奈良 社寺の行事・特別拝観 2024年1月(初詣は除く)

奈良・仏閣,奈良・特別拝観,奈良・神社,奈良・行事と祭り

令和6年1月4日から31日に奈良県の神社・寺院で行なわれる、新春の行事や特別拝観をまとめました。

三が日の初詣情報は含まれていません。

各社寺の公式サイトと「奈良市観光協会サイト」「奈良県観光[公式サイト] あをによし なら旅ネット」からの情報です。

以下の行事は当サイト内のほかの記事にまとめてありますので、よろしければご覧ください。

各社寺の公式サイトなどで拝観状況を確認のうえ、個人の判断で感染予防対策を講じてお参りしてください。

目次

小正月の行事、とんど焼き・小豆粥

新年の行事のうち、小正月(1月15日)にはとんど焼き(どんど焼きとも)が行なわれます。

1月11日の鏡開きで鏡餅をおろし、15日には注連飾りや門松などを外して鏡餅の飾りとともに火にくべます。
元日に家にきた歳徳神が炎にのって帰って行き、正月の行事が終了します。

また、小正月には小豆粥を食べ、無病息災を祈る風習があります。

奈良市 春日大社 春日の大とんど

とき: 1月27日(土) 13時~18時頃
※ 雨天時は28日(日)に延期

飛火野に大きな火炉を設置して、正月に春日大社に持ち込まれた古いお札やお守・正月飾りなどをお焚き上げし、無病息災・五穀豊穣などを祈願します。

当日、正月の注連縄や古いお札の持ち込みは16時30分まで。

春日の大とんどでのご神火を、18時から行なわれる若草山の山焼きの火種に用います。
2009(平成21)年から、1月15日(成人の日)の行事だった山焼きの開催日が1月第4土曜に変更されたため、大とんどの開催日も合わせて変更されました。

世界遺産 春日大社 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 近鉄 奈良線 近鉄奈良駅

大和郡山市 松尾寺 左義長(とんど)

とき: 1月15日(月) 9時~

神霊石の大岩前に護摩壇を設置して行なわれます。
当日、正月飾りや古いお札を持ち込むことができます。

「日本最古の厄除け霊場」大和松尾寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

近鉄 橿原線 大和郡山駅 または JR 大和路線 大和小泉駅から 奈良交通バス71、72系統乗車 「松尾寺口」下車

天理市 大和神社 とんど

とき: 1月15日(月) 6時~

歯定神社例祭と同じ日に、神社前の広場でとんどが点火されます。
琵琶の葉に小豆粥・お餅を乗せたお供え物を持参してお参りし、注連縄などをお焚き上げします。

「大和神社は日本最古の神社です。」 大和神社 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: JR 万葉まほろば線(桜井線) 長柄駅

天理市 石上神宮 古神符焼納祭・大とんど

とき: 1月15日(月) 10時~
出雲建雄神社例祭に引き続いて斎行されます。

神社に持ち込まれた古い神符が、斎火で焼納されます。
宮司を始めとする参拝者全員で、大祓詞と十種祓詞を奏上します。

「心のやすらぎを願って」石上神宮 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: JR 万葉まほろば線(桜井線) 天理駅 / 近鉄 天理線 天理駅

桜井市 大神神社 大とんど

とき: 1月15日(月) 8時~

祈祷殿前斎庭にて、ご神火をもって正月飾りや旧年のご神札を焼納します。
このとんどで焼かれた餅を食べると、1年間風邪をひかないといわれます。

8時に点火、16時30分に消火します。

三輪明神 大神神社 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: JR 万葉まほろば線(桜井線) 三輪駅

香芝市 鹿島神社 どんど焼き(古神符焚上祭)

とき: 1月15日(月) 9時~正午過ぎ

古い神符や正月飾りが焼納されます。

落語寄席も開催されます。10時~11時頃
寄席終了後、焼き芋・甘酒のふるまいがあります。

交通

最寄り駅: 近鉄 大阪線 近鉄下田駅

大和高田市 天神社 古神符焼上祭

とき: 1月14日(日) 10時~

古い神符のみお焚き上げします。
注連飾りの持ち込みは不可です。

「高田の天神さん」天神社 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: JR 桜井線・和歌山線 高田駅

五條市 生蓮寺 とんど

とき: 1月14日(日) 9時~10時

古いお札や仏壇を焼納します。

「蓮、安産、晴れ祈願のお寺」生蓮寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: JR 和歌山線 大和二見駅

宇陀市 墨坂神社 神符焼上祭(とんど)

とき: 1月15日(月) 10時30分~11時30分

旧年中守ってくれたお札やお守りをお焚き上げし、その炎にあたって無病息災を祈願します。
ぜんざいのふるまいがあります。

「日本最古の健康の神」墨坂神社 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 近鉄 大阪線 榛原駅

御所市 吉祥草寺 茅原大とんど(左義長)

とき: 1月14日(日) 19時40分~

吉祥草寺は修験道の祖の役行者(小角)の誕生地で、役行者が建立しました。

奈良県最大級の高さ5mの雄雌一対の松明に点火し、その年の豊凶を占って五穀豊穣を祈願します。
奈良県指定無形文化財に指定されています。

交通

最寄り駅: JR 和歌山線 玉手駅

御所市 金剛山転法輪寺 とんど供養

とき: 1月8日(月・祝) 10時~

しめ縄・古札などをお焚き上げし、その火でお祓い祈祷をして無病息災を祈願します。

交通

  • 南海 高野線 河内長野駅から 南海バス 小深線408、411系統「金剛山ロープウェイ前行き」 終点下車
  • 近鉄 長野線 富田林駅から 金剛バス 千早線「千早ロープウェイ前行き」 終点下車

平群町 朝護孫子寺 左義長(納め札焼大とんど)

とき: 1月14日(日) 18時~

本堂での法要ののち赤門下広場に移動し、龍の形をした大たいまつが古くなったお札やしめ縄とともにお焚き上げされます。

毘沙門天王の総本山 信貴山朝護孫子寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

  • 近鉄 生駒線 王寺駅 ・ 田原本線 新王寺駅 ・ JR 大和路線 王寺駅 王寺駅北口から 奈良交通バス 42・43系統「信貴山門行き」乗車 「信貴大橋」下車
  • 近鉄 生駒線 信貴山下駅から 奈良交通バス 16・18・32・42・43系統「信貴山門行き」乗車 「信貴大橋」下車
  • 近鉄 大阪線 河内山本駅から 信貴線 信貴山口駅乗り換え 西信貴ケーブル終点高安山駅から 近鉄バス 50系統「信貴山門行き」乗車 終点下車

平群町 元山上千光寺 鳴川大とんど

とき: 1月14日(日) 8時~10時

竹を組んで作られた護摩壇に古いお札などを投じ、無病息災を祈願します。

鏡開きも行なわれ、餅の接待があります。

真言宗醍醐派別格本山 元山上 千光寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 近鉄 生駒線 東山駅から 徒歩40分

三郷町 龍田大社 大とんど・ぼけよけ大祭

とき: 1月15日(月)
 6時~15時 古いお札やお守りを感謝しながらお焚き上げします。
 10時~ いつまでも楽しく過ごせるよう祈願します。焚いた大根の振る舞いがあります。

風神 龍田大社 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: JR 大和路線 三郷駅

河合町 廣瀬神社 とんど祭

とき: 1月15日(月) 8時~

正月飾り・古いお札やお守りなどを神火でお焚き上げします。
(飾りのお餅やミカンは外してください)

交通

最寄り駅: JR 大和路線 法隆寺駅 / 近鉄 田原本線 池部駅

吉野町 金峯山寺 どんど焼き

とき: 1月14日(日) 13時~

松の内に飾っていた正月飾りや門松などの縁起物をお焚き上げして歳神さまをお見送りし、天下泰平・万民安楽を祈願します。

交通

近鉄 吉野線 吉野駅から ロープウェイ千本口駅乗車 吉野山駅下車
時刻表や運賃は「吉野大峯ケーブル自動車株式会社」のサイトをご覧ください。

天川村 天河大辨財天社 とんど祭(古神符焼納祭)

とき: 1月15日(月) 6時~

護摩壇にて、古いお札やお守りをお焚き上げし、1年間の無病息災を祈願します。

大峯本宮 天河大辨財天社(天河神社) のサイトへはこちらからどうぞ
交通

近鉄 吉野線 下市口駅から 奈良交通バス7系統「中庵住行き」 「天河大弁財天社」下車

若草山焼き行事

とき: 1月27日(土) ※荒天中止

若草山焼きの起源は、山頂にある鶯塚古墳に祀られている霊魂を鎮めるためと伝わります。

当日のスケジュール
 16時45分 飛火野にて春日大とんどのご神火をいただく
 17時05分 聖火行列出発 金峯山寺の法螺衆が先導
 17時25分 水谷茶屋付近で松明点火
 17時40分 野上神社(若草山山麓)祭典、大かがり火に点火
 18時15分 大花火打ち上げ
 18時30分 奈良市消防団員により一斉点火

若草山山麓では、
 12時30分~15時 鹿せんべい飛ばし大会
 16時~16時30分 若草山黄昏コンサート
 17時 消防団出発式典
 18時15分~18時30分 大花火饗宴
 18時35分~18時50分 若草山焼き奉納演奏

当日の開催案内は、TEL 050-3626-2211 へ。

若草山焼き 公式サイト をご覧ください。
交通

最寄り駅: 近鉄 奈良線 近鉄奈良駅

奈良市の社寺の新春行事

東大寺 修正会

とき: 1月7日(日) 13時~

大仏殿にて、悔過の法要が行なわれます。
大仏さまのご宝前に、「笠餅」という独特の積み方をした餅がお供えされます。

あらかじめ大仏殿内の霊名所で申し込んでおくと、法要で祈願されたお札を郵送してもらえます。
(1件 1000円)

華厳宗大本山 東大寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 近鉄 奈良線 近鉄奈良駅

興福寺 中金堂吉祥天倚像ご開帳

とき: 1月1日(月・祝)~7日(日) 9時~16時45分

正月に修せられる「吉祥会」のご本尊が、年に一度この期間のみご開扉されます。

中金堂のご朱印は南円堂納経所にて授与されます。

法相宗大本山 興福寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 近鉄 奈良線 近鉄奈良駅

春日大社 舞楽始式

とき: 1月8日(月・祝) 13時~

林檎の庭にて、南都楽所により舞楽が奉納されます。
今年一年間、無事に舞楽をお供えできるように祈る祭事です。

世界遺産 春日大社 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 近鉄 奈良線 近鉄奈良駅

氷室神社末社 舞光社 例祭・舞楽初め

とき: 1月7日(日)
 11時~ 舞光社例祭
 14時~ 舞楽始め

境内末社の舞光社の例祭です。
南都流舞楽伝承会陽雅会により、舞楽と管弦が奉納されます。

氷室神社 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 近鉄 奈良線 近鉄奈良駅

十輪院 新春初ごま大祈とう

とき: 1月28日(日) 11時~16時

一願不動尊(重文)のご宝前で、1年間の無病息災や所願成就を祈願します。

開運甘酒やお茶、日本酒、コーヒー、お菓子などの接待があります。(無料)

南都 十輪院(真言宗醍醐派) のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: JR 万葉まほろば線(桜井線) 京終駅 / 近鉄 奈良線 近鉄奈良駅

興善寺 宝蔵院流槍術五祖御影特別拝観

とき: 1月13日(土)~31日(水) 9時~17時
※ 1月15日(月)は、小豆粥供養・写経書初めの参加者に限られます。

1月12日(金)に興福寺の子院だった宝蔵院の歴代院主の法要が営まれます。
参列は宝蔵院流槍術の関係者に限られます。

法要終了後、宝蔵院歴代院主の位牌と中田文花法尼筆の御影が公開され、一般の人もおまいりできます。

交通

最寄り駅: JR 万葉まほろば線(桜井線) 京終駅 / 近鉄 奈良線 近鉄奈良駅

新薬師寺 修正会薬師悔過法要

とき: 1月8日(月・祝) 15時~

薬師悔過とは、薬師如来の御前で罪過を懺悔し天下泰平万民安寧を祈願する法要です。
東大寺の僧侶方が出仕して行なわれます。

光明皇后が聖武天皇の病気平癒のために薬師悔過法要を営み、新薬師寺を創建しました。

新薬師寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

近鉄 奈良線 近鉄奈良駅 ・ JR 奈良駅から 奈良交通バス 1・2系統 市内循環乗車 「高畑町」下車

大安寺 光仁会 癌封じ笹酒まつり

とき: 1月23日(火) 8時~16時

桓武天皇が先帝の光仁天皇の一周忌の法要を大安寺で行なったことにちなみます。

今年から入堂の規制が解除され、ご祈祷は8時~16時の間、随時行なわれます。

拝観料800円(笹娘による笹酒または笹水の拝受・嘶堂と宝物殿拝観料込み)

光仁天皇御忌法要は7時30頃から 一般参拝が可能です。

「南都七大寺 癌封じ」大安寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

近鉄 奈良駅からJR 奈良駅東口経由 奈良交通バス 「大安寺」下車

  • 135、136系統「白土町行き」
  • 79、87、90系統「シャープ行き」
  • 86系統「イオンモール大和郡山行き」
  • 16、19系統「杏中町行き」

JR 奈良駅・近鉄 奈良駅から大安寺門前まで、奈良交通の臨時直通バスが運行されます。

西大寺 秘仏愛染明王 特別開扉

とき: 1月15日(月)~2月4日(日) 8時30分~16時30分

愛染堂(県指定文化財)の中央須弥壇に安置されている、秘仏の愛染明王坐像(鎌倉時代 重文)にお参りできます。

同期間、聚宝館も特別公開されます。

真言律宗総本山 西大寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 近鉄 奈良線 ・ 京都線 ・ 橿原線 大和西大寺駅

喜光寺 弁天堂神影宇賀神 特別公開

とき: 1月1日(月・祝)~15日(月) 9時~16時

体はとぐろを巻いた蛇で、顔は老人というお姿の宇賀神が公開されます。

交通

最寄り駅: 近鉄 橿原線 尼ヶ辻駅

薬師寺 初玄奘縁日法要・平和祈願祭

とき: 1月5日(金) 13時~

今年最初の玄奘三蔵の命日の法要です。

薬師寺 お正月特別公開

平成本 吉祥天女ご開帳

とき: 1月4日(木)~15日(月)

吉祥天女は、薬師寺で行なわれる修正会のご本尊です。
1月1日~3日は、光明皇后を描かれたという天平時代の国宝吉祥天女画像がご開扉されました。

平成本は、2004年(平成16年)に大河原典子画伯により約1300年前の製作当初の姿に復元、奉納されたものです。

辰年にちなむ特別公開

とき: 1月1日(月・祝)~15日(月)

東院堂にて秘仏の難陀龍王像(江戸時代)、「双龍図屏風」(奈良市指定文化財)ほかが公開されます。

薬師寺 国宝東塔落慶記念 東塔・西塔特別公開

とき: 2023年4月28日(金)~1月15日(月) 8時30分~16時30分(受付終了)

国宝東塔の初層内、ならびに西塔内初層の中村晋也作「釈迦八相像(東塔因相・西塔果相)」が一般公開されています。
東塔因相は初公開です。

東塔は奈良時代の730年に創建された、平城京でもっとも古い建物です。
2009年からの史上初の全面解体修理が2021年に竣工し、流行り病いのため延期されていた特別公開がやっと実施されることになりました。
東塔落慶記念切り絵ご朱印「仏舎利」「白鳳」が授与されます。1000円 なくなり次第終了です。

法相宗大本山 薬師寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 近鉄 橿原線 西ノ京駅

唐招提寺 大般若転読法要

とき: 1月15日(月) 

全600巻の大般若経を転読し、天下泰平・国家安寧・家内安全などを祈願します。

「天平の息吹を伝える律宗の総本山」 唐招提寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 近鉄 橿原線 西ノ京駅

法華寺 慈光殿特別公開

とき: 1月1日(月・祝)~6月10日(月) 9時~16時

大正時代、当時皇太子だった昭和天皇が奈良行啓のおりに法華寺に立ち寄られるために製作された、御椅子とテーブルが初公開されます。

ほか、慈光殿に収蔵されている四臂不動明王坐像、阿弥陀如来立像(横笛堂ご本尊)、湛海作 厨子入り不動明王像、法華寺解体修理の古材を使って作られた五重小塔なども拝観できます。

交通

最寄り駅: 近鉄 奈良線 新大宮駅

霊山寺 大辯才天初福授法会

とき: 1月7日(日)
 11時(午前の部)
 14時(午後の部)
 福授法会・宝銭撒き 辯天堂にて

新年にあたり、運を開き福を授ける法要です。
法要ののち、貫主が福笹を振る宝銭撒きが行なわれます。

霊山寺 寒施行

とき: 1月27日(土) 13時~

信者さんたちが作った赤飯のおにぎりを、男衆が奥の院の眷属たちに供えて歩きます。

奥の院には、弘法大師が感得した大龍神を、辨財天としてお祀りされています。

大和國 登美山鼻高 霊山寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

近鉄 奈良線 富雄駅発 奈良交通バス 50系統「若草台行き」乗車 「霊山寺」下車

正暦寺 修正会

とき: 1月3日(水)~5日(金) 13時~16時

本堂にて、優雅な声明により薬師悔過法要が行なわれます。

法要中の本堂道場内への出入りが可能です。
参拝者にお守が授与されます。

正暦寺 菩提酛清酒祭

とき: 1月8日(月・祝) 10時~13時

清酒発祥の地である正暦寺で、菩提酛の酒母の仕込みの様子が見学できます。

清酒の試飲と菩提酛粕汁の振る舞い、菩提酛奈良漬けの販売も行なわれます。(有料)

室町時代に正暦寺にて醸造されていた銘酒菩提泉が復活し、販売されています。

当日はJR奈良駅・近鉄奈良駅から正暦寺まで、奈良交通の臨時直通バスが運行されます。

菩提山真言宗大本山 正暦寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

交通: JR 奈良駅・天理駅 または 近鉄 奈良駅・天理駅からタクシー

路地ぶら ならまち・きたまち

奈良市で人気の観光エリア「ならまち」と「きたまち」の、普段は予約をしないと拝観できないお寺にお参りして、ご朱印をいただくことができます。

また、元興寺、十輪院、御霊神社、般若寺では限定特別ご朱印が授与されます。

期間: 1月5日(金)~2月29日(木)

「路地ぶら ならまち・きたまち」期間限定特別ご朱印

「古くて新しい奈良の意匠」をコンセプトにした押し印が作成されました。
4社寺にお参りして、押し印付きの特別ご朱印をいただくことができます。
納経料・初穂料が必要です。
また、般若寺は書き置きの授与になります。

元興寺

元興寺の前身は、蘇我馬子によって開かれた、日本最初の本格的伽藍を持つお寺です。
飛鳥から平城遷都に従って移転してきましたが、そのところの寺域は現在のならまちの大部分を占めていました。

ところ: 奈良市中院町11
拝観時間: 9時~14時30分(受付終了)
拝観料: 大人500円
ご本尊: 極楽堂にある智光曼荼羅の中の阿弥陀如来
URL: https://gangoji-tera.or.jp/

十輪院

元正天皇の勅願で創建されました。
元興寺の子院と伝わります。

ところ: 奈良市十輪院町27
拝観時間: 10時~16時30分 毎週月曜日は閉門しています
拝観料: 大人・大学・高校生500円
ご本尊: 石仏龕のなかの地蔵菩薩
URL: https://www.jurin-in.com/

御霊神社

桓武天皇が創建しました。
ならまちを守護する氏神さまです。

ところ: 奈良市薬師堂町24
拝観時間: 8時~16時30分
参拝料: 無料
ご祭神: 八所御霊大神(井上皇后、他戸親王、早良親王、藤原広嗣、藤原大夫人、伊予親王、橘逸勢、文屋宮田麿)
URL: https://naramachigoryojinja.amebaownd.com/

般若寺

飛鳥時代に高句麗の慧灌(えかん)法師によって開かれました。

ところ: 奈良市般若寺町
拝観時間: 9時~16時
拝観料: 大人500円
ご本尊: 八字文殊菩薩
URL: http://www.hannyaji.com/

「ならまち」「きたまち」のお寺 案内付き拝観&ご朱印授与

通常非公開のお寺を、なら・観光ボランティアガイドの会「朱雀」の案内付きで拝観できます。

ご朱印は基本的に書き置きです。
タイミング的に、直書きでいただけることもあります。
納経料はお寺にお問い合わせください。

拝観の休止や制限などが生じた場合、奈良市観光協会の公式サイトと、公式Instagram公式Facebookで発信されます。

1月の土・日曜日に公開されるお寺
ならまちエリア

拝観時間: 12時30分~16時30分

西光院(さいこういん)
本堂拝観
裸形に衣を着せられたご本尊の木造弘法大師坐像(奈良市指定文化財)、宿院仏師作と伝わる地蔵菩薩半跏像にお参りできます。
ところ: 奈良市高御門町21
拝観料: 無料
URL: https://yamato88.jp/guide/area1/1
聖光寺(しょうこうじ)
本堂拝観
元興寺塔頭の草庵だったと伝わります。
木造阿弥陀如来立像(奈良市指定文化財)などにお参りできます。
ところ: 奈良市鳴川町12
拝観料: 無料
URL: http://otera.jodo.or.jp/temple/30-011/
小塔院(しょうとういん)
本堂拝観
かつては元興寺の一部でした。
「元興寺小塔院跡」として国の史跡に指定されています。
虚空蔵菩薩像にお参りできます。
ところ: 奈良市西新屋町45
拝観料: 無料
URL: https://www.library.pref.nara.jp/nara_2010/0228.html
法徳寺(ほうとくじ)
本堂・毘沙門堂拝観
前身は元興寺の子院でした。
本堂にてご本尊の木造阿弥陀如来立像(奈良市指定文化財)、毘沙門堂にて毘沙門天立像にお参りできます。
ところ: 奈良市十輪院町23
拝観料: 無料
URL: https://narashikanko.or.jp/spot/temple/naramachi_hotokuji/
阿弥陀寺(あみだじ)
悲田院拝観
元興寺の僧の草庵が前身と伝わります。
悲田院にて阿弥陀如来・薬師如来を両手に持つ珍しいご本尊の三躯一佛観音にお参りできます。
拝観のみで、ご朱印の授与はありません。
ところ: 奈良市南風呂町10
拝観料: 500円
拝観不可日: 1月6日・7日
URL: https://www.amidaji.net/

1月の土・日曜日に公開されるお寺
きたまちエリア

拝観時間: 12時30分~16時30分

西福寺(さいふくじ)
本堂・収蔵庫拝観
本堂にて、藤原時代に造られたご本尊の木造阿弥陀如来立像ををはじめとする6体の仏像(すべて重文)にお参りできます。
ところ: 奈良市奈良阪町2403
拝観料: 本堂は無料 収蔵庫は志納
拝観不可日: 1月27日 雨天時は収蔵庫の拝観不可
URL: https://www.saifukuji-nara.com/
浄國院(じょうこくいん)
本堂拝観
本堂にて阿弥陀如来像などにお参りできます。著色大経曼荼羅図(奈良市指定文化財)がパネル展示されます。
ところ: 奈良市東笹鉾町38
拝観料: 無料
URL: http://otera.jodo.or.jp/temple/30-003/
浄福寺(じょうふくじ)
本堂拝観
本堂にて、ご本尊の阿弥陀如来像などにお参りできます。
ところ: 奈良市興善院町14
拝観料: 無料
拝観不可日: 1月6日・7日
URL: http://otera.jodo.or.jp/temple/30-002/

2月の土・日曜日に公開されるお寺
ならまちエリア

拝観時間: 12時30分~16時30分

興善寺(こうぜんじ)
本堂拝観
前身は元興寺の奥の院。
本堂にてご本尊の阿弥陀如来立像などにお参りできます。
2月1日~15日は涅槃図公開
ところ: 奈良市十輪院畑町12
拝観料: 無料
URL: https://narashikanko.or.jp/spot/temple/kozenji/
金躰寺(こんたいじ)
本堂拝観
前身は元興寺の子院の一つと伝わります。
本堂にてご本尊の阿弥陀如来立像などにお参りできます。
2月3日~25日は釈迦八相涅槃図公開
ところ: 奈良市十輪院町6
拝観料: 無料
URL: http://otera.jodo.or.jp/temple/30-006/
称念寺(しょうねんじ)
本堂拝観
前身は元興寺の草庵でした。
本堂(奈良市指定文化財)にて、宮殿厨子内に祀られたご本尊の阿弥陀如来立像などにお参りできます。
ところ: 奈良市東木辻町49
拝観料: 無料
URL: https://narashikanko.or.jp/spot/temple/shonenji/
誕生寺(たんじょうじ)
本堂・極楽堂拝観
當麻寺(葛城市)に出家して蓮の糸で當麻曼荼羅を織り上げた、中将姫の誕生の地です。
本堂にて中将姫自作と伝わる中将姫坐像などにお参りできます。
ところ: 奈良市三棟町2
拝観料: 500円
URL: https://narashikanko.or.jp/spot/temple/tanjoji/
徳融寺(とくゆうじ)
観音堂拝観
奈良時代の右大臣 藤原豊成(藤原南家 藤原武智麻呂の子)の邸宅跡で、中将姫の霊跡です。
観音堂にて、赤ん坊を抱く姿の観音菩薩像にお参りできます。
ところ: 奈良市鳴川町25
拝観料: 無料
URL: https://narashikanko.or.jp/spot/temple/tokuyuji/
高林寺(こうりんじ)
本堂拝観
元興寺の子院の一つでした。
藤原豊成の菩提所です。
本堂にて藤原豊成像と娘の中将姫像にお参りできます。
ところ: 奈良市井上町32
拝観料: 無料
URL: https://narashikanko.or.jp/spot/temple/kourinji/

2月の土・日曜日に公開されるお寺
きたまちエリア

拝観時間: 12時30分~16時30分

五劫院(ごこういん)
本堂拝観
東大寺の末寺です。
本堂にて、菩薩であったころの阿弥陀さまが衆生を救うために気の遠くなるような長い時間瞑想していたため、髪の毛が伸びてしまったお姿を表わすご本尊の五劫思惟阿弥陀仏坐像(重文)にお参りできます。
期間中、涅槃図公開
ところ: 奈良市北御門町24
拝観料: 500円
URL: http://yamatoji.nara-kankou.or.jp/01shaji/02tera/01north_area/gokoin/
空海寺(くうかいじ)
境内のみ拝観
東大寺の末寺。弘法大師空海の草庵でした。
本堂前にて、十王が左右に刻まれた矢田地蔵菩薩石像にお参りできます。
ところ: 奈良市雑司町167
拝観料: 無料
URL: https://kukaiji.com/
念聲寺(ねんしょうじ)
本堂拝観
鎌倉時代に渡来系の石工が、石仏(船御光地蔵尊)を建立したのがはじまり。
本堂にて阿弥陀如来坐像などにお参りできます。
期間中、中庭の文学碑(由縁斎歌塚)を公開。
ところ: 奈良市川久保町30
拝観料: 無料
URL: http://otera.jodo.or.jp/temple/30-004/

大和郡山市の寺院の新春行事

松尾寺 初詣・厄除開運祈願祭・松尾山七福神祭

とき: 1月1日(月・祝)~31日(水) 9時~16時

新年最初に日本最古の厄除霊場である松尾山にお参りして厄を祓い、松尾山七福神から福を授かります。

松尾山七福神が開扉され、大黒天念持仏が公開されます。

初観音

とき: 1月18日(木) 5時~

大般若経が転読されます。
法要中、堂内に入ることはできません。

厄除けご祈祷の受付は、9時~16時

「日本最古の厄除け霊場」大和松尾寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

近鉄 橿原線 大和郡山駅 または JR 大和路線 大和小泉駅から 奈良交通バス71、72系統乗車 「松尾寺口」下車

天理市の神社の新春行事

大和神社 お弓始め祭

とき: 1月4日(木) 13時~15時

大和神社のご祭神三柱のうちの一柱で、戦いの神である八千戈大神(やちほこのおおかみ)の例祭です。
新年を迎えて弓を打って厄を祓い、1年の五穀豊穣と健康を祈願します。

祭典後、地元の中学生と奈良県弓道連盟会員が小笠原流弓術の作法で弓を射ます。

大和神社 歯定神社例祭

とき: 1月15日(月) 11時~11時30分

医療の神である少彦名神が祀られ、「歯の神」と信仰されています。

「大和神社は日本最古の神社です。」 大和神社 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: JR 万葉まほろば線(桜井線) 長柄駅

石上神宮 出雲建雄神社例祭

とき: 1月15日(月) 
9時からの月次祭に引き続いて斎行されます。

出雲建雄神社には、草薙剣の荒魂である出雲建雄神がお祀りされています。

「心のやすらぎを願って」石上神宮 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: JR 万葉まほろば線(桜井線) 天理駅 / 近鉄 天理線 天理駅

橿原市の寺院の新春行事

おふさ観音 提灯まつり

とき: 2023年10月7日(土)~6月23日(日) 7時~17時(開閉門時間)

昨年春まで開催されて大好評だった「提灯まつり」が、期間延長(春と秋はバラ祭りと同時開催)・パワーアップして開催されます。

今回は本堂にて、20年振りに寺宝「三千仏薬師如来掛け軸」が特別公開されます。
提灯まつり期間限定のご朱印の授与もあります。

夜間拝観

とき: 1月6日(土)、13日(土) ~21時(閉門)

開催中、ひと月に2回程度夜間拝観が行なわれます。
茶房おふさは20時30分まで営業します。

夜間拝観の日は本堂内の提灯にも灯りがともり、特別拝観することができます。

交通

最寄り駅: JR 桜井線 畝傍駅 / 近鉄 橿原線 八木西口駅

桜井市の寺院の新春行事

安倍文殊院 冬の寺宝展

とき: 2023年12月1日(金)~2月29日(木) 9時~16時30分(受付終了)

金閣浮御堂(仲麻呂堂)霊宝館に安置されている、安倍仲麻呂公像、安倍晴明公像、ほか陰陽道に関する古文書などが公開されます。
冬の寺宝展では方位災難除けの十二天御尊軸のうち「月天」「毘沙門天」「地天」が展示されます。

期間中、「うさぎ限定ご朱印(冬)」が授与されます。 700円

境内には辰年パンジージャンボ花絵が設けられています。
参拝者の災厄を祓うよう、龍の手に文殊菩薩の「降魔の利剣」を持っています。

「日本三文殊第一霊場」安倍文殊院 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: JR 万葉まほろば線(桜井線) 桜井駅 / 近鉄 大阪線 桜井駅

長谷寺 新春大黒天特別限定ご朱印授与

とき: 1月1日(月・祝)~2月3日(土) 9時~16時30分

大和七福八宝霊場の大黒さまのご朱印が、節分まで授与されます。300円

仁王会

とき: 1月1日(月・祝)~7日(日) 10時~

国と人々の安寧を祈願します。
拝観自由です。

修正会

とき: 1月1日(月・祝)~7日(日) 14時~
人々の旧年の罪を懺悔し、新年の安寧と五穀豊穣を祈願します。
拝観自由で、法要中に散華が授与されます。

佛名会

とき: 1月8日(月・祝)~10日(水)
午前の部 9時~10時 午後の部(礼拝行) 13時~15時

過去・現在・未来の三千佛に己の罪を懺悔し、滅罪生善を祈る法要です。
午後の部では、内舞台にて礼拝行に参加することができます。

「奈良大和路の花の御寺」総本山 長谷寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 近鉄 大阪線 長谷寺駅

香芝市の神社の新春行事

鹿島神社 神年越

とき: 1月6日(土)

神前に甘酒をお供えし、参拝者に無料で振る舞われます。

鹿島神社 結鎮祭

とき: 1月26日(金)

神社に奉仕し祭礼を取り仕切る集団である「宮座」のことを、鹿島神社では「結鎮座」と呼びます。
毎年1月26日に結鎮座の頭屋宅に鹿島神社のご神霊をお迎えする行事で、香芝市の無形民俗文化財に登録されています。

交通

最寄り駅: 近鉄 大阪線 近鉄下田駅

五條市の寺院の新春行事

念佛寺 陀々堂の鬼走り

とき: 1月14日(日) 21時~22時

念佛寺の修正会の結願法要です。

燃えさかる大松明を手にした父鬼・母鬼・子鬼が堂内を駆け巡り、人々の災厄を祓って幸いをもたらします。
国の重要無形民俗文化財に指定されています。

くわしくは「陀々堂の鬼はしり」五條市公式サイト をご覧ください。
交通

最寄り駅: JR 和歌山線 大和二見駅

金剛寺 三宝荒神供

とき: 1月28日(日) 10時~16時 お札授与

新年の家運隆昌を祈願します。
授与された三宝荒神供のお札は、台所の清潔な場所にお祀りします。

関西花の寺 大和五条 金剛寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: JR 和歌山線 五条駅

御所市の神社の新春行事

葛木御歳神社 奥山しめ縄掛け登拝

とき: 1月14日(日)
 10時頃~ しめ縄作り
 13時頃~ しめ縄掛け登拝

ご祭神の御歳神(みとしのかみ)が鎮まる神社の背後にある奥山に、しめ縄を掛けるために登拝します。

参加自由です。

葛木御歳神社 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

近鉄 御所線 近鉄御所駅から 奈良交通バス 60、66、70系統「五條バスセンター行き」 301系統「新宮駅行き」乗車 「小殿」下車

葛城一言主神社 一陽来復守り授与

とき: 2023年12月20日(水)~2月3日(土) 9時~15時30分くらい

一陽来復守りは、幸運が巡ってくる、お金に困らない、困難に出会った場合は難を転じて福となすなど、一年間の無事息災が祈願されたお守りです。
数に限りがあります。

「いちごんさん」式内大社 葛城一言主神社 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

近鉄 御所線 近鉄御所駅から 奈良交通バス7系統「五条バスセンター行き」 「宮戸橋」下車 徒歩30分

近鉄 御所線 近鉄御所駅から 御所市コミュニティバス「ひまわり号」西コース 「名柄」か「豊田」下車 徒歩10分

葛城市の寺院の新春行事

石光寺 弥勒堂開扉・石仏開帳

とき: 1月1日(月・祝)~31日(水)

「天武天皇の勅願により、光る石を加工して弥勒仏を造った」との伝承通りに発掘された、日本最古の寄せ石造りの弥勒さまがご開帳されます。

引き続き、ぼたん園も開園されます。
寒ぼたんはぽつぽつと咲くため、来年1月上旬まで楽しめるそうです。

寒ぼたんは「二期咲き牡丹」といい、初冬から咲き始めます。
境内には36種類約300株が植えられていて、順に開花するので長く楽しむことができます。

「牡丹・芍薬・寒牡丹と中将姫伝説」石光寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 近鉄 南大阪線 二上神社口駅

當麻寺中之坊 新春福宝展 七福神「布袋尊屏風」「弁財天画幅」ご開扉

とき: 1月1日(月・祝)~2月3日(金) 9時~17時

當麻寺中之坊は「大和七福八宝めぐり」の布袋尊の札所です。

子どもたち約100人が布袋さまの周りで遊んでいる「布袋尊百童子屏風」、南都絵師の琳賢筆「弁財天十五童子図」を特別公開、2021年に新造顕された木造弥勒菩薩坐像にお参りできます。

當麻寺 中之坊と伽藍堂塔 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 近鉄 南大阪線 当麻寺駅

斑鳩町の寺院の新春行事

法隆寺 吉祥悔過

とき: 1月13日(土)・14日(日) 18時~20時頃

1月8日~14日に、金堂の吉祥天・毘沙門天像をご本尊として国家安穏・万民豊楽・寺門隆盛が祈願される金堂修正会の、後夜(六時の行法)の法要です。

事前に予約が必要です。
往復はがきにてお寺まで申し込んでください。
入堂できる人数に限りがあるので、お断わりされる可能性があります。
※ 2023年12月中に満員になったため、締め切られました。

法隆寺 金堂壁画焼損自粛法要

とき: 1月26日(木) 10時~

1949年(昭和24年)1月26日、金堂内で火災が発生し壁画が損焼してしまいました。

二度とこのような惨事を起こさないと決意を新たにし、壁画を供養する法要が行なわれます。
金堂と収蔵庫での法要は関係者のみで、一般の参列はできません。

法要ののち、鏡池にて防火訓練の放水があります。

聖徳宗総本山 法隆寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

  • JR 大和路線 法隆寺駅から エヌシーバス 72系統「法隆寺参道行き」乗車 終点下車
  • JR 大和路線・和歌山線・近鉄 生駒線 王寺駅 王寺駅北口から 奈良交通バス62系統「法隆寺前行き」 63系統「国道横田行き」 92系統「シャープ前行き」乗車 「法隆寺前」下車
  • 「春日大社本殿」発 近鉄奈良駅・JR 奈良駅・近鉄大和郡山駅経由 奈良交通バス98系統「法隆寺前行き」乗車 終点下車

平群町の寺院の新春行事

朝護孫子寺 新年巳の日大法要

とき: 1月6日(土) 11時~

今年初めての巳の日に、山頂の空鉢護法堂にて法要が行なわれます。

空鉢護法堂は龍王の祠で、一願成就の霊験あらたかといいます。

毘沙門天王の総本山 信貴山朝護孫子寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

  • 近鉄 生駒線 王寺駅 ・ 田原本線 新王寺駅 ・ JR 大和路線 王寺駅 王寺駅北口から 奈良交通バス 42・43系統「信貴山門行き」乗車 「信貴大橋」下車
  • 近鉄 生駒線 信貴山下駅から 奈良交通バス 16・18・32・42・43系統「信貴山門行き」乗車 「信貴大橋」下車
  • 近鉄 大阪線 河内山本駅から 信貴線 信貴山口駅乗り換え 西信貴ケーブル終点高安山駅から 近鉄バス 50系統「信貴山門行き」乗車 終点下車

吉野町の寺院の新春行事

金峯山寺 脳天大神大祭

とき: 1月19日(金) 13時~

龍王院境内で採燈大護摩供が行なわれ、天下泰平・万民安楽などが祈願されます。

脳天大神は、首から上のあらゆる病気の平癒にご利益があります。

交通

近鉄 吉野線 吉野駅から ロープウェイ千本口駅乗車 吉野山駅下車
時刻表や運賃は「吉野大峯ケーブル自動車株式会社」のサイトをご覧ください。

天川村の社寺の新春行事

天河大辨財天社 松囃神事

とき: 1月5日(金) 10時~

牛王宝印神事で用いられる如意宝印を打ち止めとする神事です。

湯立神事でお清めされた如意宝印を、権大工棟梁が入念に仕上げます。
これを牛王宝印神符の上に押されることによって、神の力が発揮されます。

続いて、初舞台の狂言「三番三」が奉納されます。

参列は電話にて事前申し込みが必要です。2023年12月28日締切。

天河大辨財天社 牛王宝印神符頒布祭

とき: 1月17日(水) 11時~

16日の夜半から刷られた牛王宝印札の中央に、如意宝印が押されて参拝者に頒布されます。
1枚5000円

天河大辨財天社の牛王神事は、世界平和・諸国万民の安寧無事、五穀万菜の豊穣を祈願される神事で、伊勢神宮・熊野本宮と並ぶ「三大牛王神事」の伝統を有します。

参列は電話にて事前申し込みが必要です。170名限定。

大峯本宮 天河大辨財天社(天河神社) のサイトへはこちらからどうぞ
交通

近鉄 吉野線 下市口駅から 奈良交通バス7系統「中庵住行き」 「天河大弁財天社」下車

龍泉寺 特別寒中護摩修行

とき:
 1月7日(土)・14日(土)・21日(土)
 2月10日(土)・17日(土)・24日(土)
16時40分~

願い事を書いた護摩木をお焚き上げします。
参拝すると、一度の護摩焚きで一人1枚、龍泉寺住職特製の「八大龍王しおり」が授与されます。

境内燈花会

とき: 1月13日(土)~2月12日(月・休) 

この期間のみ、境内がライトアップされます。

交通

近鉄 吉野線 下市口駅から 奈良交通バス2系統「洞川温泉行き」乗車 終点下車