今年度も京都と一緒 Kyoto Techo-Petit-2018

2018年3月1日京都・その他

2006年に発行された「京都手帖」。

今年、待望の4月始まりが登場しました。

その名は「Kyoto Techo -Petit-」。

大きさはいつもの1月始まりの「京都手帖」よりも一回り小さい、A6サイズ。
縦の長さはスマホとほぼ同じくらいの大きさです。

光村推古書院の京都手帖プチ2018と京都手帖2018の大きさ比較写真

紙質は1月始まり版と一緒だと思います。

ペタッと180度開くのも一緒。

ワインレッド(写真)、アイボリー、ネイビーの3色で、外観は飾りがなくシンプルです。

光村推古書院の京都手帖プチ2018のマンスリー欄の写真

4月始まりなので、月間スケジュールは2018年3月から2019年4月までです。

週間スケジュールは、2018年3月26日(月)から2019年3月31日(日)までの、ブロック式です。

1日のスペースは、平日も土日も均等です。

光村推古書院の京都手帖プチ2018のデイリー欄の写真

行事の内容は1月始まり版と同じで、多い日は記入スペースが若干減ります。

巻末の神社仏閣や施設情報が載った「京都便利帳」の内容も、1月始まり版と一緒です。

地図は広域マップと京都市中心部のみ、バス経路の案内は運賃均一区間のみです。

京都三大祭のルートマップは載っています。

1月始まり版からイラストや写真、グルメ・観光情報の記事が一切なくなったので、帯を外せば「京都手帖」だと気づかれないかと思われます。

「Kyoto Techo-Petit-2018」は、4月から京都で暮らす・通う人や、年度を意識した手帳を持ちたい人、ひそやかに「京都手帖」を持ちたい人におすすめです。

Posted by 管理人めぶき