

雅楽演奏: 11月23日(木・祝) 13時30分~、 14時30分~
24日(金)  10時~、 11時~ 春興殿前にて(雨天 承明門にて)

蹴鞠: 11月26日(日) 10時~、 11時~ 春興殿前にて(雨天 御車寄にて)

京都御苑 広報 の公式X(旧Twitter)へはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 地下鉄 烏丸線 今出川駅

室町かいわいの各寺院の特別公開・特別拝観

相国寺 秋の特別拝観

とき: 9月26日(火)~12月10日(日) 10時~16時(受付終了)
※ 10月18日(水)~21日(土)は拝観休止
10月3日(火)~5日(木)、11月10日(金)・11日(土)、12月8日(金)は拝観時間が変更されます。

法堂(重文)、方丈、浴室に拝観することができます。

本堂を兼ねる法堂ではご本尊の釈迦如来と、天井の鳴き龍に拝観できます。

方丈では文字絵「法華観音像」と襖絵が公開されます。

臨済宗相国寺派 相国寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 地下鉄 烏丸線 今出川駅

宝鏡寺 人形供養祭

関係者のみで行なわれます。

とき: 10月14日(土)

旧百々御所 - 人形寺 - 宝鏡寺 のサイトへはこちらからどうぞ

慈受院門跡 秋の特別公開・自分供養

とき: 10月18日(水)~12月7日(木)

自分供養は写経と瞑想を通して自身の内面を見つめて、これまでの自分の悪しき部分を慰めて「供養」します。
そして新しい自分に対して、善い行ないをすることを誓います。

写経と瞑想で邪念を祓い、最後に散華に自分への誓願を記します。

事前予約制です。
所要時間約90分、3000円。(抹茶とお菓子付き)

チェロの音色に心を休める、チェロ演奏付き自分供養(抹茶とお菓子付き)もあります。

今秋から、生け花体験付き自分供養(ほうじ茶とお干菓子付き)、茶道体験付き自分供養が加わりました。
所要時間約120分、5000円。

すべて開催日・時間が限定されていますので、予約時に申し込みフォームで確認してください。

今秋は後水尾天皇の念持仏の阿弥陀如来像、後小松天皇の直筆「天皇御宸筆掛軸」など、天皇家ゆかりの寺宝が公開されます。

予約は10月1日(日)受付開始です。
公式サイト内の申し込みフォームから。

慈受院門跡 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 地下鉄 烏丸線 今出川駅

本法寺 秋季特別展示「本法寺の本阿弥光悦」

とき: 11月1日(水)~12月10日(日) 10時~16時

本阿弥光悦は、桃山時代から江戸時代初期にかけて活躍した芸術家。とくに書は「寛永の三筆」と讃えられた能書家です。漆芸・陶芸にも優れ、鷹峯に移って工匠らと芸術村を作りました。

本法寺の日親上人に帰依し、私財を投じて本法寺の伽藍整備に尽力しました。

光悦作庭と言われる「巴の庭」(国指定名勝)、光悦作と伝わる「馬上杯」「翁面」ほか光悦に関連した宝物が公開されます。

日蓮宗本山 叡昌山 本法寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 地下鉄 烏丸線 鞍馬口駅

妙覺寺 秋季特別拝観

とき: 11月3日(金・祝)~12月3日(日) 10時~15時(受付終了)

織田信長の京の定宿だったお寺です。
本能寺の変のさいには、信長の長男の信忠が宿泊していたそうです。

天正元(1573)年11月14日に上洛して妙覺寺に宿泊したおり、23日に茶会が催され、武士だけが食する豪華な饗宴料理「本膳料理」がふるまわれました。
このときの料理と皿や器などの会席具が資料から再現され、展示公開されます。

斎藤道三の遺言状も公開されます。

ライトアップ

とき: 11月15日(水)~12月3日(日) 18時~19時30分(受付終了)

紅葉に囲まれた庭園「法姿園」や境内がライトアップされます。

交通

最寄り駅: 地下鉄 烏丸線 鞍馬口駅

妙顕寺 秋の特別公開

とき: 11月18日(土)~12月10日(日) 
日中 10時~16時(受付終了)
夜間 18時~20時(受付終了)

春は桜、秋は紅葉が美しい「四海唱導の庭」などが公開されます。
書院大改修工事中のため、拝観できない箇所があります。

京都 日蓮宗大本山 妙顯寺(妙顕寺) のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 地下鉄 烏丸線 今出川駅 ・ 鞍馬口駅

北野かいわいの各神社の行事と特別公開

大将軍八神社 天門祭

とき:
10月14日(土)
 宵宮 11時~20時
10月15日(日)
 祭典 10時
 神輿巡行 13時~
 神輿宮入 17時~

桓武天皇の勅願で大内裏の「天門」にあたる北西角に鎮まる、大将軍八神社のお祭りです。
宵宮では、神社前から西方の紙屋川まで70メートルある餅を「おろち」に見立ててお祓いをし、参拝者に分けられます。

江戸時代のお神輿が約150人に担がれて、大将軍交差点にて「辻廻し」「差し上げ」が行なわれます。

大将軍八神社 神像特別拝観

とき: 11月1日(水)~5日(日) 10時~16時

平安時代に、国土鎮護を祈願して奉納された神像が公開されます。

そのうち武装像・束帯像・童子像合わせて80体が重要文化財に指定されています。
あわせて古天文暦道資料も公開されます。

都の北西角の天門に星神を祀る「大将軍堂」が建てられたのが大将軍八神社の始まりです。
ご祭神の暦神八将神とは大将軍のほか、太歳神、大陰神、歳刑神、歳殺神、歳破神、黄幡神、豹尾神を指します。

大将軍八神社 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 嵐電 北野線 北野白梅町駅

北野天満宮 瑞饋(ずいき)祭

とき: 
10月1日(日) 神幸祭
 9時 出御祭
 13時 行列出発
 16時 御旅所にて着御祭
 16時30分頃 八乙女(田舞、鈴舞)奉納
 18時~18時30分 特別太鼓奉納演奏

10月2日(月)
 10時 御旅所にて献茶祭

10月3日(火)
 15時 御旅所にて甲御供(特殊神饌)の奉撰
 16時 担い茶屋献茶、呈茶会

10月4日(水) 還幸祭
 10時 御旅所にて出御祭
 12時30分 ずいき神輿巡行
 13時 行列出発
 17時 着御祭

10月5日(木) 后宴祭
 15時30分 八乙女(田舞)奉納

祭神の菅原道真公が太宰府で作った木像に、秋に収穫した野菜や穀物をお供えして、感謝を捧げたことに始まります。
ずいき(里芋の茎)で屋根を葺き、柱などを野菜や乾物で飾った「ずいき神輿」(京都市無形民俗文化財)が西ノ京の御旅所まで巡行し、還幸祭まで展覧されます。

三基のご鳳輦巡行は、太宰府から菅原道真公のご神霊をお迎えして北野の地に鎮まるまでを表わしています。

8月7日の御手洗祭、9月4日の例祭(北野祭)から続く「令和の北野祭」の締めくくりです。

北野天満宮 史跡御土居のもみじ苑開苑

とき: 10月28日(土)~12月10日(日) 9時~16時(受付終了)

豊臣秀吉が築いた御土居と紙屋川沿いに植えられた、数百本の木々が紅葉を迎えます。
朱塗りの太鼓橋「鶯橋」、茶室「梅交軒」に設けられた舞台、国宝御本殿をはじめ境内を一望できる展望所など、さまざまな角度からもみじを堪能できます。

入苑料には、千 利休が考案したと伝わる「麩の焼」を再現したお菓子が含まれます。

もみじ苑 夜間ライトアップ

とき: 11月11日(土)~12月3日(日) 日没~20時

昼夜入れ替え制ではありません。
引き続き、昼間とは違う御土居ともみじが観賞できます。

北野天満宮 第14回 曲水の宴

とき: 11月3日(金・祝) 13時~14時(開場 12時45分)
紅梅殿前の船出の庭にて

菅原道真公は、宇多天皇の主催する曲水の宴に何度も参加しました。
和歌も漢詩も詠まれた道真公にならい、北野天満宮の曲水の宴は珍しい和漢朗詠形式で行なわれます。

白拍子舞の奉納もあります。
鎌倉時代、白拍子が北野天満宮の公的な祭事に関わっていたという記録があるそうです。

観覧券(1000円)の前売券は、北野天満宮文道会館受付にて販売されています。

全国天満宮の総本社 北野天満宮 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 嵐電 北野線 北野白梅町駅