京都市山科区 2024年2月・3月 特別公開・特別拝観と行事の情報

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京都市山科区の寺院の、2024年2月20日から3月の特別公開・特別拝観と行事の情報を掲載します。

お寺の公式サイトと「【京都市公式】京都観光Navi」からの情報です。

3月の行事のうち、以下は別の記事にまとめてありますので、よろしければご覧ください。

各社寺の公式サイトなどで拝観状況を確認のうえ、個人の判断で感染予防対策を講じてお参りしてください。

2月20日以降の特別公開

事前予約で楽しむ 京都旅(京都市観光協会 DMO KYOTO)
僧侶のご案内でめぐる小野小町ゆかりの隨心院 特別拝観

とき: 2月1日(木)、5日(月)~8日(木)、13日(火)・14日(水)、21日(水)・22日(木)、26日(月)~29日(木)
時間: 14時~15時(所要時間 1時間)

隨心院をお坊さんのガイド付きで巡ります。
表書院にて襖絵「四愛図」のだまし絵を拝観、ふだん本堂に安置されている仏さまを間近で拝観、小野小町の一生を描いただるま商店作「極彩色梅匂小町絵図」を拝観します。

本堂は改修工事中のため、ご本尊の如意輪観音菩薩坐像と定朝様式の阿弥陀如来坐像は表書院に安置されています。

くわえて、小野小町が数あまたの殿方からもらった恋文をお地蔵さまに貼って供養した「文張供養」と、「小さな恋の和歌」おみくじの体験もあります。

「文張地蔵尊」の限定ご朱印が授与されます。
隨心院オリジナル音楽「SOUND TRIP」の曲を2曲プレゼント付きです。

完全予約制(定員10名)、希望日2日前の23時45分までに予約して下さい。
1人3000円

隨心院 春季特別御開帳

とき: 2月17日(土)~3月12日(火) 9時~16時30分

ご本尊の如意輪観音菩薩が特別ご開扉されます。

現在観音さまは本堂が改修工事中のため、阿弥陀如来坐像とともに表書院に遷座されています。
(金剛薩埵坐像は修復中のため、ご不在です)

京都古文化保存協会主催の「春期京都非公開文化財特別公開」(4月27日~5月12日)でも工事が終了した本堂内陣にて特別公開されますが、この「春季特別御開帳」は両仏さまのお近くにお参りできるラストチャンスです。

2月10日から春の限定切り絵ご朱印が授与されています。1000円

隨心院 名勝小野梅園公開

とき: 3月9日(土)~24日(日)

遅咲きの梅「朱華色(はねず)の梅」の見頃に公開されます。

隨心院 はねず踊りと今様

とき: 3月31日(日)
 11時・12時30分・13時30分・15時 の4回公演

小野小町と深草少将の百夜通いを題材とした、今様が上演されます。

交通

最寄り駅: 地下鉄 東西線 小野駅

安祥寺 特別拝観

とき: 
 3月16日(土)、24日(日)・25日(月)
 4月28日(日)・29日(月・祝)
 5月5日(日・祝)・6日(月・休)、18日(土)・19日(日)
 6月8日(土)・9日(日)、16日(日)・17日(月)
9時~16時30分(受付終了)

通常非公開のお寺です。

観音堂内にて、ご本尊の十一面観音菩薩立像(重文)にお参りすることができます。

また、国宝五智如来坐像(現在は京都国立博物館に寄託)の祀られていた多宝塔跡、力強く天に昇りゆく雄龍と、穏やかにとぐろを巻く雌龍を表わした蘚苔蟠龍、極彩色の花天井画のある地蔵堂などのある境内も拝観できます。

吉祥山宝塔院 安祥寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: JR 琵琶湖線 ・ 地下鉄 東西線 山科駅 / 京阪 京津線 京阪山科駅

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Posted by 管理人めぶき