奈良 秋の特別公開2021 (奈良市)

奈良・仏閣,奈良・特別拝観,奈良・神社

2021年秋(10月10日から紅葉の公開終了)の、奈良市の秋の各社寺の特別展や特別公開の情報です。

各社寺の公式サイトと「奈良市観光協会サイト」からの情報です。

各社寺の公式サイトなどで拝観状況を確認のうえ、感染予防対策を講じてお参りしてください。

社寺にお参りするさいは以下の点にご留意ください。

  • マスクを着用すること
  • アルコール消毒液などで手指を消毒する
  • ほかの参拝者や社寺の関係者・職員などと間隔を保つ
  • 熱発しているなどの体調不良時はお参りしない
目次

奈良公園かいわい

興福寺 国宝特別公開 五重塔初層公開

とき: 10月9日(土)~11月23日(火・祝)

五重塔は天平2年(730年)に、興福寺を創建した藤原不比等の娘の光明皇后の発願で建立されました。
現在の五重塔は応永33年(1426年)に再建されたものです。

明治33年(1900年)以来の大規模修理を控えており、改修前の初層を拝観できるチャンスです。

期間中、国宝館では「五重塔をもっと学ぼう」と題して、五重塔の資料の一部が展示公開されます。

特別ご朱印の授与もあります。

混雑時は入堂制限されます。

五重塔 夜間特別開扉

とき: 10月29日(金)・30日(土)、11月5日(金)・6日(土)、19日(金)・20日(土)
17時30分~19時45分(受付終了)

興福寺 大般若経転読会

法要の拝観・聴聞はできません。
とき: 10月17日(土)

南円堂特別開扉は行なわれます。

興福寺 北円堂特別開扉

中止になりました。
とき: 10月23日(土)~11月7日(日)

興福寺 慈恩会

法要の拝観・聴聞はできません。
とき: 11月13日(土)

法相宗大本山 興福寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 近鉄 奈良線 近鉄奈良駅

奈良国立博物館 第73回正倉院展

とき: 10月30日(土)~11月15日(月) 9時~18時

今年は東大寺の大仏さまの開眼法要に献上された品々が公開されます。
西方からやってきたガラス製の白瑠璃高坏(はくるりのたかつき)が出色で、ほかに開眼法要で用いられた楽舞の装束など華やかな装飾品が多く出陳されます。

螺鈿紫檀阮咸(らでんしたんのげんかん)は奈良では25年ぶりの公開で、漆金薄絵盤(うるしきんぱくのえばん)は平成25年(2013年)に出陳されたものと対をなし、28年ぶりの公開になります。

ほか、筆・紙・硯・墨などの文房具もまとめて出陳されます。

観覧には「前売日時指定券」が必要です。当日券の販売はありません。

前売日時指定券は9月25日から、ローソンチケットまたはローチケで販売されます。

奈良国立博物館 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 近鉄 奈良線 近鉄奈良駅

春日大社国宝殿 秋季特別展「金工の美-王朝の優美な装飾から豪華な鎧の金具までー」
同時開催「最強の疫病休息の神ー水谷社に祀る牛頭天王ー」

とき: 前期9月4日(土)~10月17日(日)
 後期:10月19日(火)~12月13日(月)
10時~16時30分(受付終了)

春日大社が所蔵する国宝の「赤糸威大鎧」は、精緻な金物細工で装飾が施されています。
このような金工の美しさが輝く社宝が集まりました。

春日大社の本殿の北東の水谷川沿いに鎮座する、摂社の水谷神社はもとは牛頭天王をお祀りしていました。
祇園祭が斎行される京都の八坂神社の牛頭天王は、水谷神社から勧請されたとの伝承があります。

毎年4月5日に疫病除けを祈願して鎮花祭が行なわれる水谷神社の、牛頭天王信仰にまつわる社宝が合わせて展示公開されます。

世界遺産 春日大社国宝殿 のサイトへはこちらからどうぞ

春日大社 若宮神社御本殿・内院 特別公開

とき: 5月23日(日)~6月6日(日) → 10月2日(土)~17日(日) → 来年の春頃に再延期になりました。

春日大社 明治祭

舞楽奉納を神楽奉納に変更
とき: 11月3日(水・祝)

春日大社 文化の日萬葉雅楽会

関係者のみで斎行されます。拝観不可
とき: 11月3日(水・祝)

世界遺産 春日大社 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 近鉄 奈良線 近鉄奈良駅

高畑かいわい

不空院 秋の特別拝観

とき: 10月30日(土)~11月15日(月) 9時~16時30分(受付終了)

春と秋の特別拝観のときのみ、本堂のご本尊の不空羂索観音菩薩坐像(重文)にお参りすることができます。

不空羂索観音は、春日大社の武甕槌命が変化したお姿といわれます。
作例は少なく、東大寺の三月堂・興福寺の南円堂と並んで「三不空羂索観音」と称されます。

女性を庇護・救済してくれる秘仏の宇賀弁財天女にもお参りできます。

縁切り寺 南都春日山 不空院 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 近鉄 奈良線 近鉄奈良駅

福智院 宝冠の十一面観音菩薩立像(秋季)特別公開

とき: 10月17日(日)~23日(土) ・ 11月1日(月)~7日(日) 9時~16時(受付終了)

伊勢の裏鬼門を守っていらっしゃった観音さまです。廃仏毀釈により、福智院に迎えられました。

方除けのご利益があります。

ご本尊の地蔵菩薩坐像にもお参りできます。

交通

最寄り駅: JR 万葉まほろば線(桜井線) 京終駅 / 近鉄 奈良線 近鉄奈良駅

ならまちかいわい

元興寺 秋季特別展「ならまちの地蔵霊場 十輪院の歴史と信仰」

情勢により開催が中止になる可能性があります。
とき: 10月23日(土)~11月14日(日) 9時~16時30分(受付終了)

十輪院は、奈良時代に元興寺の別院として創建されました。吉備真備の長男である朝野宿禰魚養の開基と伝わります。

2015年から6年間行なわれた元興寺文化財研究所の総合調査の結果から、ならまちの地蔵霊場として信仰を集めた十輪院の歴史をたどります。

展示解説&十輪院拝観ツアー

とき: 10月31日(日)
14時~ 元興寺に集合、解説付きで拝観のち十輪院に移動
15時~ 十輪院で特別拝観、現地解散

11月13日(土)
16時~ 十輪院集合、特別拝観のち元興寺へ移動
17時~ 解説付きで拝観、現地解散

11月13日は、18時からの元興寺の夜間拝観に参加できます。

十輪院では平安時代の不動明王二童子像(重文)、興福寺曼荼羅石が特別拝観できます。

事前に申し込みが必要です。元興寺文化財研究所 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 近鉄 奈良線 近鉄奈良駅 / JR 万葉まほろば線(桜井線) 京終駅

御霊神社 秋季例大祭

とき: 10月12日(土)宵宮祭・13日(日)本宮祭

本宮祭での渡御式は中止になりました。
宵宮祭の祭典・ごりょーいち、例祭の祭典と獅子舞奉納は行なわれます。

きたまちかいわい

般若寺 白鳳秘仏特別拝観

中止になりました。
とき: 9月20日(月・祝)~11月11日(木)

佐保・佐紀路

法華寺 秋の特別御開帳

とき: 10月25日(月)~11月15日(月) 8時30分~16時(受付終了)

本堂にてご本尊で秘仏の十一面観音菩薩立像(国宝)、慈光殿にて「絹本阿弥陀三尊像及び童子像 三幅」(国宝)が特別公開されます。

藤原不比等の邸宅跡を娘の光明皇后が皇后宮に定めたのが始まりです。

交通

最寄り駅: 近鉄 奈良線 新大宮駅

海龍王寺 秋季特別公開 十一面観音特別開帳

とき: 10月25日(月)~11月15日(月) 9時~16時30分(受付終了)

ご本尊の十一面観音菩薩像(重文)、弘法大師筆「隅寺心経」、光明皇后筆「自在王菩薩経」などが公開されます。

交通

最寄り駅: 近鉄 奈良線 新大宮駅

不退寺 秋期秘宝特別公開

とき: 10月1日(金)~11月30日(火) 9時~16時50分(受付終了)

在原業平公理想の女性像ともいわれている聖観音菩薩立像(重文)や、在原業平朝臣画像などが公開されます。

五大明王が5体揃っている奈良では珍しいお寺ですが、現在大威徳明王・軍荼利明王・降三世明王が100年ぶりの修理に出てお留守です。
8月26日に不動明王と金剛夜叉明王が帰ってこられたばかりです。

不退寺(業平寺) のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 近鉄 奈良線 新大宮駅

興福院
静寂に包まれた佐保路の尼寺 興福院特別拝観

とき: 11月20日(土)~22日(月) 9時~11時

興福院(こんぶいん)は奈良時代に現在の尼ヶ辻あたりに創建された尼寺で、江戸時代に徳川家綱から寺領を与えられて現在地に移りました。

江戸時代初期に建てられた大門(県指定)と本堂(県指定)、客殿(重文)はそのさい移築されたもので、客殿は平成3(1991)年に解体修理を終えられました。

客殿の庭園は、春日山を借景とした小堀遠州好みと伝わります。

交通

  • JR 奈良駅 / 近鉄 大和西大寺駅から 12、14系統奈良交通バス 「佐保小学校前」下車
  • JR 奈良駅西口から近鉄奈良駅経由 13、15系統奈良交通バス「航空自衛隊前」行 「佐保小学校前」下車

富雄

霊山寺 秋薔薇と秘仏宝物展

とき: 10月23日(土)~11月14日(日) 10時~16時

本堂内陣にて、ご本尊の薬師如来坐像、日光・月光菩薩像、十一面観音像、毘沙門天像などにお参りできます。

200種類2000株のばら庭園の開園時間は、8時~17時です。

10月16日にティーテラス「プリエール」が開店します。
営業時間は10時~16時です。

※ 今年の秋薔薇は、長雨と猛暑の影響で生育が悪いそうです。
次の花の時期にむけて株の回復のために摘蕾(つぼみを摘み取る)をしているので、この秋はいつものような見事な薔薇が見られないそうです。

霊山寺 菩提僊那納経会・三重塔壁画公開

とき: 11月3日(水・祝)

インドから来て東大寺大仏開眼の大導師を務め、霊山寺を墓所とした菩提僊那の遺徳をしのび、納経会が行なわれます。

写経の受付は9時~16時。

あわせて1年のうちでこの日だけ、三重塔内初層壁画(伝巨勢金岡筆)(重文)が公開されます。10時~16時

交通

近鉄 富雄駅発 奈良交通バス 50系統「若草台行き」乗車 「霊山寺」下車

西大寺・西ノ京

西大寺 秋の大茶盛式

とき: 10月10日(日) 9時・11時・13時・15時

この秋も1人1椀で行なわれます。
本席拝服ののち、合わせて三堂(本堂・愛染堂・四王堂)の拝観と僧侶の法話、記念品の授与があります。

事前予約制です。
申し込みは9月末日までに郵送またはFAXで。

西大寺参拝者ご案内企画Ⅸ
お坊さんの案内で巡る「西大寺のみ仏たち」

実施日:
10月17日(日)、24日(日)、31日(日)

時間: 14時~ (所要時間 1時間)

お坊さん(日替わりです)の案内で、17日・24日は本堂、31日は愛染堂を拝観します。
本堂ではご本尊の釈迦如来立像(重文)・文殊菩薩騎獅像(重文)・弥勒菩薩坐像(10月15日に国の重要文化財に指定されました!)に、愛染堂では秘仏の愛染明王坐像(重文)と興正菩薩像(国宝)にお参りします。

予約不要です。
17日・24日は三堂拝観共通券(本堂・愛染堂・四王堂 800円)を購入して、本堂に集合。
31日は四堂拝観共通券(本堂・愛染堂・四王堂・聚宝館 1000円)を購入のうえ、愛染堂に集合してください。

西大寺 秘仏愛染明王御開扉・聚宝館開館

とき: 10月25日(月)~11月15日(月) 9時~16時(受付終了)

愛染堂は京都近衛家御殿を移築したものです。

秘仏の愛染明王坐像(重文)と、中興の叡尊上人坐像(重文)が安置されています。

聚宝館で、西大寺所蔵の寺宝が展示されます。

西大寺参拝者ご案内企画 Ⅹ
お坊さんの案内で巡る「西大寺のみ仏たち」

実施日:
11月7日(日)、14日(日)、21日(日)、28日(日)

時間: 14時~ (所要時間 1時間)

お坊さん(日替わりです)の案内で、7日は特別公開中の聚宝館、14日は愛染堂、21日は本堂、28日は四王堂を拝観します。

愛染堂では秘仏の愛染明王坐像(重文)と興正菩薩像(国宝)、本堂ではご本尊の釈迦如来立像(重文)・文殊菩薩騎獅像(重文)・弥勒菩薩坐像(重文)、四王堂では四天王像ならびに邪鬼(重文)、十一面観音立像(重文)にお参りします。

予約不要です。

7日は聚宝館、14日は愛染堂に四堂拝観共通券(本堂・愛染堂・四王堂・聚宝館 1000円)を購入して集合してください。
21日は本堂、28日は四王堂に三堂拝観共通券(本堂・愛染堂・四王堂 800円)を購入して集合してください。

真言律宗総本山 西大寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 近鉄 奈良線 ・ 京都線 ・ 橿原線 大和西大寺駅

大安寺 本尊十一面観音立像特別開扉

とき: 10月1日(金)~11月30日(火) 9時~16時(受付終了)

本堂で秘仏でご本尊の十一面観音立像(重文)にお参りできます。

「南都七大寺 癌封じ」大安寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

近鉄 奈良駅からJR 奈良駅東口経由 奈良交通バス 「大安寺」下車

  • 135、136系統「白土町行き」
  • 79、87、90系統「シャープ行き」
  • 86系統「イオンモール大和郡山行き」
  • 16、19系統「杏中町行き」

薬師寺 国宝東塔 初層特別開扉

とき: 3月1日(月)~2022年1月16日(日) 8時30分~16時30分(受付終了)

国宝東塔は2009年7月から解体修理に入り、2020年4月に落慶しましたが、社会情勢により落慶法要と一般公開が延期されてきました。
このほど、落慶法要は未定ですが、一般公開が行なわれることになりました。
内部に入ることはできず、基壇上からの拝観です。

特別ご朱印「釈迦如来」の授与があります。300円 書き置きのみ

同期間、他の特別拝観も合わせて行なわれます。

国宝東塔水煙 特別公開

西僧坊にて
1300年前の創建時の東塔の水煙です。
平成の解体大修理にて役目を終え、塔のてっぺんから地上に降りてきました。

食堂 特別公開

田渕俊夫画伯作の、ご本尊阿弥陀三尊浄土図を中心にした14面の壁画に荘厳された食堂(じきどう)内部が公開されます。

玄奘三蔵院伽藍 大唐西域壁画殿特別公開

法相宗の始祖の玄奘三蔵を祀る玄奘三蔵院伽藍と、平山郁夫画伯筆の「大唐西域壁画」を祀る大唐西域壁画殿が公開されます。

西塔初層内陣 釈迦四相像 特別公開

彫刻家の中村晋也氏から奉納された西塔初層の釈迦八相のうち、お釈迦さまが悟りを開かれた後半四相が公開されます。

薬師寺 慈恩殿障壁画「東と西の融合」特別公開

とき: 9月17日(金)~26日(日) 

元内閣総理大臣の細川護熙氏の筆による、菩提樹を中央にして左右に衆人賛美図・衆人奏楽図、法相宗の宗祖の慈恩大師、十大論師などが描かれた66面の障壁画が公開されます。

世界遺産 法相宗大本山 薬師寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 近鉄 橿原線 西ノ京駅

唐招提寺 釈迦念仏会

とき: 10月21日(金) 14時~ 19時~
22日(土) 4時~ 14時~ 19時~
23日(日) 4時~ 7時~

釈迦念仏会は、解脱上人貞慶が始めた、鑑真和上が請来した仏舎利に「南無釈迦牟尼仏」を唱える法要です。
堂内の参拝スペースは10名程度に人数制限をされています。

唐招提寺 礼堂特別公開

とき: 10月21日(金)~23日(日) 9時~16時

法要にあわせて、仏舎利を納める金亀舎利塔(国宝)と、釈迦如来立像(重文)に拝観できます。

「天平の息吹を伝える律宗の総本山」唐招提寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: 近鉄 橿原線 西ノ京駅

山辺の道・北

帯解寺 秘仏・秘宝特別開帳

とき: 11月12日(金)~18日(木) 9時~16時

室町時代の春日赤童子画像(市文化財)、徳川家光寄進の誕生釈迦仏などが公開されます。

ご本尊の帯解子安地蔵菩薩像(重文)も拝観できます。

「安産祈願・求子(子授け)祈願所」帯解寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

最寄り駅: JR 万葉まほろば線(桜井線) 帯解駅

正暦寺 秋季特別拝観

とき: 11月3日(水・祝)~12月5日(日) 9時~16時30分(受付終了)

本殿にて秘仏の薬師如来倚像が公開されます。

菩提山真言宗大本山 正暦寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

JR 奈良駅・天理駅 または 近鉄 奈良駅・天理駅からタクシー

弘仁寺 虚空蔵菩薩像特別開扉

とき: 11月1日(月)~30日(火) 13時~16時

十三詣りをすると智恵を授けてくださる、ご本尊で秘仏の虚空蔵菩薩像が特別開扉されます。

合わせて、2019年に奈良市指定文化財に指定された江戸時代の「唐草文三足双耳香炉」も公開されます。
弘仁寺では、境内に掲げられている江戸時代の算額も奈良市指定文化財に指定されています。

「十三詣り・算額の寺」虚空蔵山 弘仁寺 のサイトへはこちらからどうぞ
交通

JR 奈良駅東口発 近鉄 奈良駅経由 奈良交通バス82、92系統「天理駅行き」乗車 「下山」下車 奈良市コミュニティバス(9時05分・13時14分発 交通状況により遅延の可能性あり)乗り換え 「高樋町」下車 徒歩5分

奈良市コミュニティバス(高樋線代替)のダイヤ、ルートは奈良市公式サイトをご覧ください

秋夜の奈良旅2021 世界遺産と宵の古都

奈良市にある世界遺産の春日大社・興福寺・元興寺に夜間参拝します。
予約不要です。

春日大社 国宝・御本殿夜間特別参拝と万燈籠特別開催

とき: 10月30日(土) 17時45分~19時45分(受付終了)
11月6日(土)、13日(土)、20日(土) 17時30分~19時45分(受付終了)

御本殿(国宝)に特別参拝します。
御本殿の回廊の約1000基の釣燈籠に灯りがともります。

くわしくは 「【秋夜の奈良旅2021】春日大社 国宝・御本殿夜間特別参拝と万燈籠特別開催 | 奈良市観光協会サイト」 をご覧ください。

一足はやく御本殿を特別参拝して、釣燈籠に灯りをともす体験ができる特別プラン「春日大社 御本殿特別参拝と釣燈籠献灯体験」があります。
こちらは11月6日(土)、13日(土)、20日(土)のみで予約が必要です。2000円

予約は 「春日大社 御本殿特別参拝と釣燈籠献灯体験 | 奈良市観光体験予約サイト」 のフォームから。

興福寺 国宝・五重塔 初層内陣 夜間特別開扉

とき: 10月29日(金)・30日(土)、11月5日(金)・6日(土)、19日(金)・20日(土)
17時30分~19時45分(受付終了)
(昼間の特別開扉は、17時でいったん閉扉されます。)

来年から120年ぶりに大規模修理に入る五重塔に、この6日間だけ夜にお参りできます。

くわしくは 「【秋夜の奈良旅2021】興福寺 国宝・五重塔 初層内陣 夜間特別開扉 | 奈良市観光協会サイト」 をご覧ください。

元興寺 国宝・極楽堂(本堂)夜間特別参拝と境内ライトアップ

とき: 10月29日(金)・30日(土)、11月5日(金)・6日(土)、12日(金)、13日(土)、19日(金)・20日(土)
18時~20時

国宝の極楽堂の夜間特別拝観と、境内のライトアップが行なわれます。

ふだんは非公開の禅室(国宝)の扉の一部が開かれ、須田剋太画伯の作品が観覧できます。

くわしくは 「【秋夜の奈良旅2021】元興寺 国宝・極楽堂(本堂)夜間特別参拝と境内ライトアップ | 奈良市観光協会サイト」 をご覧ください。

秋夜の奈良旅 世界遺産三社寺巡り

とき: 10月30日(土)、11月6日(土)、20日(土)

興福寺・元興寺・春日大社を奈良まほろばソムリエの会のガイド付きで巡ります。
真っ暗な春日大社参道を、手に持った提灯の灯りを頼りに歩きます。
3800円

予約は 「秋夜の奈良旅 世界遺産三社寺巡り | 奈良市観光体験予約サイト」 のフォームから。

2021年10月1日奈良・仏閣,奈良・特別拝観,奈良・神社

Posted by 管理人めぶき