京都市下京区 2022年1月 特別拝観と、拝観の変更情報

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京都市下京区の2022年1月の特別拝観と、拝観の変更の情報を掲載します。

各社寺の公式サイトと「【京都市公式】京都観光Navi」からの情報です。

1月の行事のうち、以下はそれぞれ別の記事にまとめてありますので、よろしければご覧ください。

  • 初詣 京都の初詣・特別拝観情報 2022年版
  • 元日から始める巡拝 開運招福! 新年は京都の神社仏閣を巡って福をあつめましょう
  • 七福神めぐり 吉例 新年は開運七福神めぐり (京都・奈良)
  • 商売繁昌 商売繁昌のご利益がある神社とお寺 京都
  • 各社寺の公式サイトなどで拝観状況を確認のうえ、感染予防対策を講じてお参りしてください。
    (当記事では各社寺名にリンクを貼っています)

    第56回 京の冬の旅

    京都市観光協会主催の「京都デスティネーションキャンペーン 第56回 京の冬の旅」、下京区から2ヶ寺が公開されます。

    東本願寺

    とき: 1月8日(土)~3月18日(金)
    1月・2月 10時~16時(15時30分受付終了) 3月 10時~16時30分(16時受付終了)

    京の冬の旅初公開です。

    東本願寺は「お東さん」と呼ばれます。
    正式なお寺の名前は「真宗本廟」といい、宗祖親鸞聖人の御真影(ごしんねい)を安置する廟堂(現在の御影堂)と、本尊を安置する本堂(現在の阿弥陀堂)からなります。

    特別公開される御影堂門(重文)は、世界最大級の木造建築の山門です。
    日本一高い楼門(二重門)でもあります。
    兵火で焼失し、明治44年(1911年)の再建です。

    今回は楼上に登ることができ、はるか東山連峰や京都市内の眺望を楽しむことができます。

    予約は「東本願寺 御影堂門〈56回京の冬の旅〉#02a | 2021年度 第56回「京の冬の旅」文化財特別公開 拝観予約受付(京都市観光協会 DMO KYOTO)」へ。

    事前予約優先で、希望日時の直前まで申し込みや変更が可能です。

    真宗大谷派 (東本願寺) のサイトへはこちらからどうぞ
    交通

    最寄り駅: JR ・ 近鉄 京都線 ・ 地下鉄 烏丸線 京都駅 / 地下鉄 烏丸線 五条駅

    西本願寺

    とき: 1月~3月の設定日
    拝観の設定日は予約カレンダーで確認してください。
    時間: 10時~ 11時~ 13時30分~ 15時~ 1日4回(所要時間 約60~70分)

    西本願寺は「お西さん」と呼ばれます。
    正式なお寺の名前は「龍谷山本願寺」といい、宗祖親鸞聖人の末娘の覚信尼が建立した大谷廟堂が始まりです。

    顕如上人は、豊臣秀吉から天正19年(1591年)に京都六条堀川に寺地を与えられて大坂(石山)本願寺を移転させました。
    地震や火難で伽藍の再建を繰り返し、ようやく宝暦10年(1760年)に阿弥陀堂が再建されて現在の姿になりました。

    法話と、お坊さんの案内付きで書院(国宝)を拝観します。
    書院(国宝)は書院造の代表的な建築物で、絢爛豪華な襖絵や欄間彫刻、格天井があります。
    現存最古の北能舞台(国宝)、南能舞台(重文)、白書院の東にある池泉式枯山水庭園の「虎渓の庭」(特別名勝)が見どころです。

    予約は「僧侶が案内する特別拝観西本願寺書院 56回京の冬の旅#02d | 2021年度 第56回「京の冬の旅」文化財特別公開 拝観予約受付(京都市観光協会 DMO KYOTO)」へ。

    事前予約優先制で1回定員40名程度、希望日時の直前まで申し込みや変更が可能です。
    1人2500円

    お西さん (西本願寺) のサイトへはこちらからどうぞ
    交通

    最寄り駅: JR ・ 近鉄 京都線 ・ 地下鉄 烏丸線 京都駅 / JR 嵯峨野線 梅小路京都西駅

    拝観の休止・制限をしている社寺

    文子天満宮
    ご朱印の授与は書き置きのみ: 当面の間
    ご祈祷は事前に予約が必要です。