京都と奈良で、年越の大祓を受けられる神社

京都・神社,奈良・神社

「夏越の祓」は6月最終日に行なわれる、半年に一度の罪や穢れを祓い清める神事です。

その半年後の12月最終日、すなわち大晦日にも半年に一度の祓い清めが必要です。

「年越の大祓」は「夏越の祓」のような茅の輪くぐりはありませんが、紙を人の形に切って作った「形代(人形)」に自分の罪穢れを移して、清めてもらうのは同じです。

そこで、大晦日の「年越の大祓」に「形代」を納めることができると、公式サイトに書かれている京都と奈良の神社を集めました。

今年の汚れ(罪穢れ)は今年のうちに落として、きれいな心身で新年を迎えましょう。

新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、年間行事の規模を縮小したり取り止める社寺があります。
行事を行なう社寺にお参りするさいは、以下の点にご留意ください。

  • マスクを着用すること
  • アルコール消毒液などで手指を消毒する
  • ほかの参拝者や社寺の関係者・職員などと間隔を保つ
  • 熱発しているなどの体調不良時はお参りしない

京都

中京区

下京区

東山区

左京区

北区

西京区

山科区

伏見区

奈良

奈良市

  • 春日大社 年越大祓式 午後3時から
    2020年は神職のみで祭事が行なわれます。
    一般の参拝者の参列は不可になりました。
  • 崇道天皇社 年越大祓
    12月1日から穢れを移すための人形(ひとがた)が頒布されます。
    申し込みは30日までです。

天理市

  • 石上神宮 大祓式 午後3時30分から
    2020年は神職のみで祭事が行なわれます。
    一般の参拝者の参列は不可になりました。

桜井市

橿原市

宇陀市

三郷町

天川村

  • 天河大辨財天社 大祓式 午後2時から
    小さな山間の村に鎮座されていることから、2020年の参拝を控えるよう呼びかけられています。

十津川村

東吉野村

2015年12月18日京都・神社,奈良・神社

Posted by 管理人めぶき