いつもの京都 京都手帖2018

京都・その他

京都の手帳の先駆けとなった「京都手帖2018」、今年も全国版・京都限定版・少し大きな京都手帖+(プラス)が発売されています。

この記事は2018年版の京都手帖の紹介です。
2018年4月始まりの京都手帖の紹介記事を掲載していますので、よろしければどうぞ。

光村推古書院の京都手帖2018の表紙の写真

(上の写真は、A5のツバメノートとの比較です)

ペタッと180度開く仕様は今年も健在。
月間スケジュール欄がとても見やすいです。

光村推古書院の京都手帖2018のマンスリー欄の写真

月間スケジュール欄、毎月のコラム欄の次に週間スケジュール欄が続きます。

月間スケジュール欄も週間スケジュール欄も、2017年版からの変更はありません。
月間スケジュール欄の上部と表紙カバーも、今年も竹笹堂さんの木版画が用いられています。

光村推古書院の京都手帖2018のウイークリー欄の写真

毎月のコラム欄には、その月のおすすめスイーツと、京都情報。
お土産にできる雑貨や調味料、洋館、カレー屋さん、ご朱印など。
読み物としても楽しめる内容です。
(京都の手帳で、グルメのお店情報があるのは、「京都手帖2018」だけです。)

光村推古書院の京都手帖2018の月初めのページの写真

来年の3月の月間スケジュール欄の次に、三大祭りのルートMAP、京都地図、市バス・鉄道の主要路線図、京都便利帖と続きます。

巻末には5ミリ方眼が4ページ、ミシン目が入っていて切り取り可能な無地ページが6ページ、6ミリの横罫が13ページあります。

もう安定していて何も変わっていないかのように見える「京都手帖」ですが、少しだけ、変わっています。
今年は京都便利帖掲載の社寺の数が増えました。

山城地域の、長岡京市・八幡市・木津川市・宇治田原町・笠置町の社寺が増えています。
近年、「京都非公開文化財特別公開」への、山城地域の社寺の参加が増えているからでしょう。
京都市内も、なぜ今まで載ってなかったのか不思議に思える社寺が、追加されています。

「京都手帖2018」は、京都に生活すべてがなじんでいる人、気に入った手帳を長く使い続けたい人に、ぜひ、お勧めします。

なお、京都限定版(全国版とはカバーだけが違って、内容は同じ)は、京都市・府下の書店か、デザインを担当された竹笹堂さんのネットショップから購入することができます。

Posted by 管理人めぶき