京都市南区 2021年春 社寺の特別公開・行事情報

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京都市南区の社寺の、2021年4月12日からゴールデンウィーク中の特別公開・行事の情報を掲載します。

各社寺の公式サイトと「京都観光Navi」からの情報です。

公式サイトなどで拝観状況を確認のうえ、感染予防対策を講じてお参りしてください。
(当記事では各社寺名にリンクを貼っています)

春の特別公開・行事

社寺にお参りするさいは以下の点にご留意ください。

  • マスクを着用すること
  • アルコール消毒液などで手指を消毒する
  • ほかの参拝者や社寺の関係者・職員などと間隔を保つ
  • 熱発しているなどの体調不良時はお参りしない

東寺 2021春期特別公開

夜の特別拝観 夜桜ライトアップ(金堂・講堂夜間特別拝観)

とき: 開催中 4月18日(日)まで 18時~21時(受付終了)

盛岡出身の紅しだれ桜「不二桜」を、今年もライトアップして鑑賞します。

合わせて、薬師如来を安置する金堂と、大日如来を中心とした密教世界が広がる講堂に夜間拝観できます。

宝物館 「平安時代の東寺 ー真言密教の根本道場ー」

とき: 開催中 5月25日(火)まで 9時~16時30分(受付終了)

東寺は平安遷都間もない弘仁14年(823)に、西寺とともに国家鎮護の官立寺院として創建されました。

この春は平安時代の東寺の建物・法会・僧侶の組織を重点的に、五大尊像(国宝)、東寺文書(重文)を中心とした東寺1200年の寺宝が展示されます。

東寺 国宝五重塔 初層の特別公開

とき: 4月29日(木・祝)~5月25日(火) 8時~16時30分(受付終了)

京都古文化保存協会主催の「令和3年度 春期京都非公開文化財特別公開」による公開期間(5月9日まで)終了後も、引き続き公開されます。

極彩色の密教空間にお参りできます。
現在の五重塔(国宝)は、寛永21年(1644年)に徳川家光が再建しました。
和様で現存する五重塔ではもっとも高く、約56mあります。

東寺 金堂・講堂 夜間特別拝観

とき: 4月29日(木・祝)~5月5日(水・祝) 18時~21時(受付終了)

桃山時代に仏師康正が復興させた薬師如来を安置する金堂と、大日如来を中心とした密教世界が広がる講堂に夜間拝観できます。

世界遺産 真言宗総本山 教王護国寺(東寺) のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 近鉄 京都線 東寺駅

吉祥院六斎念仏 春季大祭奉納

とき: 4月25日(日) 20時頃~ 小雨決行
中止・変更が生じる可能性があります。

吉祥院六斎保存会による芸能六斎です。

吉祥院天満宮の春季大祭で、本殿での神事では「浦安の舞」が奉納されます。

子ども神輿の巡行もあり、露店も出て賑わいます。

公式サイトはないので、吉祥院天満宮|【京都市公式】京都観光Navi をご覧ください
交通

最寄り駅: JR 京都線 西大路駅

祭事や法要の変更・中止

例大祭や法要などの内容の変更・中止の情報です。

中堂寺六斎念仏 氏子祭宵宮奉納
4月29日(木・祝)
伏見稲荷大社御旅所での奉納上演は中止になりました。
伏見稲荷大社のお神輿の、御旅所への渡御もありません。