夏越祓2024 京都
京都市内の神社で、公式サイトに夏越祓を行なうと明記されているところを集めました。
各神社の公式サイトと、「【京都市公式】京都観光Navi」、「とっておきの京都プロジェクト」からの情報です。
夏越祓は水無月の晦日に行なわれますが、神社によってはほかの祭事と一緒に日を変えて行なわれることがあります。
夏越祓の参列方法・由来についてくわしくは、姉妹サイトの「夏越の祓 | 歳事暦」 をご覧ください。
上京区
- 護王神社 夏越大祓
- 6月30日(日) 15時から
14時から15時の間、社務所にて人形(ひとがた)と切麻(きりぬさ)が配布されます。これらを持っている人のみ、神事に参列することができます。
茅の輪は15日に設置され、7月1日までくぐることができます。
期間中、あじさいの花手水「いのちの和」が設置され、限定ご朱印の授与があります。 - 菅原院天満宮 茅の輪くぐり
- 7月22日(月)から27日(土)
7月25日の例祭に合わせて茅の輪が設置されます。随時くぐることができます。 - 御霊神社 夏越の大祓式・茅の輪くぐり
- 6月30日(日) 15時から
茅の輪は25日前後に設置されます。
本殿右側にて人形(ひとがた)が配布されます。 - 白峯神宮 夏越大祓式(茅の輪くぐり神事)
- 6月30日(日) 17時から
節分に授与された「柊護符」も人形(ひとがた)と一緒にお焚き上げされるので、お参りのさいに納めてください。
6月14日から7月3日頃まで、厄除の「茅の輪護符」が授与されます(700円)。 - 水火天満宮 夏越大祓式(茅の輪くぐり)
- 6月30日(日) 17時から
数日前から茅の輪が設置されます。 - 大将軍八神社 夏越の神事・水無月の大祓
- 6月30日(日) 16時から
人形代(ひとかたしろ)に半年間の罪穢れを移します。 - 北野天満宮 御誕辰祭と大茅の輪くぐり
- 6月25日(火)
菅原道真公の生誕をお祝いする「御誕辰祭」が斎行されます。(参列不可)
「夏越しの天神さん」と呼ばれ、「茅の輪」を「智(恵)の輪」と解釈し、学業向上を祈願して大茅の輪をくぐります。
6月1日にご本殿正面に茅の輪が設置されます。
御誕辰祭では楼門に京都最大級の大茅の輪が設置されます。 - 北野天満宮 夏越の大祓
- 6月30日(日) 16時から
祭事ののち、改めて本殿正面に設けられた茅の輪をくぐります。
小さな茅の輪守り(500円)が授与されます。
中京区
- 下御霊神社 大祓 茅輪神事
- 6月30日(日) 17時から神事
人形(ひとがた)を焼納します。
6月23日から30日まで茅の輪をくぐることができます。 - 元祇園 梛神社 夏越の大祓へ 茅の輪くぐり神事
- 6月30日(日) 16時から
人形(ひとがた)や車形(くるまがた)に半年間の罪・穢れを移します。
6月30日から7月5日 (6時~22時)の間、茅の輪をくぐることができます。
神職手作りの小さな茅の輪守りの授与もあります。(800円)
7月6日12時から、祇園祭の綾傘鉾の棒振り・地囃子が奉納されます。
下京区
- 文子天満宮 夏越の大祓
- 6月30日(日) 20時から
人形(ひとがた)を焼納します。 - 市比賣神社 水無月祭(人形流し)
- 6月30日(日) 19時から
6月30日の数日前に茅の輪が設置されます。 - 京都大神宮 夏越祓
- 6月30日(日) 17時から神事
罪穢を移すための形代(かたしろ)は社頭で配布されていますが、郵送をしてもらうこともできます。 - 若一神社 夏越の大祓
- 6月30日(日) 16時から神事
穢れを移した人形(ひとがた)を持参してお参りしてください。
ご祭神の平 清盛公のお好きな蓬を練り込んだ「平家水無月」が振る舞われます。
東山区
- 新熊野神社 夏越の祓・茅の輪くぐり
- 6月30日(日) 11時から
6月30日の前後1週間、拝殿前に茅の輪が設置されます。 - 新日吉神宮 夏越大祓
- 6月30日(日) 14時から
大祓ののち、人形(ひとがた)をお焚き上げします。
例年28日に茅の輪が設置されます。 - 若宮八幡宮社 夏越大祓式
- 6月30日(日)
- 八坂神社 大祓式
- 6月30日(日) 15時から
境内の大茅の輪をくぐります。 - 八坂神社 疫神社夏越祭
- 7月31日(月) 10時から
7月1日の「吉符入り」から始まった祇園祭の、締めくくりの行事です。
「蘇民将来之子孫也」の護符が授与されます。 - 安井金比羅宮 夏越大祓
- 6月30日(日) 18時から
6月15日頃から、罪穢を移す人形(ひとがた)が配布されます。 - 京都ゑびす神社 夏越の大祓式
- 6月30日(日) 17時から
6月28日頃、本殿前に直径約3メートルの茅の輪が設置されます。 - 粟田神社 大祓式 茅の輪くぐり
- 6月30日(日) 16時から
- 大将軍神社東三條社 夏越し大祓
- 6月30日(日) 15時から
6月24日から30日まで茅の輪が設置されます。
左京区
- 平安神宮 夏越大祓式
- 6月30日(日) 16時から
約1週間前から、楼門の内側に茅の輪が設置されます。 - 東天王 岡崎神社 夏越大祓
- 6月30日(日) 18時から
3~4日前に茅の輪が設置される予定です。(天候により変動あり) - 満足稲荷神社 夏越の祓
- 6月30日(日) 16時から
茅の輪くぐりは犬や猫などのペットも参列可能です。
穢れを移すために、水に溶ける人形(ひとがた)とペット形(ぺっとがた)が授与されています。
2024年は「水無月」の手作りセットの授与が始まりました。人形・ペット形ともども、拝受はこちらから。 - 北白川天神宮 夏越祓
- 6月30日(日) 15時から
- 吉田神社 夏越大祓
- 6月30日(日) 16時から
人形(ひとがた)焼納後、茅の輪くぐりの神事が斎行されます。
厄を託した人形(ひとがた)を奉納すると、自宅でお祀りする厄除けの「茅」が授与されます。
6月29日から7月2日まで茅の輪が設置されます。 - 八大神社 夏越大祓
- 8月7日(水) 19時30分から
立秋の前日、旧七夕に斎行される七夕御供祭の夜に行なわれます。
人形(ひとがた)をお焚き上げします。
「厄除けそうめん 1束」も授与されます。 - 三宅八幡宮 夏越の大祓い
- 6月30日(日)
- 出世稲荷神社 大祓祭
- 6月30日(日)
人形(ひとがた)に罪穢と病気も移して、神社に納めて下さい。 - 由岐神社 夏越大祓(茅の輪くぐり)
- 6月30日(日) 15時から
- 貴船神社 夏越の大祓式
- 6月30日(日) 15時から
本宮社殿前での神事に続いて茅の輪くぐり神事を行ない、貴船川に移動して「大川路の儀」が行なわれます。
参列を希望する場合は、10分前までに社務所に申し込んで下さい。(お祓い料: 1人200円) - 下鴨神社 夏越神事(矢取り神事)
- 立秋の前夜 8月6日(火) 18時30分から
みたらし池に罪穢れを移した人形(ひとがた)が流されたことを合図に、男性の氏子たちが斎矢を奪いあう神事です。
北区
- 平野神社 夏越の大祓
- 6月30日(日) 16時から16時30分
神事ののちに茅の輪をくぐり、人形(ひとがた)をお焚き上げします。 - わら天神宮 夏越の祓
- 6月30日(日)
- 今宮神社 夏越祓
- 6月30日(日) 15時から
全員で茅の輪をくぐったのち、「やすらい人形」をお焚き上げします。
祭典終了後、蘇民将来子孫也の札をつけた杉葉が授与されます。 - 建勲神社 夏越大祓式 茅の輪神事
- 6月30日(日) 17時30分から
大鳥居前に設置された茅の輪をくぐります。 - 上賀茂神社 夏越大祓式
- 6月30日(日) 20時から
宮司が中臣祓詞を唱えながら、橋殿から「ならの小川」に人形(ひとがた)を流します。
人形(ひとがた)は郵送も可能です。神社にお問い合わせください。
京都府豆腐油揚商工組合による「夏越豆腐のふるまい」、JA上賀茂支店による「野菜市」があります。どちらもなくなり次第終了です。
茅の輪は二の鳥居内に6月10日早朝に設置されます。30日まで随意にくぐることができます。
「茅ノ輪守」(500円)が5月末から、限定ご朱印(500円)が6月1日からどちらも6月30日まで授与されます。
右京区
- 西院春日神社 夏越の大祓
- 6月30日(日) 18時
参列者全員で拝殿前に設置された茅の輪をくぐり、続いて清めの切麻を自身に振りかけ、人形(ひとがた)で悪いところを撫でて箱に納めます。
神事後、厄除けのうちわが授与されます。 - 車折神社 大祓式
- 6月30日(日)
6月1日から30日16時までに納められた人形(ひとがた)を、神職がお焚き上げします。(1枚200円)
半年間の罪穢れが祓われた上、運気が向上するご利益があります。
茅の輪が本殿入口の鳥居に設置され、6月1日から30日の間にくぐることができます。 - 梅宮大社 夏越大祓式
- 6月30日(日) 18時から
境内に設けられた斎場で、人形(ひとがた)が祓い清められます。
茅の輪はありません。 - 京北春日神社 夏越の祓神事と茅の輪くぐり
- 6月23日から7月5日まで茅の輪が設置され、自由にくぐることができます。
西京区
- 松尾大社 夏越しの大祓
- 6月30日(日) 15時から
28日13時から「茅の輪祓い」と「茅の輪くぐり初め」が行なわれます。
29日・30日には茅萱に短冊を付けた「お祓いさん」が授与されます。(数に限りあり)
両日、20時30分まで開門します。
30日15時から大祓詞を奏上する「百度祓」、16時から「ちのわ神事」が行なわれます。 - 大原野神社 夏越大祓式
- 6月30日(日) 16時から 参列自由
6月28日から7月1日まで茅の輪が設置され、自由にくぐることができます。
「茅の輪守り」が6月限定で授与されます。
30日10時から「大原野 上田とうふ(株)」の「夏越豆腐」が振る舞われます。数量限定
南区
- 六孫王神社 夏越の祓祭
- 6月30日(日)
人形(ひとがた)をお焚き上げします。
茅の輪くぐり神事や茅の輪の設置はありません。
山科区
- 花山稲荷神社 夏越大祓式
- 6月30日(日)
人形(ひとがた)祓を申し込むと、茅輪御守が授与されます。 - 岩屋神社 水無月夏越の大祓式
- 6月30日(日) 17時から
切麻自己祓い、大祓詞奏上、人形(ひとがた)のお焚き上げが行なわれます。
茅の輪は6月25日頃から7月1日の間、平成御門に設置されます。
自由にくぐることができます。 - 折上稲荷神社 夏越大祓式
- 6月30日(日)
- 諸羽神社 夏越の大祓
- 6月23日12時頃から7月7日17時頃まで拝殿前に茅の輪が設置され、自由にくぐることができます。
伏見区
- 乃木神社 大祓式
- 6月30日(日) 15時から
- 城南宮 茅の輪くぐりと夏越の祓
- 6月30日(日) 15時から 夏越の祓
本殿と拝殿の間に設けられた茅の輪をくぐり、人形(ひとがた)を禊の小川に流して心身を清めます。
6月25日から30日の9時から16時まで、随時茅の輪くぐり・人形(ひとがた)流しを行なうことができます。 - 御香宮神社 茅の輪神事
- 7月31日(月) 15時
大茅の輪は7月28日に設置される予定です。
罪穢れを移す人形(ひとがた)が境内にて授与されます。
人形(ひとがた)を納めると「茅の輪守」が授与されます(※ 7月31日以降) - 藤森神社 夏越大祓式(茅の輪神事)
- 6月30日(日) 15時から
6月29日から7月5日まで本殿前に茅の輪が設置され、自由にくぐることができます。 - 伏見稲荷大社 大祓式
- 6月30日(日) 15時から
6月1日から楼門に茅の輪が設置されます。
「茅の輪守」(1000円)の授与があります。 - 三栖神社 夏越の祓 茅の輪くぐり
- 6月23日(日)9時から30日(日)15時まで
境内に設置された茅の輪をくぐることができます。 - 與杼神社 夏越の大祓 茅の輪くぐり
- 6月30日(日) 17時から
6月23日から30日まで茅の輪が設置され、罪穢れを移す人形(ひとがた)の頒布が始まります。
人形(ひとがた)を1000円以上の初穂料とともに納めると、玄関に飾る「茅の輪」が授与されます。