京都市南区 2022年1月 特別拝観・行事と、拝観の変更情報

京都・仏閣,京都・特別拝観

京都市南区の寺院の、2022年1月の特別拝観・行事の情報を掲載します。

各社寺の公式サイトと「【京都市公式】京都観光Navi」からの情報です。

1月の行事のうち、以下はそれぞれ別の記事にまとめてありますので、よろしければご覧ください。

公式サイトなどで拝観状況を確認のうえ、感染予防対策を講じてお参りしてください。
(当記事では各社寺名にリンクを貼っています)

1月の行事

東寺 講堂修正会

とき: 1月28日(金) 10時~

厄除けの御宝印を祈願し、講堂内の須弥壇、堂内の柱、お坊さんの額に御宝印を押していきます。
一般の人には講堂の西側で授与されます。

世界遺産 真言宗総本山 教王護国寺(東寺) のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 近鉄 京都線 東寺駅

第56回 京の冬の旅

京都市観光協会主催の「京都デスティネーションキャンペーン 第56回 京の冬の旅」、南区から1ヶ寺が公開されます。

東寺 五重塔

とき: 1月8日(土)~3月18日(金) 8時30分~17時(16時30分受付終了)

東寺は正式には教王護国寺(きょうおうごこくじ)といいます。

延暦13年(794年)の平安奠都の頃に羅城門の東に東寺、西に西寺が建立されたといわれます。
唐から戻って高野山にいた弘法大師空海は、弘仁14年(823年)に嵯峨天皇に東寺を与えられ、真言密教を具現化する大伽藍を建立しました。

五重塔(国宝)は弘法大師が講堂の次に着手しました。
たびたび炎上し、現在のものは寛永21年(1644年)に徳川3代将軍家光により再建されました。

京都のシンボル的存在であり、現存するなかでもっとも高い五重塔です。
五重塔の心柱を大日如来としてその周りを如来や菩薩が囲み、四方の柱には金剛界曼荼羅が描かれています。

予約は「東寺 五重塔〈56回京の冬の旅〉#02b | 2021年度 第56回「京の冬の旅」文化財特別公開 拝観予約受付(京都市観光協会 DMO KYOTO)」へ。

事前予約優先で、希望日時の直前まで申し込みや変更が可能です。

世界遺産 真言宗総本山 教王護国寺(東寺) のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 近鉄 京都線 東寺駅 / JR 京都駅

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Posted by 管理人めぶき