京都 春の特別公開2019 (中京区)

2019年3月7日京都・特別拝観

2019年春(3月15日~ゴールデンウィーク終了)の、京都市中京区の社寺の特別展や特別公開です。

この記事の特別公開情報は、5月6日までです。
5月7日から5月いっぱいの特別公開情報は、「京都 特別拝観とお祭り 2019年5月」に載せています。
新しい情報はそちらをご覧ください。

各社寺の公式サイトと「京都観光Navi」からの情報です。

終了間際ですが京都市観光協会主催の「第53回 京の冬の旅」、西国三十三所札所会主催の「西国三十三所草創1300年記念 特別拝観」の情報もあわせて掲載しています。

京都市内の市バス・京都バス・JRバス・京阪バスは観光地を網羅していて、とても移動するのに便利です。

しかし、近頃はバスの中や道路が大変混雑していて、予定どおりの行動が少し難しくなっています。

この記事では、各社寺の最寄りの鉄道駅もご紹介します。

河原町かいわい

革堂 行願寺 西国三十三所草創1300年記念特別拝観

とき: 4月13日(土)~18日(木)

ご本尊千手観音像のご開帳と内陣の参拝、寺宝の「幽霊絵馬」などが展示されます。

交通

最寄り駅: 京阪 鴨東線 神宮丸太町駅

六角堂 頂法寺 夜の特別拝観

とき: 4月12日(金)~14日(日)

4月12日~15日に行なわれる「春のいけばな展」にあわせて、今年も本堂やいけばな作品がライトアップされます。

六角堂 頂法寺 西国三十三所草創1300年記念特別拝観

とき: 4月12日(金)~15日(月)

初公開の後冷泉天皇奉納仏舎利、宝厳寺勧請弁財天などの寺宝が公開されます。

交通

最寄り駅: 地下鉄 烏丸線 烏丸御池駅 / 地下鉄 東西線 烏丸御池駅

誠心院 和泉式部忌

とき: 3月21日(木・祝) 11時~

初代住持である和泉式部にゆかりのある謡曲「東北」「誓願寺」が奉納されます。

和泉式部はここで、娘の小式部の菩提を弔いながら暮らしました。

交通

最寄り駅: 阪急 京都線 河原町駅 / 地下鉄 東西線 京都市役所前駅

二条城かいわい

神泉苑 神泉苑祭

とき: 5月2日(木・休)~4日(土・祝)

全国に疫病が蔓延した貞観5年、神泉苑に66本の剣鉾を立てて御霊をなぐさめた「御霊会」が、現在の祇園祭の始まりです。
神泉苑祭では3本の剣鉾が立ち、子ども神輿の巡行、雅楽や静御前の舞の奉納、神泉苑狂言資料特別展観などが行なわれ、神泉苑龍王市が立ちます。

5月1日(水・休)から5月末まで、新天皇ご即位と令和改元を記念して、「桓武天皇」の特別ご朱印が授与されます。
なお、神泉苑祭の期間中は書き置きです。

交通

最寄り駅: 地下鉄 東西線 二条城駅

壬生かいわい

第3回 壬生寺 壬生菜まつり

とき: 3月24日(日) 10時~16時

京野菜のひとつ、壬生菜の発祥の地から京の食文化を発信するお祭りです。

地元の飲食店の壬生菜を使った料理や、壬生菜の販売などが行なわれます。

壬生ではもともと水菜が作られてきましたが、突然変異でできた葉が丸いものを壬生菜というそうです。

壬生寺 壬生狂言春の公開

とき: 4月29日(月・祝)~5月5日(日・祝) 13時~17時30分
5日のみ18時~22時の夜の部があります。

開場は12時30分頃の予定、席は有料で、自由席当日券のみです。

毎日、初番は「炮烙割」から始まります。

春の公演は「壬生大念佛会」といい、壬生寺の昼の勤行で、壬生六斎念仏講中が奉納します。

壬生寺 春期文化財の特別公開

とき: 4月29日(月・祝)~5月5日(日・祝) 9時~16時

壬生寺本堂が公開され、ご本尊の延命地蔵菩薩像(重文)にお参りできます。

合わせて、文化財展観室では壬生寺縁起絵巻・壬生狂言古面などが公開されます。

本堂と壬生寺庭園(市指定名勝)では説明があります。

交通

最寄り駅: 阪急 京都線 大宮駅 / 嵐電 嵐山本線 四条大宮駅

善想寺 特別拝観

とき: 1月10日(木)~3月18日(月) 10時~16時(受付終了)
ただし、毎週日曜日10時~13時は拝観休止

京都市観光協会「第53回 京の冬の旅」初公開です。

平安後期の石仏阿弥陀如来像、伝教大師最澄が刻んだ別名「泥足地蔵尊」「汗出し地蔵尊」「身代わり地蔵尊」という地蔵菩薩にお参りできます。

交通

最寄り駅: 阪急 京都線 大宮駅 / 嵐電 嵐山本線 四条大宮駅

Posted by 管理人めぶき