京都市北区 2024年2月・3月 特別拝観の情報

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京都市北区の寺院の、2024年2月20日から3月の特別拝観の情報を掲載します。

各社寺の公式サイトと「【京都市公式】京都観光Navi」からの情報です。

3月の行事のうち、以下は別の記事にまとめてありますので、よろしければご覧ください。

各社寺の公式サイトなどで拝観状況を確認のうえ、個人の判断で感染予防対策を講じてお参りしてください。

第58回 京の冬の旅 非公開文化財特別公開

京都市観光協会主催の「京都デスティネーションキャンペーン 第58回 京の冬の旅」、北区から2ヶ寺が公開されます。

大徳寺 法堂・仏殿

とき: 1月12日(金)~3月12日(火) 10時~16時(受付終了)
※ 2月1日(木)、3月1日(金)・15日(金)の拝観は12時~

令和5(2023)年の春に公開された法堂と仏殿に、この冬も特別に拝観することができます。

仏殿には徳川四代将軍家綱が寄進したご本尊の釈迦如来坐像が安置されており、海北友松筆の雲龍の障壁画、狩野元信筆の「天人散華図」があります。

法堂(重文)の狩野探幽筆天井画「雲龍図」(重文)は、「鳴き龍」といわれます。

公式サイトはないので大徳寺|【京都市公式】京都観光Navi をご覧ください。
交通

最寄り駅: 地下鉄 烏丸線 北大路駅

大徳寺 龍源院

とき: 1月12日(金)~3月12日(火) 10時~16時(受付終了)

室町時代の表門と方丈(重文)は、大徳寺最古の建物です。

昭和に入ってから建てられた開祖堂には、天井に水墨画家の井上石邨筆の龍図があります。

そのほか、期間中に曾我蛇足筆と伝わる龍の掛軸などの寺宝が公開されます。

公式サイトはないので龍源院|【京都市公式】京都観光Navi をご覧ください。
交通

最寄り駅: 地下鉄 烏丸線 北大路駅

京都春秋の「2024年 春の寺院特別公開」

京都春秋社が主催する、大徳寺の塔頭寺院の特別公開情報です。
社会情勢の変化により、内容が変更される可能性があります。

大徳寺塔頭 興臨院

とき: 3月9日(土)~6月16日(日) 10時~16時30分(受付終了)
※ 3月20日(水・祝)は拝観休止

表門(重文)、方丈庭園、本堂(重文)、茶室「涵虚亭」が公開されます。

能登の畠山義綱が小渓紹怤を開祖として創建、のちに前田利家が再興し前田家の菩提寺になりました。
「昭和の小堀遠州」といわれた中根金作が復元した蓬莱世界を表わす方丈庭園や、室町時代の特徴を残す本堂などが公開されます。

公式サイトはないので 「大徳寺 興臨院 | 京都春秋」 をご覧ください。

大徳寺塔頭 黄梅院

とき: 3月30日(土)~5月19日(日) 10時~16時(受付終了)
※ 4月21日(日)~26日(金)は拝観休止

伝 千利休作庭「直中庭」、武野紹鴎好み茶室「昨夢軒」、方丈庭園「破頭庭」、雲谷等顔筆本堂障壁画(重文)(複製)、日本の禅宗寺院で現存する最古の庫裡(重文)、加藤清正が朝鮮出兵から持ち帰ったとされる釣鐘などが公開されます。

小早川隆景が春林宗俶を開山として創建しました。
小早川隆景夫妻の五輪塔、毛利元就夫妻の板碑、蒲生氏郷の墓などがあります。

公式サイトはないので 「大徳寺 黄梅院 | 京都春秋」 をご覧ください。

大徳寺塔頭 総見院

とき: 3月30日(土)~5月6日(月・祝)の土・日・祝日
および4月27日(土)~5月6日(月・祝)の毎日
10時~16時(受付終了)
※ 4月7日・5月5日は11時30分から受付

本堂、木造織田信長公坐像(重文)、信長公一族の墓碑、お茶室が公開されます。

豊臣秀吉が織田信長の菩提を弔うために建立しました。
境内に秀吉遺愛の日本最古の胡蝶侘助とされる、樹齢約400年の侘助椿があります。

公式サイトはないので 「大徳寺 総見院 | 京都春秋」 をご覧ください。
交通

最寄り駅: 地下鉄 烏丸線 北大路駅

拝観の休止・制限をしている神社仏閣

大徳寺塔頭 高桐院
当面の間拝観休止

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Posted by 管理人めぶき