京都市南区 2020年9月 社寺の特別拝観情報

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京都市南区の社寺の、9月から12月の特別拝観情報を掲載します。

各社寺の公式サイトと「京都観光Navi」からの情報です。

京都の社寺では2020年4月16日の「緊急事態宣言」以降、拝観の休止、業務の縮小、祭事や法要の変更など、さまざまな対応を取られてきました。

各社寺の公式サイトなどで拝観状況を確認のうえ、感染拡大防止を留意してお参りしてください。
(当記事では各社寺名にリンクを貼っています)

令和2年 浄土宗寺院大公開は中止になりました

秋の恒例行事として定着した浄土宗京都教区教化団主催の「浄土宗寺院大公開」は、今年は開催中止になりました。

来年度は開催される予定です。

浄土宗京都教区 公式サイト へはこちらからどうぞ

9月・10月の特別公開・特別拝観

公開されている各社寺では新型コロナウイルスへの対策をされていますが、お参りされる方もマスク着用・手洗いの励行・体調面に留意して、無理のないように行動なさって下さい。

東寺 2020秋期特別公開

宝物館 「東寺宝物館開館55周年記念 東寺名宝展 ー 国宝 十二天屏風と経典類 ー」

とき: 9月20日(日)~11月25日(水) 9時~16時30分(受付終了)

東寺宝物館開館55周年を記念して、春に引き続き名宝展が開催されます。

公開される鎌倉時代の「十二天屏風」(国宝)と江戸時代の「十二天屏風(万延本)」は前・後期で展示が入れ替わります。

国宝 観智院「密教教学の中心となった子院」公開

通年公開されています。 9時~16時30分(受付終了)

観智院は後宇多法皇の勅願により建立されました。

客殿(国宝)は、桃山時代の書院造で、上段の間に宮本武蔵筆「鷲の図」「竹林の図」があります。

国宝 五重塔 初層の特別公開

とき: 10月31日(土)~12月13日(日) 8時~16時30分(受付終了)

京都古文化保存協会による「令和2年度 第56回京都非公開文化財特別公開」です。

講堂 「立体曼荼羅世界に入る」

とき: 10月31日(土)~12月13日(日)
8時~16時30分(受付終了)・17時15分~21時(受付終了)

京都古文化保存協会による「令和2年度 第56回京都非公開文化財特別公開」です。

講堂には弘法大師が密教の教えをわかりやすくするため、仏像を配して立体曼荼羅が形成されています。
五大菩薩の中心にいらっしゃる金剛波羅蜜多菩薩坐像(国宝)は修理のためご不在です。

紅葉ライトアップと金堂・講堂夜間特別拝観

とき: 10月31日(土)~12月13日(日) 17時15分~21時(受付終了)

境内の紅葉のライトアップと、金堂・講堂に夜間もお参りできます。

夜間も講堂の須弥壇北面が特別公開され、立体曼荼羅を360度見渡すことができます。

世界遺産 東寺 早朝特別拝観

とき: 10月3日(土)・4日(日)・10日(土)・11日(日)・17日(土)・18日(日)・24日(日) 7時30分~8時30分(所要時間 1時間)

開門前の東寺を僧侶のガイド付きで巡ります。
修復工事中の五重塔(国宝)の初層内部・金堂・講堂・通常非公開の小子房・御影堂を巡ります。

朝の限定ご朱印付きです。

予約制(催行人数2~15名)、希望日2日前の10時までに予約して下さい。
1人3000円

世界遺産 真言宗総本山 教王護国寺(東寺) のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 近鉄 京都線 東寺駅

吉祥院天満宮 例祭

とき: 10月13日(日)

10時~ 柿御供(柿を神前にお供えする)
13時~ 例祭

午後からの例祭で、湯立て神楽、剣の舞の奉納などが行なわれ、火焚串をお焚き上げします。
この日のみ、ご本尊の吉祥天女が特別開扉されます。

公式サイトはないので 吉祥院天満宮例祭|【京都市公式】京都観光Navi をご覧ください。
交通

最寄り駅: JR 京都線 西大路駅

令和2年度秋 第56回京都非公開文化財特別公開

京都古文化保存協会主催の「令和2年度 第56回京都非公開文化財特別公開」は、9月1日(火)から12月13日(日)まで長期間公開されます。

公開箇所によって公開期間・時間が異なるので、お参りの前に京都古文化保存協会のサイトで確認してください。

東寺 講堂・五重塔

とき: 10月31日(土)~12月13日(日) 8時30分~16時30分(受付終了)
公開: 講堂(重文)、立体曼荼羅(国宝・重文)、五重塔(国宝)初層内陣

特別拝観の中止情報

中止になってしまった特別拝観です。

令和2年 浄土宗寺院大公開
10月