京都 秋の特別公開2015(南区・山科区・伏見区)

京都・特別拝観

南区・山科区・伏見区の2015年秋の各社寺の特別展や特別公開をまとめました。

第51回京都非公開文化財特別公開

東寺 講堂・五重塔
10月30日(金)から11月8日(日) 9時から16時まで
重文の講堂と、講堂内部の立体曼荼羅が初公開で、中に入って全方角から拝観できます。
講堂は東寺の中心に位置します。ここに密教の教えを視覚的に表現するため、21体の諸仏が安置されています。
ほか、五重塔の初層内陣も公開。
東寺 灌頂院
10月30日(金)から11月8日(日) 9時から16時まで
灌頂院にて、初公開の金堂の十二神将がすべて拝観できます。
十二神将は、東寺の本尊薬師如来の台座をぐるりと囲むように配置されています。
通常の金堂の拝観では、北側の子神将は見られません。

南区の寺院の特別公開

東寺 2015秋季特別公開
9月20日(日)から11月25日(水) 9時から16時(受付終了)
東寺宝物館開館50周年記念「東寺名宝館-国宝 風信帖と弘法大師ゆかりの書」
三筆と讃えられた弘法大師の書と、名宝館に納められた兜跋毘沙門天立像(国宝)などが公開されます。
「風信帖」は弘法大師が伝教大師最澄に宛てて書いた手紙です。
東寺 国宝五重塔 初層の特別拝観
前期:9月19日(土)から27日(日)
後期:10月30日(金)から11月25日(水) 9時から16時(受付終了)
後期は非公開文化財特別公開期間終了後も引き続き公開されます。
東寺 講堂「拝観50周年記念『曼荼羅世界に入る』」
10月30日(金)から12月6日(日) 9時から16時(受付終了)
非公開文化財特別公開期間終了後も引き続き公開されます。
東寺 灌頂院「十二神将のすべて」
10月30日(金)から11月25日(水) 9時から16時(受付終了)
非公開文化財特別公開期間終了後も引き続き公開されます。
東寺 「紅葉ライトアップと夜間特別公開」
10月30日(金)から12月6日(日) 18時30分から21時(受付終了)

伏見区の寺院の特別公開・夜間の公開

醍醐寺霊宝館秋期特別展「宗達とその時代」
10月1日(木)から2016年2月28日(日)まで
琳派400年を記念して、醍醐寺で所有する俵屋宗達筆の「舞楽図」(重文)、「扇面散図」、「芦鴨図」が展示されます。

Posted by 管理人めぶき