この章段は、当時貴族の間で大人気だった白居易の七言律詩がもとになっています。
雪のいと高う降りたるを (訳)
『枕草子』の日記的章段の中で「頭の弁の 職にまゐり給ひて」と並んで有名な話です。
雪の日と言えば、この話ですね。
角川文庫版『枕草子 下巻』の第284段です。
馬にゆかりのある社寺(京都・奈良)

今年(2014年)は午年です。
そこで午・馬にゆかりのある京都と奈良の社寺を集めました。
近うて遠きもの (感想)
近いようでいて、遠く感じられるものが並べられています。
近うて遠きもの (訳)
『枕草子』の中で「春は あけぼの」「星は すばる」と並んで有名なもの尽くしの章段です。
角川文庫版『 枕草子 下巻』の第161段です。
ペットの御守授与・祈祷をしてくれる社寺
日本全国で飼われている犬の数は848万9,000頭、猫は964万4,000頭だそうです。
「令和2年 全国犬猫飼育実態調査」 一般社団法人 ペットフード協会調べ
祇園祭 くじ取り式 2013
7月2日に祇園祭の「くじ取り式」が京都市役所の市議会議場で行なわれ、山鉾巡行の順番が決まりました。
素麺、2013年は「安値」
5日に、大神神社で今年の素麺の価格を決める卜定(ぼくじょう)祭が行われ、今年は「安値」(18キロで1万700円)となりました。
雪のいと高うはあらで (感想)
清少納言は、『枕草子』に何度も出てきますが、月の光が冴える雪景色がお好みです。
雪のいと高うはあらで (訳)
今朝は昨夜の雪が溶けずに、うっすらと残っていました。
うっすらとした雪景色の夜に、風流人と話に花を咲かせた短編小説を訳しました。