火焚祭を行なう社寺 京都

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初冬になると、京都のあちこちの神社の境内で、「お火焚き」が行なわれます。

その目的は、秋の収穫感謝、炎による浄化や厄払い、神さまに元気になってもらうためなどさまざまです。

このお火焚きの中に投じられたミカンを食べると風邪を引かないともいわれ、寒さが本格的になる前の京都の風物詩です。

目次

火焚祭とは

火焚祭(お火焚き)は、神社で行なわれる祭事です。
お寺でも行なわれますが、これは境内にある鎮守社のお祭りとして行なわれます。

日取りは限定されておらず、収穫の終わった晩秋から初冬にかけて行なわれます。

火焚祭は何をするの?

火焚祭では、かまどのように積み上げられた護摩木や火焚串を燃やし、祝詞を奏上して強い炎の力による願い事の成就や無病息災を祈念します。

また炎の中にミカンを入れたり、「お火焚まんじゅう」を供えたりします。

お下がりとしていただいたミカンを食べると、風邪をひかないといわれます。

なぜ火焚祭なの?

火焚祭のいわれは各神社によってさまざまで、次のようにいわれます。

  • 五穀の収穫を祝い、神さまに感謝するため
  • 作物の豊作をもたらして弱まってしまった神々の力を強めるため
  • かまどやふいごにいる火の神を祀るため
  • 炎の力によって罪穢を祓うため

11月23日から約1ヶ月後は冬至です。太陽の光がますます弱くなっていきます。

古い昔には冬至を1年の始まりと考えていたので、実りをもたらしてくれた神さまも人も、新しい年を迎える前に炎によって浄化され、強い力をもらう必要があったのかもしれません。

冬至が元日だったことは、姉妹サイト『歳事暦』の「冬至」で少し触れています。
よろしければ、あわせてそちらもご覧ください。

お火焚きに行ってみませんか

ここからは、京都の各区別に火焚祭を行なう神社と寺院の紹介です。
氏子さんでなくても、誰でも参列できるところが多いです。

風邪除けと、1年が終わる前に心願成就のお参りはいかがですか。

京都市上京区の社寺の火焚祭

清浄華院 御火焚祭

とき: 11月28日 16時から

清浄華院の鎮守である、山王大権現社と浄花稲荷大明神社の大祭です。

清浄華院のお火焚き はこちらをご覧ください。

清荒神譲浄院 お火焚と採燈大護摩供

とき: 11月28日

かまどの神さまの「こうじんさん」のお祭り。

幼稚園児行者のお練りのあと、採燈大護摩供が行なわれます。

参拝者に「お火焚きまんじゅう」が授与されます。

こうじんさんのお火焚き はこちらをご覧ください。

御霊神社 火焚祭・湯立神楽奉納

とき: 11月18日

御霊神社のお火焚き はこちらをご覧ください。

厳島神社 秋祭(火焚祭)

とき: 11月15日

京都御苑の池の側に、拾翠亭と並んで鎮座されています。
唐破風の石鳥居は京都三珍鳥居の一つです。

池の弁天さんのお火焚き はこちらをご覧ください。

白雲神社 秋祭(火焚祭)

とき: 11月10日 14時~

今は京都御苑の一部となった西園寺家の鎮守社です。
明治に入り、妙音堂が残りました。

御所の弁天さんのお火焚き はこちらをご覧ください。

水火天満宮 六玉稲荷社御火焚祭

とき: 11月第3日曜日 (平成30年は11月18日) 17時~

六玉稲荷大明神は、仕事関係の縁結びに霊験あらたかといわれます。

水火天満宮のお火焚き はこちらをご覧ください。

妙顯寺 御火焚祭・八日講

とき: 12月8日 14時から

妙顯寺のお火焚き はこちらをご覧ください。

白峯神宮 新嘗祭(日供講大祭・献茶式・潜龍大明神祭・御火焚祭)

とき: 11月23日

献茶式では、煎茶道方円流が飛鳥井の水を用いて入れたお茶を奉納します。
祭事後、お茶席が設けられます。

御火焚祭では、家内安全・諸願成就の願いを込めた「願い串」を、大祓祝詞を奏上のもとでお焚き上げします。

潜龍大神はこのお焚き上げの炎の中に出現されたので、11月23日を縁日としています。
潜龍大神のご神徳は、家系にまつわるもろもろの悪縁断ち、盗難災難除け、病気平癒、事業隆盛です。

この日は新酒の白酒(しろき)がいただけます。

白峯神宮のお火焚き はこちらをご覧ください。

晴明神社 御火焚祭

とき: 11月23日 11時から

御火焚祭は護摩木を焚き上げる炎によって、生物を生成することで疲弊した土を再生させる神事です。

毎年約1ヶ月前から、インターネットにて参列申し込みを受け付けます。(先着20名まで)

参列できない人は、郵送にて護摩木の奉納をすることができます。
護摩木奉納(1本1000円)の申し込みは11月22日までに社務所へ。

晴明神社のお火焚き はこちらをご覧ください。

大将軍八神社 お火焚祭

とき: 11月23日

願い事を書いた護摩木をお焚き上げします。

大将軍八神社のお火焚き はこちらをご覧ください。

京都市中京区の社寺の火焚祭

下御霊神社 御火焚祭

とき: 11月18日 16時から

火の恵みに感謝して、火難に遭わないよう祈願します。

火焚串の初穂料は1本200円。

下御霊神社のお火焚き はこちらをご覧ください。

武信稲荷神社 お火焚祭

とき: 11月8日に一番近い日曜日 (令和元年は11月8日) 15時から

お焚き上げされている間、大祓祝詞が上げられ、雅楽が奉奏されます。

お焚上式のあとで、焼きミカンの無料授与あり。
焼きミカンには、無病息災のご利益があるといわれます。

武信稲荷神社のお火焚き はこちらをご覧ください。

神泉苑 御火焚祭

とき: 11月23日 14時から

神泉苑の鎮守である増運弁財天社前で、護摩木をお焚き上げします。

護摩木(1本100円)に、厄除開運や必勝祈願など願い事を書いて奉納します。

神泉苑のお火焚き はこちらをご覧ください。

法雲寺 菊野大明神お火焚祭

とき: 平成30(2018)年は11月16日 13時30分から

護摩木がお焚き上げされます。

法雲寺のお火焚き はこちらをご覧ください。

京都市下京区の神社の火焚祭

市比賣神社 火焚祭

とき: 11月中旬

秋の収穫に感謝する秋季大祭に合わせて行なわれます。

火焚串がお焚き上げされ、その煙を浴びると病と難を逃れるといいます。

先着順にて「病難除け霊芝ガン封じ大根」がふるまわれます。

市比賣神社のお火焚き はこちらをご覧ください。

文子天満宮 火焚祭

とき: 11月3日 14時から

文子天満宮のお火焚き はこちらをご覧ください。

若一神社 若一講社大祭・お火焚祭

とき: 11月10日 14時から

平 清盛公のお手植えの楠のそばに設けられた火床で、お焚き上げされます。

一般の人も、願い事を書いた火焚き串を奉納して、参加することができます。

参加者にはぜんざいのふるまいあり。

800余年の歴史を持つ祭事です。

若一神社のお火焚き はこちらをご覧ください。

京都市東山区の社寺の火焚祭

新熊野神社 火焚祭

とき: 11月23日 11時から

護摩木のお焚き上げは、聖護院の僧侶によって行なわれます。

新熊野神社のお火焚き はこちらをご覧ください。

東福寺 五社成就宮お火焚き祭

とき: 11月第2日曜日 (平成28年は11月13日) 11時から

東福寺の鎮守である五社成就宮(岩清水八幡、賀茂、稲荷、春日、日吉の五社をお祀りしている)にて、護摩木をお焚き上げします。

東福寺五社成就宮のお火焚き はこちらをご覧ください。

新日吉神宮 火焚祭・豊公このもと祭

とき: 11月14日 14時から本殿祭
15時から このもと祭が行なわれます。

災厄払いの火焚串のお焚き上げの前に、湯立神楽が行なわれます。

このもと祭は、境内社の豊国神社(樹下社)の例祭です。

新日吉神宮のお火焚き はこちらをご覧ください。

三十三間堂 久勢稲荷お火焚き祭

とき: 令和元年は11月24日 14時~15時

鎮守社の久勢稲荷社の祭礼です。

三十三間堂のお火焚き はこちらをご覧ください。

地主神社 もみじ祭り

とき: 11月23日 14時から

もみじ祭りは秋の収穫と縁結びに感謝し、商売繁盛や家内安全を祈願します。

お火焚神事では、おかげ明神の前で健康回復と病気快癒が祈願されます。

一言成就のおかげ明神の御神木は、昔は「丑の刻参り」に使われていたそうです。

地主神社のお火焚き はこちらをご覧ください。

若宮八幡宮社のお火焚祭

11月23日 若宮八幡宮社 御火焚祭
11月1日 弁財天大神火焚祭
11月下旬 末社稲荷社火焚祭、末社秋葉神社火焚祭

若宮八幡宮社のお火焚き はこちらをご覧ください。

粟田神社 新嘗祭ならびに火焚祭

とき: 11月23日 14時から

境内で火焚串がお焚き上げされます。

粟田神社のお火焚き はこちらをご覧ください。

長楽寺 お焚き上げ

とき: 12月第2日曜 13時30分から

社寺から授与されたもの、人形など霊魂がこもっていて処分しづらいものを、お経を読んで供養し、焼き上げて天に帰します。

会費:2000円

長楽寺のお火焚き はこちらをご覧ください。

知恩院 濡髪大明神大祭

とき: 11月25日 14時から

境内の濡髪大明神を祀る「濡髪祠」前にて、1年間に奉納された護摩木をお焚き上げします。

濡髪大明神はもともと火除けの神さまですが、その名前から女性の黒髪を連想することから縁結びの神さまとして信仰されています。

濡髪大明神のお火焚き はこちらをご覧ください。

安井金比羅宮 秋季火焚祭

とき: 11月10日 11時から

本殿前庭にて護摩木がお焚き上げされます。

お焚き上げの火によって大地を温め、神さまの力を高めることで無事に冬を越せるよう祈願する祭と伝わります。

春にもお火焚きが行なわれます。
5月10日に行なわれる春季金比羅大祭のなかで、護摩木をお焚き上げします。

安井金比羅宮のお火焚き はこちらをご覧ください。

京都ゑびす神社 お火焚祭

とき: 11月16日 14時から

片木(へぎ)が庭火によってお焚き上げされ、家運隆盛・商売繁昌・無病息災などを祈願します。
そののち、湯立神楽の奉納が行なわれます。

参拝者には、その年にとれた米から作られた御神酒がふるまわれます。

京都ゑびす神社のお火焚き はこちらをご覧ください。

京都市左京区の神社の火焚祭

熊野神社 火焚祭

とき: 11月20日

鎮火のご利益があり、毎年節分の日には「火の用心」のお札を授かります。

権現さんのお火焚き はこちらをご覧ください。

岡崎神社 お火焚祭

とき: 11月16日

火焚串がお焚き上げされます。

岡崎神社のお火焚き はこちらをご覧ください。

満足稲荷神社 お火焚祭

とき: 11月8日

奉納された火焚ぐしをお焚き上げします。

湯立て神楽も行なわれ、無病息災を祈願します。

満足稲荷神社のお火焚き はこちらをご覧ください。

吉田神社 今宮社火焚祭

とき: 11月14日 11時から

吉田神社今宮社のお火焚き はこちらをご覧ください。

八神社 火焚祭

とき: 11月23日

銀閣寺・浄土寺地域の産土神さまです。

八神社のお火焚き はこちらをご覧ください。

三宅八幡宮 お火焚祭

とき: 12月13日

三宅八幡宮のお火焚き はこちらをご覧ください。

出世稲荷神社 お火焚祭

とき: 11月8日

出世稲荷神社のお火焚き はこちらをご覧ください。

由岐神社のお火焚祭

11月8日 石寄社 お火焚祭
11月9日 20時から 由岐神社 お火焚祭
11月15日 岩上社、八幡社

由岐神社のお火焚き はこちらをご覧ください。

貴船神社 御火焚祭

とき: 11月7日 11時から

貴船神社の主祭神の貴船大神は、火の神から生まれた水の神です。

護摩木を積み上げた御火焚竈に炎を燃え上がらせることにより貴船大神の神霊が蘇り、火の勢いによって罪穢を祓います。

貴船神社のお火焚き はこちらをご覧ください。

下鴨神社 比良木社お火焚祭

とき: 11月28日

下鴨の土地の神さまである、出雲井於神社(比良木社)の前でお焚き上げされます。

下鴨神社のお火焚き はこちらをご覧ください。

京都市北区の神社の火焚祭

建勲神社 義照稲荷社御火焚祭

とき: 11月23日 11時から

大鳥居前にて火焚串をお焚き上げして、無病息災・火難除けなどを祈願します。

建勲神社義照稲荷社のお火焚き はこちらをご覧ください。

今宮神社 大将軍社火焚祭

とき: 11月23日 10時から

大徳寺門前の氏子地域の、安全を願って斎行されます。
忌火でのお焚き上げはされません。

大将軍社には、牛頭天王と八大王子がお祀りされています。

今宮神社 大将軍社のお火焚き はこちらをご覧ください。

今宮神社 地主稲荷社火焚祭

とき: 12月第1日曜日 11時から

6月の夏越の祓と対をなすお祭りです。

やすらい人形をお焚き上げして、健康と家内安全を祈願します。

地主稲荷社は家内安全・商売繁昌の神さまで、今宮神社の地主神です。

今宮神社 地主稲荷社のお火焚き はこちらをご覧ください。

上賀茂神社 太田神社秋祭

とき: 11月10日 10時~17時

境外の摂社、カキツバタで有名な太田神社のお祭りです。

祭典ののちに「チャンポン神楽」が奉納されます。

夕方から諸願成就のお火焚が行なわれます。

上賀茂神社摂社 太田神社秋祭のお火焚き はこちらをご覧ください。

京都市右京区の社寺の火焚祭

広隆寺 聖徳太子御火焚祭

とき: 11月22日 9時~

聖徳太子の命日にあたるため、ご本尊の聖徳太子像(16時まで)と秘仏の薬師如来像(17時まで)がご開扉されます。

合わせて、13時から護摩木がお焚き上げされます。

広隆寺のお火焚き はこちらをご覧ください。

車折神社 火焚祭

とき: 11月23日 13時から

かまどの守護神である奥津彦神・奥津姫の二柱の神さまを迎えて、かまどのような形に積み上げた火焚串(1本100円)をお焚き上げする「かまど祓」の神事が行なわれます。

参拝者に新米のお粥がふるまわれます。(数量限定)

火焚串の受付は当日まで。

車折神社のお火焚き はこちらをご覧ください。

あだしの念仏寺 お火焚

とき: 11月23日

境内の鎮守社に海や山の幸をお供えして、土地の神さまの1年間の守護に感謝するお祭りです。

あだしの念仏寺のお火焚き はこちらをご覧ください。

愛宕神社 火臼祭・火焚祭

とき: 11月8日

愛宕神社のお火焚き はこちらをご覧ください。

山国神社 新嘗祭・御火焚祭

とき: 11月23日の午後

山国神社のお火焚き はこちらをご覧ください。

平岡八幡宮 創祀祭・お火焚き祭

とき: 11月23日

弘法大師が宇佐八幡宮から八幡神を勧請して、神護寺の鎮守としたのが平岡八幡宮の始まりです。
その創建を祝う神事に続いて、1年間に奉納された祈祷木や絵馬のお焚き上げが行なわれます。

10時~16時 僧形八幡神像が公開されます。

平岡八幡宮のお火焚き はこちらをご覧ください。

京都市南区の社寺の火焚祭

城興寺 お火焚祭

とき: 11月3日 13時30分から

境内の鎮守社である薬院社のお祭りです。

山伏が外敵退散の法楽を行なってから護摩木をお焚き上げし、残り火の上を歩く「火渡り」を行ないます。

参拝者も火渡りをして、所願成就を祈ることができます。

ぜんざいのふるまいあり。

護摩木(1本100円)の奉納は当日も可能です。

城興寺のお火焚き はこちらをご覧ください。

東寺 鎮守八幡宮お火焚き法要

とき: 11月15日 10時から

境内の鎮守社である鎮守八幡宮のお祭りです。

東寺鎮守八幡宮のお火焚き はこちらをご覧ください。

六孫王神社 御火焚祭

とき: 11月第3日曜日

六孫王神社のお火焚き はこちらをご覧ください。

京都市山科区の神社の火焚祭

折上稲荷神社 長命お火焚き祭

とき: 11月第2日曜日 (令和元年は11月10日) 11時30分から

働く女性と頑張る女性の長命を願い、火の霊力で不幸を燃やし尽くす神事です。

キツネ巫女による湯立神事、火焚神事と続きます。

火焚神事終了後、お焚き上げの火で焼いた焼き芋がふるまわれます。数に限りあり。

正午より稲荷うどんの無料接待もあります。先着200名まで。

長命お火焚き祭は、折上稲荷神社の創建にまつわる祭事です。
即位の礼が行なわれる令和元年は、「長命お守り」と「長命おきつね様」が特別授与されます。(一家族6000円)

折上稲荷神社のお火焚き はこちらをご覧ください。

花山稲荷神社 御火焚祭

とき: 11月第2日曜日 (令和元年は11月10日) 14時30分から

火焚祭はもともと「ふいご祭」といい、鍛冶師のお祭りでした。

三条小鍛冶宗近が花山稲荷神社の埴土でふいごを築き、名剣「小狐丸」を鍛え上げたという故事にちなみ、火焚串をふいごの形に積み上げてお焚き上げします。

お焚き上げの火が収まると、投げ入れられたミカンを拾います。

花山稲荷神社のお火焚き はこちらをご覧ください。

京都市伏見区の神社の火焚祭

金札宮 お火焚祭

とき: 11月23日

金札宮のお火焚き はこちらをご覧ください。

御香宮神社 御火焚祭

とき: 11月15日 16時から

新穀の稲束に点火し、五穀豊穣と火にたずさわる諸産業の繁昌が祈願されます。

そののち、一般の参拝者の火焚き串をお焚き上げします。

御香宮神社のお火焚き はこちらをご覧ください。

城南宮 火焚祭

とき: 11月20日 14時から

交通安全祈祷殿前斎場にて火焚串をお焚き上げし、無病息災と家内安全を祈願します。

浦安舞の奉納もあります。

古来、勢いよく炎を上げたり、赤いもの(赤飯、みかんなど)を供えたりして、光の弱くなってしまった太陽の力が回復することを願ったことにちなみます。

城南宮のお火焚き はこちらをご覧ください。

藤森神社 秋季大祭ならびに火焚祭

とき: 11月5日 10時から

本殿で祭典ののち、本殿前の火床で火焚き串をお焚き上げします。

藤森神社のお火焚き はこちらをご覧ください。

藤森神社末社 藤森稲荷火焚祭

とき: 11月8日

境内にある末社の藤森稲荷社のお祭りです。
氏子の家から奉納された火焚き串をお焚き上げします。

藤森神社のお火焚き はこちらをご覧ください。

伏見稲荷大社 火焚祭

とき: 11月8日 13時から

稲荷大神に秋の収穫を感謝し、春に迎えた穀物の神々を山へお送りします。

神苑斎場にて、全国から奉納された火焚串10数万本をお焚き上げし、罪障消滅・万福招来を祈ります。

18時から御神楽(みかぐら)の「人長舞」が奉奏されます。

伏見稲荷大社のお火焚き はこちらをご覧ください。

Posted by 管理人めぶき