貫禄の10周年 京都手帖2016

京都・その他


「京都の手帳」の先駆けとなった光村推古書院さんの「京都手帖2016」。2016年度版で10周年になりました。

光村推古書院の京都手帖2016の表紙

昨年と変わらずウイークリーで見開き2週間ですが、その日の行事の文字が大きくなりました。

光村推古書院の京都手帖2016のウイークリー欄

週の最終日(月曜始まりで日曜まで)の下の行事欄が少し狭くなり、行事予定が最大で4行におさめられているので、8月16日の欄は昨年よりも約2ミリ広がりました。

光村推古書院の京都手帖2015と京都手帖2016の比較

(写真右側は2015年版、左は2016年版です)

また、時間軸が登場し、6時から24時まで3時間ごとに印が入っています。
レイアウトが変わりましたが、二十四節気、六曜、旧暦は健在です。

マンスリーは2015年の10月から始まっているので、今からすぐに使い始められます。
光村推古書院の京都手帖2016のマンスリー欄

各月の変わり目の情報コーナーは、昨年よりも「お持ち帰り」の情報が増えたような気がします。
「京のドーナツ」「お風呂屋さんで買えるグッズ」「春のをどりとグッズ」など。

巻末には、京都三大祭のMAP、観光MAP(伏見と宇治市が追加されました)、市バス・鉄道路線図、きっぷ情報、社寺・文化施設・府庁・市役所・区役所の連絡先。

メモはミシン目が入って10分割できるものが4ページ。横罫が23ページ。
横罫が大幅に増えたけど、方眼メモがなくなりました。

表紙、マンスリーの上部の装丁は今年も竹笹堂さんの木版画です。
京都限定版は竹笹堂さんのサイト、もしくは京都府下の書店で購入できます。

光村推古書院の京都手帖2016の裏表紙

「京都人・京都ファン必携のスケジュール帳」、創刊10周年を迎え、まだまだ進化中です。
何ヶ月か先の行事に合わせて、観光とお土産の予定を立てるのにぴったりな手帳です。

Posted by 管理人めぶき