京都 秋の特別公開2020 (東山区)

京都・仏閣,京都・特別拝観,京都・神社

京都市東山区の社寺の、秋の行事・特別拝観情報を掲載します。

各社寺の公式サイトと「京都観光Navi」からの情報です。

京都の社寺では2020年4月16日の「緊急事態宣言」以降、拝観の休止、業務の縮小、祭事や法要の変更など、さまざまな対応を取られてきました。

各社寺の公式サイトなどで拝観状況を確認のうえ、感染拡大防止を留意してお参りしてください。
(当記事では各社寺名にリンクを貼っています)

目次

令和2年 浄土宗寺院大公開は中止になりました

秋の恒例行事として定着した浄土宗京都教区教化団主催の「浄土宗寺院大公開」は、今年は開催中止になりました。

来年度は開催される予定です。

特別公開・特別拝観・行事

公開されている各社寺では感染防止対策をされていますが、お参りされる方もマスク着用・手洗いの励行・体調面に留意して、無理のないように行動なさって下さい。

泉涌寺別院 雲龍院 秋の特別拝観と夜間ライトアップ

とき: 11月20日(金)~30日(月) 9時~16時30分(受付終了)
夜間ライトアップ: 11月20日(金)~24日(火) 日没から20時30分(受付終了)

秋の特別拝観に合わせ、ふだんは拝観できない不動明王半跏像がご開扉されます。
不動明王としては珍しい、左足を垂らしたお姿です。
この公開が終わると、修復作業に入ります。

期間中、不動明王の特別ご朱印が授与されます。
なくなり次第終了。

本堂の龍華殿(重文)、ご本尊の薬師如来三尊像にもお参りすることができます。

ライトアップの実施日は昼夜入替なしなので、時刻によって変わる紅葉の風景を満喫することができます。

泉涌寺塔頭 戒光寺 秋の内陣特別参拝

とき: 11月14日(土)~29日(日)

ご本尊の全長10メートルの丈六釈迦如来立像(重文)にお参りできます。

後水尾天皇の身代わりに立たれたと伝わり、「悪しきことから身代わりとなって守ってくれる」「首から上の病気平癒」のご利益があるといわれます。

泉涌寺と戒光寺の中興の天圭照周宗師像も特別公開されます。

期間中、不動明王のご朱印が授与されます。

泉涌寺塔頭 戒光寺 泉山融通弁財天大祭

とき: 11月3日(火・祝) 13時~

百味練供養(稚児行列)と柴燈護摩供法要(お火焚)が行なわれます。

護摩木(200円)の奉納は13時30分まで

伝教大師作と伝わる、秘仏の泉山融通弁財天が終日開扉されます。
お金だけでなく、あらゆる願いを融通して下さる弁天さまです。

限定ご朱印があります。

泉涌寺塔頭 今熊野観音寺 もみじまつり

とき: 11月14日(土)~29日(日)

ちょうど境内のもみじが美しい時期にあたります。
期間中の土・日・祝日のみ、秘仏のご本尊の十一面観音菩薩に内陣からお参りすることができます。

泉涌寺塔頭 新善光寺 本堂特別公開

とき: 11月28日(土)~29日(日)

本堂と庭園が特別公開されます。
期間中、特別ご朱印の授与もあります。

東福寺 看楓拝観

とき: 11月1日(日)~12月6日(日) 8時30分~16時(受付終了)

ふだんは拝観できない龍吟庵(国宝)の重森未玲作庭の庭園が、宋の時代の中国から伝えられた「三葉楓」と一緒に拝観できます。
通天橋、普門院庭園、方丈庭園も特別拝観できます。

たいへん混雑するので、拝観ルートなどが規制される場合があります。

東福寺 夜間拝観

とき: 11月18日(水)~30日(月) 17時~

一般拝観時間終了後にゆったりと紅葉を観賞できます。
観賞エリアは通天橋、方丈・八相の庭などです。

完全予約制、3部制(17時~ 18時~ 19時~)です。
1人3000円。

予約は「るるぶ レジャーチケット Pass Me!」から(要 会員登録)
お問い合わせはJTB京都中央支店内 東福寺夜間拝観事務局へ

東福寺塔頭 一華院 秋の特別拝観

とき: 11月6日(金)~30日(月) 10時~16時(受付終了)

「四神の庭」が公開されます。
北方の玄武は、重森千靑作庭の「彷彿石庭」。石組で鶴亀や蓬莱山が表わされています。
南方の朱雀は、「依稀松庭」。黒松の枝振りが、大きく羽根を広げた鳳凰を表わしています。
東方の青龍は、高くそびえた黒松を龍になぞらえています。
西方の白虎は、重森千靑作庭の「虎靠山の庭」。「虎の子渡し」を表現しています。

書院にてお茶席が設けられます。1200円(抹茶・お菓子・拝観料込み)
(拝観・お茶席ともに急遽休止される可能性があります。)

限定ご朱印があります。直書き(不定期で休止あり)500円、書き置き300円。

東福寺塔頭 正覚庵 筆供養

とき: 11月23日(月・祝)
13時~ 筆塚神輿巡行
14時~ 筆供養

筆の奉納受付は10時から。

神輿が練り歩いたあと、筆塚の前で大護摩が焚かれ、奉納された筆・ペン・鉛筆などが供養されます。

東福寺塔頭 毘沙門堂勝林寺 秋の拝観

とき: 11月14日(土)~12月6日(日) 10時~16時

伝定朝作の毘沙門天立像、清水隆慶作の吉祥天像と善膩師童子像が特別公開されます。
田村月樵(宗立)作の毘沙門天曼荼羅もあわせて公開されます。

今年は紅葉のライトアップはありません。

フォトジェニックで美しい花手水の実施は、週ごとに勝林寺公式Twitterで発信されます。要チェック。

東福寺塔頭 天得院 秋の特別拝観

とき: 11月20日(金)~12月6日(日)

昼の部:
 11時~14時 精進料理をいただきながら特別拝観(要予約 4400円)
 14時~16時30分 抹茶(菓子付き)をいただきながら特別拝観(予約不要 1300円)
精進料理は「京湯元 ハトヤ瑞鳳閣」の天得院のための特別な御膳です。
予約・問い合わせは、京湯元 ハトヤ瑞鳳閣「東福寺塔頭【天得院】秋の特別拝観プラン」へ。

夜の部:
 16時30分~20時(受付終了) ライトアップの紅葉を特別拝観(予約不要 拝観料のみ)
限定ご朱印があります。書き置きのみ

東福寺塔頭 即宗院 秋期拝観

とき: 11月14日(土)~12月6日(日) 9時~16時

薩摩藩主の島津氏久の菩提所であり、西郷隆盛と清水寺の勤皇僧の月照が倒幕計画を密談したお寺です。
鳥羽伏見の戦いの勝利後、西郷隆盛はこのお寺で「東征戦亡の碑」の銘文を記しました。

当地にあった藤原兼実の山荘「月輪殿」の庭園が復元されています。

東福寺塔頭 五大堂同聚院 秋の特別拝観・不動明王座像御開帳

とき: 11月1日(日)~12月2日(水)

五大堂は1006年に藤原道長が、藤原忠平が建立した法性寺の伽藍に加えて建立し、五大明王を安置しました。

ご本尊の康尚作不動明王坐像(重文)は道長の五大明王のうち、兵火を免れて唯一現存しています。

文明開化の間もない明治時代にモルガンお雪がこの不動明王を深く信仰したことから、「働く女性の守り本尊」として祇園の芸妓さんを始め全国の女性から信仰されるようになりました。

11月1日から「働く女性の守り神」折上稲荷神社と合わせてお参りしてご朱印をいただく「満願成就御朱印」の授与が始まります。

智積院 夜間特別拝観

とき: 9月28日(月)~10月4日(日) 17時30分~20時30分(受付終了)

名勝庭園「利休好みの庭」がライトアップされ、望月前後の名月を楽しむことができます。

宸殿では堂本印象の襖絵や「松に黄蜀葵及菊図」(国宝)の特別公開や、2007年以来13年ぶりに「孔雀明王像」(重文)が公開されます。
収蔵庫では長谷川等伯とその一門による障壁画が公開されます。ただし、「楓図」は東京博物館に出陳中です。

また「興教大師覚鑁特別ご朱印」(500円)を1日100名限定で授与されます。

智積院 長谷川等伯と堂本印象の障壁画で彩られる 智積院 早朝特別拝観

とき: 10月24日(土)、25日(日)、31日(土)、11月1日(日)、7日(土)、8日(日)、14日(土)、15日(土)、21日(土)~23日(月・祝)
※予約カレンダーで確認してください。

時間: 8時~10時(所要時間2時間)

僧侶のガイドで開門前の境内を特別拝観できます。

13年ぶりの「孔雀明王像」(重文)の特別公開、長谷川等伯筆「松に黄蜀葵及び菊図(部分)」を近くから拝観、堂本印象筆の宸殿の障壁画、名勝庭園「利休好みの庭」、長谷川等伯とその一門による国宝障壁画の観賞など。

智積院会館での朝食(抹茶・菓子付)付きです。

事前予約制、希望日2日前の10時までに予約して下さい。
1人3800円

申し込みは「事前予約で楽しむ 京都旅(京都市観光協会 DMO KYOTO)」 から

地主神社 敬老祭

とき: 9月21日(月・祝) 14時~

高齢者の長寿と健康を、長寿の守り神の大田大神に祈願します。

70歳以上の参列者「長寿箸」と「開運こづち」が授与されます。

清水寺 青龍会 ー 観音加持 ー

とき: 9月14日(月)、15日(火) 14時~15時30分頃行進

観音さまの化身である青龍を掲げ、厄除け・招福を祈願して、境内と門前町を練り歩きます。

この秋は行進のルートと時間を変更する可能性があります。

清水寺 秋の夜間特別拝観

とき: 11月18日(水)~30日(月) ~21時(受付終了)

観音さまの慈悲を表わす瑠璃色の1本のライトを照射し、境内がライトアップされます。

清水寺 成就院庭園特別公開

とき: 11月18日(水)~30日(月) 9時~16時(受付終了)、18時~20時30分(受付終了)

「月の庭」とも呼ばれる、高台寺山を借景とした庭園です。
相阿弥の作庭、小堀遠州または松永貞徳が補修・補作したと伝わります。

建物は後水尾天皇の中宮の、東福門院和子の寄進により再建されました。

六波羅蜜寺 弁財天特別祈願会

とき: 11月3日(火・祝) 10時~正午

法要後、参拝者限定で金運と財運の「福守」が無料授与されます。

参拝時はマスクの着用・手指の消毒をお願いします。

知恩院 秋のライトアップ2020(夜間特別拝観)

とき: 11月7日(土)~29日(日) 17時30分~21時(受付終了)

三門(国宝)周辺、友禅苑、女坂、御影堂(国宝)がライトアップされます。
御影堂は2020年4月に落慶されました。

恒例の「聞いてみよう!お坊さんのはなし」は御影堂にて行なわれます。
1日4回(17時50分~ 18時40分~ 19時30分~ 20時20分~)
お坊さんの法話と木魚体験があります。

期間中、特別ご朱印「円光大師」が授与されます。

SNSを使ったフォトコンテスト、川柳コンテストも企画されています。
Facebook、Twitter、Instagramのいずれかの知恩院フォロー画面を受付で提示すると、オリジナルウェットティッシュがもらえます。

くわしくは浄土宗総本山知恩院 秋のライトアップ2020 公式ページへ

知恩院 濡髪大明神大祭

とき: 11月25日(水) 14時~

濡髪祠の前で、1年間に納められた護摩木をお焚き上げします。

濡髪大明神は、知恩院を火災から守ってくれているといわれます。
縁結びのご利益もあります。

混雑時は参列の入場制限が行なわれます。
感染が不安でお参りできない人には、僧侶による代拝焼香を依頼することができます。
詳しくはお問い合わせください。

高台寺 秋の特別展・秋の夜間特別拝観

とき: 10月23日(金)~12月13日(日) 9時~21時30分(受付終了)

秋の特別展「観音妙智力 ー智慧と慈悲の光ー」が開催されます。
高台寺が所有する室町時代の33体の観音さまの掛軸のうち、六観音など12幅が公開されます。

夜の特別拝観のテーマは「飛龍 -龍は起つ一潭の氷-」です。
方丈庭園に、高台寺で用いられた古い瓦や木材で「飛龍」が表現されます。

高台寺 アンドロイド観音マインダー 法話・ご開帳

とき: 9月中の土・日・祝日(19日(土)は休止)、10月中の土・日曜日、11月1日(日)、3日(火・祝)、7日(土)、8日(日)、21日(土)~23日(月・祝)、28日(土)、29日(日)
 1日2回(11時~12時、15時~16時)

予約は不要です。

高台寺塔頭 圓徳院 秋の特別拝観

とき: 10月23日(金)~12月13日(日) 10時~22時

寺宝展と夜間ライトアップが行なわれます。

寺宝展ではねね様ご愛用の手ぬぐい掛けなどが展示公開されます。

期間中の土・日・祝日のみ、休止していた「豊臣秀吉ゆかりの神仏の献茶点前」と「楽茶碗でのお抹茶」が再開されます。

長楽寺 秋季特別展「遊行上人とその秘宝展」

とき: 10月20日(火)~11月30日(月) 9時~16時30分

明治に入って、時宗の念仏化導を行なう「遊行上人」の道場が長楽寺に併合されました。
その資料が展示されます。

建仁寺塔頭 霊源院 令和の枯山水庭園「鶴鳴九皐」特別拝観

とき: 5月23日(土)~12月13日(日) 10時~15時30分(受付終了)

今川義元公生誕500年記念の関連事業として、枯山水庭園「鶴鳴九皐」が作庭されました。

今年の2月~3月に作業の模様が特別公開されていましたが、このたび改めて完成した庭園が公開されます。
いつもの「甘茶の庭」も拝観できます。

11月14日(土)に一夜限りのライトアップが行なわれます。18時~21時
一夜限りの特別ご朱印の授与もあります。

建仁寺塔頭 正伝永源院 秋の庭園特別公開 寺宝展

とき: 11月20日(金)~12月6日(日) 10時~16時(受付終了)

織田信長の弟、織田有楽斎好みの茶室「如庵」(国宝)が復元されています。
(「如庵」は屋根の葺き替え修復工事完了後の初公開になります。)

限定ご朱印があります。
今年はお茶席はありません。

京都ゑびす神社 二十日ゑびす大祭(ゑびす講)

とき: 10月19日(月)、20日(火) 9時~19時

ゑびすさまが海から来られた旧暦九月二十日(新暦では月遅れの10月20日)に行なわれる、重要なお祭りです。

正月の「十日ゑびす」(初ゑびす)はゑびすさまが海に帰られるお祭りで、対をなします。

2日間、商売繁昌と福徳のお笹、お守、お札などが授与されます。

令和2年度秋 第56回京都非公開文化財特別公開

京都古文化保存協会主催の「令和2年度 第56回京都非公開文化財特別公開」は、9月1日(火)から12月13日(日)まで長期間公開されます。

公開箇所によって公開期間・時間が異なるので、お参りの前に京都古文化保存協会のサイトで確認してください。

泉涌寺 舎利殿

とき: 10月10日(土)~31日(土) 9時~16時(受付終了)
公開: 舎利殿、韋駄天像(重文)、月蓋長者像(重文)、狩野山雪筆「龍図」
※別途入山料が必要

舎利殿は慶長年間に御所の建物を移築、改修したものです。
天井には「鳴き龍」と呼ばれる狩野山雪筆の龍図があります。

泉涌寺山内 戒光寺

とき: 10月12日(月)~11月1日(日) 9時~16時(受付終了)
公開: 本尊丈六釈迦如来立像(重文)、曇照忍律上人坐像(重文)

ご本尊の丈六釈迦如来坐像は総高約10mの大きな仏さまで、運慶・湛慶父子の合作です。

泉涌寺塔頭 悲田院

とき: 10月15日(木)~11月1日(日) 9時~16時(受付終了)
公開: 快慶作 宝冠阿弥陀如来坐像、逆手の阿弥陀如来立像、土佐光起・光成筆襖絵、橋本関雪筆「四皓帰山図」

聖徳太子が建立した福祉施設が始まりとされます。
ここの毘沙門天さまには除災招福のご利益があるそうです。

東福寺 法堂

とき: 9月1日(火)~12月13日(日)
※9月22日(火・祝)、10月15日(木)~17日(土)、10月4日(日)の12時15分~14時 は拝観休止

公開: 法堂、本尊釈迦如来立像および迦葉・阿難尊者像(いずれも重文)、堂本印象筆「雲龍図」、仏手

東福寺は19年の歳月を経て、建長7(1255)年に七堂伽藍が整備されました。

現在の法堂(仏殿を兼ねた本堂)は明治14(1881)年の大火で消失し、昭和9(1934)年に再建されました。

東福寺 三門

とき: 9月1日(火)~12月13日(日)
※9月12日(土)の9時~10時 は拝観休止

公開: 三門(国宝)、二層内陣、釈迦如来坐像、十六羅漢像、他

三門は禅宗様(唐様)、和様、大仏様(天竺様)の三様式を取り入れた、最古で最大の禅宗建造物です。

智積院

とき: 10月10日(土)~11月29日(日) 9時~16時(受付終了)
公開: 孔雀明王像(重文)、堂本印象筆襖絵、長谷川等伯一門筆「桜図」(国宝)、「松に黄蜀葵及び菊図」(国宝・重文)

智積院には桃山時代(16世紀)を代表する大障壁画が多数伝えられています。

六道珍皇寺

とき: 10月1日(木)~11月29日(日) 9時~16時(受付終了)
※11月10日(火)、11日(水)は拝観休止
公開: 薬師如来坐像(重文)、閻魔大王像、小野篁像、毘沙門天立像

「冥界への入口」といわれる「六道の辻」にあるお寺。

岩手県の常安寺所蔵の佐々木藍田筆「大地獄絵図」(江戸時代後期)の複製画、中島潔画伯筆の地獄絵「地獄心音図」などが特別公開されます。
伝弘法大師作の木造毘沙門天立像は修復後初公開です。

期間中、悪疫退散御札朱印シリーズ(「ゑんま王」「地蔵尊」「薬師尊」)を直書きで授与されます。

11月15日からあらたに、「復曲能『篁』慶祝記念 金紙墨書御朱印」と「毘沙門天立像保存修復記念 銀紙墨書御朱印」が加わります。

悪疫のなかに救いの手を差し伸べてくれる篁公と、悪疫を退け福徳を授けてくれる毘沙門天のご朱印です。

長楽館

とき: 9月1日(火)~12月11日(金) 10時~16時

※公開時間が12時~16時の日
10月9日(金)、16日(金)、23日(金)、26日(月)
11月1日(日)、6日(金)、13日(金)、16日(月)、20日(金)、25日(水)~27日(金)、30日(月)
12月2日(水)、7日(月)、9日(水)~11日(金)

※公開休止日
10月7日(水)、11日(日)、24日(土)、31日(土)
11月7日(土)、8日(日)、11日(水)、14日(土)、21日(土)、22日(日)、28日(土)
12月4日(金)~6日(日)

公開: 長楽館(市指定文化財)、茶室「長楽庵」、御成の間

明治42(1909)年、「煙草王」村井吉兵衛が私的な迎賓館として建設しました。
本館3階の御成の間は書院作りの和室で、シャンデリアと襖絵が融合しています。

知恩院 三門

とき: 9月12日(土)~27日(日) 9時~16時
公開: 三門(国宝)二層内部、宝冠釈迦牟尼坐像(重文)、十六羅漢像(重文)、狩野派筆天井画ほか

国宝の三門は元和7(1621)年に徳川2代将軍秀忠の命により建立されました。
掲げられている「華頂山」の額の大きさは畳2畳以上で、日本最大級の木造の門です。

特別公開限定ご朱印「宝冠釈迦如来」が授与されます。

建仁寺塔頭 両足院

とき: 10月25日(日)~12月13日(日) 10時~16時
※拝観休止日: 11月14日(土)

公開: 方丈、庭園、長谷川等伯筆襖絵「松に童子図」(重文)、茶室

池泉廻遊式庭園(京都府指定名勝)は半夏生の庭として有名です。
池のほとりの織田有楽斎好みの如庵の写し「水月亭」と、六帖席の「臨池亭」も公開されます。

拝観の休止・制限をしている神社仏閣

泉涌寺 雲龍院
お抹茶の提供を休止。
泉涌寺塔頭 来迎院
お抹茶の提供を休止。
三十三間堂
ご朱印は書き置きのみ
混雑時は入堂が制限される可能性があります。
知恩院
朱印所の混雑時は書き置きの授与になります。
高台寺塔頭 圓徳院
秀吉公ゆかりの神仏の献茶点前、楽茶碗でのお抹茶、小間の茶席は休止。

祭事や法要の変更・中止

例大祭や法要などの内容の変更・中止の情報です。

霊明神社 幕末維新殉難志士慰霊祭
9月6日(日)
関係者により祭典のみ行なわれます。
直会・講演などは中止になりました。
安井金比羅宮 櫛まつり
9月28日(月)
時代風俗行列が中止になりました。
神事のみ斎行されます。
八坂神社 祇園社観月祭
10月1日(木)
高台寺 北政所茶会
10月6日(火)
安井金比羅宮 秋季金比羅大祭
10月10日(土)
本殿にて祭典のみ行なわれます。
神幸渡御は規模を縮小して行なわれます。
法住寺 第35回「今様合」
10月11日(日)
一般の参列は中止になりました。
今様記念ご朱印は日を改めて「秋の記念ご朱印」として授与される予定です。
粟田神社 例大祭
10月15日(木)
式包丁の奉納・お抹茶のふるまいは中止になりました。
総代会理事のみ参列し神事のみ行なわれます。
泉涌寺塔頭 即成院 二十五菩薩お練り供養法会
10月20日(日)
建仁寺塔頭 禅居庵 御開帳大祭
10月20日(火)
一般の参拝者の参列は不可ですが、護摩木の奉納は可能です。
粟田神社 粟田祭
10月30日(金)~11月1日(日)
10月30日出御祭の石見神楽・抽選会、31日の夜渡り神事(れいけん祭)、11月1日の神幸祭(剣鉾巡行・神輿渡御)がすべて中止になりました。
八坂神社 本殿特別参拝
11月中
東福寺塔頭 願成寺 親王祭(浄火苦集滅御祭)
11月3日(火・祝)
僧侶のみで行なわれます。
龍馬よさこい20
11月7日(土)・8日(日)
東福寺~泉涌寺 窯元もみじまつり
11月中旬から下旬
新日吉神宮 火焚祭・豊公このもと祭
11月14日(土)
豊公このもと祭は中止になりました。
法住寺 身代不動尊大祭 採燈大護摩供
11月15日(日)
山伏問答、鬼法楽、稚児行列、ご詠歌・篠笛・琴の奉納演奏、うどん・ぜんざいのふるまい、不動尊大祭御膳、採燈大護摩供が中止になりました。
不動護摩供の法要と内々陣特別戒壇巡りが行なわれます。
先着200名に特別参拝証「身代守護 御守」を授与。
京都霊山護国神社 龍馬祭
11月15日(日)
ファンの参列の自粛の要請と、軍鶏鍋の振る舞いの中止が生じる可能性があります。
六波羅蜜寺 皇服茶奉納式
11月23日(月・祝)
「お茶漬け供養」が中止になりました。
長楽寺 紅葉祭りと久寿扇祈願会
11月23日(月・祝)
地主神社 もみじ祭り
11月23日(月・祝)
中止になりました。
本殿で悪疫退散・病気回復祈願の祭典のみ行なわれます。
法住寺 義士会法要
12月14日(月)
献茶式、お茶席、境内での討入そばのふるまいは中止になりました。
法要への参列は可能です。
知恩院 除夜の鐘試し撞き・除夜の鐘
12月27日(日)・31日(木)
どちらも非公開になりました。
三十三間堂 大的大会(通し矢)
2020年1月17日(日)
楊枝(やなぎ)のお加持結願大法要と境内終日無料公開は行なわれる予定です。

特別拝観の中止情報

中止になってしまった特別拝観です。

2020年度 第45回「京の夏の旅」(京都市観光協会)
7月11日(土)~9月30日(水)
東山区の公開場所: 八坂神社 本殿、 八坂神社 本殿・常磐殿、 六道珍皇寺
令和2年 浄土宗寺院大公開
10月
青蓮院 ライトアップ
10月下旬~12月下旬
将軍塚青龍殿 ライトアップ
10月下旬~12月下旬
青蓮院 茶室 好文亭 秋の特別拝観
11月1日(日)~30日(月)の土・日・祝日

2020年10月1日京都・仏閣,京都・特別拝観,京都・神社

Posted by 管理人めぶき