奈良 秋の特別公開2022 (奈良県)

奈良・仏閣,奈良・特別拝観,奈良・神社

奈良県(奈良市はのぞく)の2022年秋(10月から紅葉の公開終了まで)の、各社寺の秋の特別公開や特別拝観・イベントをまとめました。

各社寺の公式サイトと「奈良県観光[公式サイト] あをによし なら旅ネット」からの情報です。

11月の行事のうち新嘗祭は「新嘗祭に参列できる神社 京都・奈良」のほうでくわしく書いていますので、よろしければご覧ください。

この秋は多くの社寺で、感染予防対策を講じたうえで3年ぶりの開催や特別公開が行なわれています。

発表されている日程や内容が、急遽変更される可能性があります。
お参りの前に、再度公式サイトなどで確認してください。

目次

生駒市の各社寺の行事と特別公開

往駒大社 火祭り

とき: 
10月8日(土)宵宮
 15時~20時 神楽奉納
 18時~ 宵宮火・祈願木焚上げ
 19時~ 宵宮祭
 20時~ 宮太鼓奉納

10月9日(日)本祭
 10時~ 例祭
 12時~14時 神楽奉納
 14時~ 社務所出立
 15時~ 神輿おわたり
 15時30分~16時30分 御供上げ、奉幣、大松明、神楽、弁随(べんずり)舞、火取り、遷御

奈良県指定無形民俗文化財です。
往駒大社のご祭神の男女一対の伊古麻都比古神・伊古麻都比賣神は別名「火燧木神(ひきりきのかみ)」といい、火の神さまとして信仰されています。

交通

最寄り駅: 近鉄 生駒線 一分駅

宝山寺 獅子閣特別公開

とき: 10月8日(土)~10日(月・祝) 9時~15時30分(受付終了)

獅子閣(重文)は1882年(明治15)に上棟、1884年(明治17)に洋風の客殿として落慶しました。
明治時代に行なわれた洋風建築の模倣として、保存がよく貴重な建物です。

交通

近鉄 奈良線・けいはんな線 生駒駅乗り換え
生駒ケーブル 鳥居前駅乗車 宝山寺駅下車

大和郡山市の各社寺の行事と特別公開

源九郎稲荷神社 火焚祭

とき: 11月6日(日) 14時~

五穀豊穣に感謝し、火焚き串(護摩木)に書かれた諸願の成就と厄除を祈願します。
火焚き串(1本300円)の奉納は祭典直前まで受け付けられています。

交通

最寄り駅: JR 大和路線 郡山駅 / 近鉄 橿原線 大和郡山駅

松尾寺 舎人親王像・千手観音像トルソー 特別公開

とき: 4月1日(金)~12月25日(日) 9時~16時

天武天皇の勅命を受け、『日本書紀』の編纂の無事と自身の厄除けを祈願して松尾寺を建立した、舎人親王の坐像が特別公開されます。

合わせて、ご本尊の千手千眼観音像の裏から発見された「焼損仏」十一面千手観音像も拝観できます。
作家の白洲正子氏が、均整のとれたプロポーションから「トルソー」と賞しています。

松尾寺 秘仏厄除観音 特別開扉

とき: 11月3日(木・祝) 9時~16時

ご本尊で秘仏の厄除千手千眼観音菩薩立像が、年に一度ご開帳されます。

開基の舎人親王が松尾山にて感得された観音さまです。

交通

近鉄 橿原線 大和郡山駅 または JR 大和路線 大和小泉駅から 奈良交通バス71、72系統乗車 「松尾寺口」下車

天理市の各社寺の行事と特別公開

長岳寺 大地獄絵開帳

とき: 10月23日(日)~11月30日(水)

長岳寺に伝わる狩野山楽筆「極楽地獄図」(9幅)が本堂に掲げられ、住職による現代風絵解き説法(「閻魔の嘆き」)が行なわれます。

交通

近鉄 天理線 ・ JR 大和路線 天理駅 または 近鉄 大阪線 ・ JR 万葉まほろば線(桜井線) 桜井駅から 奈良交通バス61、62、63、64系統乗車 「上長岡」下車 徒歩

石上神宮 例祭(ふるまつり)

とき: 10月15日(土)
 10時~ 奉幣の儀
 13時~ 渡御行列出発
 16時~ 還御祭

ご鳳輦は県内最大級です。
渡御は規模を縮小して行なわれます。

石上神宮 摂社 天神社・摂社 七座社例祭 鎮魂祭

とき: 11月22日(火) 17時~

饒速日命の子の宇摩志麻治命が、天璽瑞宝十種(あまつしるしのみづのたからとくさ)(十種の神宝)の鎮魂(たまふり)の神業をもって、神武天皇と皇后の長久長寿を祈願したことに始まると伝わります。

鎮魂に関わりのある七座社と天神社の例祭に引き続いて斎行されます。

交通

最寄り駅: JR 万葉まほろば線(桜井線) 天理駅 / 近鉄 天理線 天理駅

桜井市の各社寺の行事と特別拝観

安倍文殊院 秋の寺宝展

とき: 9月1日(木)~11月30日(水) 9時~16時40分(受付終了)

金閣浮御堂(仲麻呂堂)霊宝館に安置されている、安倍仲麻呂公像、安倍晴明公像、ほか陰陽道に関する古文書などが公開されます。
秋の寺宝展では方位災難除けの十二天御尊軸のうち「水天」「風天」「羅刹天」が展示されます。

例年よりも迷路が難しくなったコスモス迷路開園の次は、8000株のパンジーを使った干支ジャンボ花絵が準備されます。
11月中旬に完成の予定です。

秋の結縁うさぎ朱印の授与は9月25日(日)~10月15日(土)です。
来年からデザインが変更されるため、今のデザインの授与はこれで最後です。

交通

最寄り駅: JR 万葉まほろば線(桜井線) 桜井駅 / 近鉄 大阪線 桜井駅

大神神社 玉列神社例祭

とき: 10月12日(火)
神事の参列は不可です。神賑行事も中止になりました。

大神神社 秋の大神祭

とき: 10月24日(月)
神事の参列は不可です。午後からの太鼓台も中止になりました。

大神神社 醸造安全祈願祭(酒まつり)

とき: 11月14日(月) 10時30分~

酒造の祖神と信仰される大神神社に全国の酒造業者や杜氏が集まり、新酒の醸造安全を祈願します。

祈願祭の前日の13日に、拝殿の大杉玉が新しいものに取り替えられます。
この三輪山の杉から作られた「しるしの杉玉」は各酒蔵に届けられ、その年の新米で醸された酒ができた標しになっています。

振る舞い酒などの諸行事が中止になりました。

交通

最寄り駅: JR 万葉まほろば線(桜井線) 三輪駅

聖林寺 秘宝・マンダラ展

とき: 11月1日(火)~30日(水) 9時~16時30分

お寺が所蔵する曼荼羅15幅が公開されます。

江戸時代の「当麻曼荼羅」「星曼荼羅」、室町時代の「胎蔵曼荼羅」、南北朝時代の「補陀落山曼荼羅」(市指定文化財)「春日鹿曼荼羅」など。

交通

最寄り駅: JR 万葉まほろば線(桜井線)・ 近鉄 大阪線 桜井駅 桜井駅南口から 桜井市コミュニティバス多武峯線  「聖林寺」下車

桜井市コミュニティバスの時刻表は桜井市公式サイトをご覧ください

談山神社 多武峰嘉吉祭

とき: 10月9日(日) 10時~

室町時代、兵火を逃れて飛鳥の橘寺に遷座していたご神体が1441年(嘉吉元)に戻ってこられたことを喜び、ご神前に多武峰の収穫物を調えてお供えしたことから始まります。
この整ったお供えを「百味の御食」といいます。

奈良県無形民俗文化財です。

談山神社 けまり祭

とき: 11月3日(木・祝) 11時~12時頃

3年ぶりに斎行されます。
談山神社のご祭神の藤原鎌足公と中大兄皇子(天智天皇)が蹴鞠をきっかけとして知り合い、大化の改新を成し遂げたことにちなむ祭事です。

装束姿の蹴鞠保存会のメンバーが、8人で約14メートルの枠の中で鞠を地面に落とさないよう蹴り上げます。

談山神社 秋の紅葉ライトアップ

とき: 11月18日(金)~ 11月27日(日) 12月4日(日)まで(27日時点でまだ紅葉がきれいなので、12月4日まで期間が延長されました。)
 日没~19時30分(受付終了)
夜間拝観は19時受付終了。昼夜入れ替えはありません。

日没から映画監督の塩崎祥平氏のプロデュースにより、談山の悠久の歴史と紅葉の競演がライトアップされます。

多武峯の紅葉の見頃は、例年11月中旬から下旬です。

11月1日(火)から秋季限定の切り絵が授与されます。
なくなり次第終了です。

交通

最寄り駅: JR 万葉まほろば線(桜井線)・ 近鉄 大阪線 桜井駅 桜井駅南口から 桜井市コミュニティバス多武峯線  終点下車

桜井市コミュニティバスの時刻表は桜井市公式サイトをご覧ください

長谷寺 秋期特別拝観 本尊大観音特別拝観

とき: 10月8日(土)~12月5日(日) 9時30分~16時

国宝本堂の内側に入り、日本で最大の木像でご本尊の十一面観音菩薩のおみ足に直接触れて、結縁することができます。

長谷寺 本坊秋期特別拝観

とき: 10月16日(日)~12月5日(日) 9時30分~16時

ふだんは非公開の本坊(重文)に入って、ご本尊の十一面観音菩薩の等身大の設計図のため大きすぎて掛けられない掛軸のレプリカが拝観できます。

観音御影大画軸(複製品) 屋外展示

とき: 11月17日(木)~20日(日) 9時~20時

大きすぎて掛けられない十一面観音さまの掛軸(レプリカ)が、とうとう屋外にお出ましになって掛けられることになりました。

本坊の前に吊り下げられ、日中の紅葉や境内のライトアップとともにお参りすることができます。
(雨天時は下げられる可能性があります。)

合わせて、4日間のみ大講堂の特別拝観も行なわれます。
9時~16時30分

長谷寺 秋季特別寺宝展

とき: 例年10月~12月
中止になりました。

交通

最寄り駅: 近鉄 大阪線 長谷寺駅

等彌神社 献灯祭

とき: 11月20日(日)~26日(土)

境内の行燈に灯りがともります。

十二単・衣冠束帯の公開着装(23日)、ミニコンサート、講談、お能謡、飲食店の出店などが行なわれます。

交通

最寄り駅: JR 万葉まほろば線(桜井線) 桜井駅 / 近鉄 大阪線 桜井駅

橿原市の寺院の行事

おふさ観音 秋季大祭

とき: 10月17日(月)・18日(火) 9時~16時

本堂にて秘仏の十一面観音菩薩像がご開扉されます。
ご祈祷を申し込んだ人に、癌除けパンの無料接待があります。

おふさ観音 秋のバラまつり

とき: 10月19日(水)~11月30日(水) 7時~16時30分(閉門17時)

雨天・荒天時も公開されます。

イングリッシュローズを中心とした、3800種類4000株のバラが楽しめます。

本堂では江戸時代の天才人形師・安本亀八作「生き人形」などの寺宝が公開されます。

限定御朱印の授与、日本庭園「円空庭」の無料公開もあります。

交通

最寄り駅: JR 桜井線 畝傍駅 / 近鉄 橿原線 八木西口駅

香芝市の神社の行事

鹿嶋神社 例祭(秋の宵宮まつり)

とき: 10月16日(日)
神事・祈祷を関係者のみで行なわれます。子ども神輿などの諸行事、お祭り屋台は中止になりました。

五條市の各寺院の行事と特別拝観

金剛寺 菊薬師会式

とき: 11月3日(木・祝) 10時30分~

小菊で荘厳されたご本尊のお薬師さまの右手に「善の綱」が付けられ、綱を通してお薬師さまと結縁し、健康長寿・病気平癒を祈願します。

合わせて「菊慈童」の屏風が公開されます。

「菊薬師と小菊まつり」が11月1日(火)~8日(火)に開催されます。
小菊の開花状況は、お寺の公式サイトで発信されます。

交通

最寄り駅: JR 和歌山線 五条駅

榮山寺 春季御本尊薬師如来御開帳・国宝八角円堂内陣特別拝観

とき: 10月25日(火)~11月27日(日) 9時~15時30分(受付終了)

秘仏でご本尊の薬師如来坐像(重文)と、十二支の動物を頭にのせた十二神将立像(重文)、天平時代の彩色が今も残る貴重な八角円堂(国宝)の内部に特別拝観できます。

お坊さんの案内付き特別拝観もあります。
念珠ブレスレット作り、写経、写仏の体験もあります。

特別拝観期間中のみ、限定ご朱印や切り絵のご朱印が授与されます。
限定ご朱印は、十二神将のうち寅年にちなんで真達羅大将のご朱印です。500円

秋季大祭

とき: 11月27日(日) 10時~15時

ご本尊のお薬師さまのおそばに近づいて、結縁することができます。
限定御朱印の授与もあります。

11時~ 護摩祈祷法要

交通

最寄り駅: JR 和歌山線 五条駅

宇陀市の各社寺の行事と特別拝観

宇太水分神社 秋の例大祭

とき: 10月16日(日)
 10時~ 本祭の儀
 11時頃~ 子ども神輿
 12時~14時 太鼓台6基が宇太水分神社を出発

 8時頃~ 鳳輦神輿が惣社水分神社を出発
 宇太水分神社の神職と氏子代表者が神輿を迎えに行き、化粧品などを奉納
 14時頃 惣社水分神社の氏子地域の太鼓台が一之鳥居にてお神輿をお出迎えする
 15時頃  還幸の儀

宇太水分神社の主祭神の速秋津彦命のもとへ、奥方の惣社水分神社に鎮まる速秋津姫命が年に一度、お神輿に乗って会いに来られるというお祭りです。

神輿渡御は中止になりました。
太鼓台運行は規模を縮小して行なわれます。

交通

近鉄 大阪線 榛原駅 奈良交通バス 10系統「菟田野行き」15系統「東吉野村役場行き」乗車 「古市場水分神社」下車

墨坂神社 秋季大祭

とき:
11月2日(水) 宵宮祭
 19時~ 西峠御旅所へ渡御

11月3日(木・祝) 
 13時~ 御旅所祭典
 13時30分~ 神社へ渡御
 14時30分~ 本殿で式典
 15時頃 太鼓台煉合せ、ごくまき

11月4日(金) 後宴祭
 11時~ 大祭の無事終了を奉告

交通

最寄り駅: 近鉄 大阪線 榛原駅

室生寺 紅葉期金堂特別拝観

とき: 10月29日(土)~12月4日(日) 9時~15時(受付終了)

金堂(国宝)には、中尊の釈迦如来立像(国宝)、薬師如来立像・文殊菩薩立像(どちらも重文)、十二神将立像(重文)などがお祀りされています。

10月22日(土)~12月4日(日)の紅葉シーズンには、限定の青龍特別御朱印が授与されます。
限定3000枚。500円

室生寺 
「弘法大師生誕1250年 祈りを捧げる光と音の祭典」室生寺ライトアップ

とき: 
日中拝観 11月5日(土)~22日(火) 8時30分~17時
紅葉ライトアップ 11月23日(水)~27日(日) 17時~18時30分(受付終了)

弘法大師と龍の物語のパネル展示を始め、室生寺で龍の神気にふれることのできるイベントが行なわれます。
日中拝観では、個人参拝者のみ毎日先着50名にオリジナル散華プレゼント。
ライトアップ時には1日200名限定で、祈りの散華書道体験ができます。龍の散華に願い事を書き、持ち帰ります。

室生龍穴神社とつながっているという境内の天神社にお参りしたり、写真撮影ポイントで龍と一緒に写真を撮るなどができます。

「弘法大師御生誕1250年記念特別御朱印 第2弾」が11月1日(火)から授与されます。限定1000枚。1300円

交通

近鉄 大阪線 室生口大野駅から 奈良交通バス 43系統「室生寺行き」 終点下車

御所市の神社の行事

葛城一言主神社

とき: 10月8日(土)・9日(日)
宵宮祭のススキ提灯、座講祭の御幣および神輿の渡御などが中止になりました。
祭事のみ行なわれます。

葛城市の各寺院の特別公開と特別拝観

石光寺 寒ぼたん園開園

とき: 11月25日(金) 予定

見頃は12月前半とみられます。
寒ボタンと冬ボタンの一目でわかりやすい違いは、葉が生い茂っているかどうかです。

交通

最寄り駅: 近鉄 南大阪線 二上神社口駅

當麻寺奥院 綴織當麻曼陀羅 平成本 特別公開

とき: 11月1日(火)~10日(木) 9時~16時30分

天平宝字七年に中将姫が感得して蓮糸を染めて織り上げられた、當麻寺のご本尊の「當麻曼荼羅(観無量寿経浄土変相図)」を、同じ技法で作られた「平成本」が公開されます。

當麻寺奥院 「花鳥浄土」特別公開

とき: 11月19日(土)~12月4日(日) 

大方丈(重文)に奉納された、上村淳之画伯筆の襖絵「花鳥浄土」が公開されます。
6室30枚60面の大作です。

交通

最寄り駅: 近鉄 南大阪線 当麻寺駅

當麻寺西南院 本堂特別御開帳

とき: 11月23日(水・祝)~30日(水) 9時~16時30分(受付終了)

本堂(曼荼羅堂)が公開され、諸仏にお参りすることができます。
ご本尊の十一面観音菩薩(重文)・聖観音菩薩(重文)・千手観音菩薩(重文)は「三観音」と称されます。

交通

最寄り駅: 近鉄 南大阪線 当麻寺駅

當麻寺中之坊 令和4年秋の寺宝展「近代日本画展」

とき: 10月7日(金)~11月30日(水) 9時~17時

この秋の寺宝展は、美しい絵天井のある写仏道場が公開されるのにちなみ、當麻寺中之坊にゆかりの近代日本画が一挙展示されます。

當麻寺を訪れた下村観山「富士」「蜆子」・安田靫彦「大黒天」・西山翠嶂「白羊」などの掛け軸、上村松園の短冊「宝船」、前田青邨や中村岳陵らの書簡・はがきなどが公開されます。
2001年(平成13)以来21年ぶりの公開です。

写仏道場の絵天井特別公開は、11月15日(火)~30日(水)です。
日本画家の村上裕二画伯とイラストレーターの上村恭子氏による新作絵天井画も、奉納・公開されます。

写仏道場はふだんは写経・写仏のときしか入れませんが、寅・午・戌年の秋に限り一般に公開されてご本尊の十一面観音菩薩立像(平安時代)にお参りできます。

當麻寺中之坊 「備前長船派の打刀」公開

とき: 9月1日(木)~12月28日(水) 9時~17時

中之坊の刀剣が3振揃って公開された春季特別展が終了し、1振ずつ公開されています。

今回は「備州長船師景」の銘が入った室町時代の打刀です。

太平洋戦争時に軍刀として携行されたのち、1951年(昭和26)に奉納されました。

交通

最寄り駅: 近鉄 南大阪線 当麻寺駅

田原本町の神社の行事

村屋神社 秋祭り

とき: 
10月9日(日) 宵宮祭
 17時~ 巫女の神楽祓い
10月10日(月・祝) 本宮祭
 11時~ 式典
 14時~ 代々神楽奉納

宵宮祭の「巫女の神楽祓い」は、鈴の音でお祓いをしてもらえます。
本宮祭の「代々神楽」は、宮司の守屋家に代々伝わる「榊の舞」「扇の舞」「盾の舞」「鉾の舞」などすべての神楽を、年に一度神さまに奉納されるものです。

交通

最寄り駅: 近鉄 橿原線 田原本駅 / JR 万葉まほろば線(桜井線) 巻向駅

高取町の寺院の行事と特別拝観

壷阪寺 めがね供養会・眼病封じ祈願会

とき: 10月18日(火)
11時30分~ 話会
13時30分~ めがね供養会・眼病封じ特別柴燈護摩

境内の三重塔前にて、古くなった眼鏡やコンタクトレンズに感謝し、供養する法要が行なわれます。

壷阪寺 京都・奈良 眼の観音さまご結縁御朱印

とき: 10月8日(日)~12月4日(日)

京都の眼の観音さまとして有名な柳谷観音 楊谷寺(長岡京市)とコラボした「眼の観音様御結縁朱印」が授与されています。

見開きで、2ヶ寺お参りすると観音さまの御顔が完成します。
1ヶ寺500円

壷阪寺 壷阪観音お身拭い特別結縁参拝

とき: 10月8日(土)~12月4日(日) 8時30分~16時30分(受付終了)

ご本尊の十一面千手観音菩薩(室町時代)のお膝に手を触れて、結縁することができます。

壷阪観音さまは平安時代から、眼病にご利益があるといわれます。

壷阪寺 観音大めがねくぐり

とき: 10月8日(土)~12月4日(日) 8時30分~16時30分(受付終了)

インドから請来されて1983年に開眼された、大観音石像(全長20m)のお顔に合わせて作られた「大めがね」をくぐって、眼病平癒や諸願成就を祈願します。

壷阪寺 二大塔初層同時開扉

とき: 10月8日(土)~12月4日(日) 8時30分~16時30分(受付終了)

1497年(明応6)に再建された三重塔(重文)と、2002年(平成14)に落慶された多宝塔の初層が同時に開扉されます。
多宝塔ではご本尊の大日如来(平安時代)にお参りできます。

交通

近鉄 吉野線 壺阪山駅から 奈良交通バス20系統「壷阪寺前行き」 終点下車

斑鳩町の各社寺の特別拝観

吉田寺 多宝塔特別開扉

とき: 11月1日(火)~6日(日)

今年は例年より長く公開されます。

1463年(寛正4)に創建された二重塔です。
初層に、吉田寺を開いた恵心僧都が父の卜部正親公の追善のために安置された、秘仏の大日如来坐像が公開されます。

交通

JR 大和路線・和歌山線・近鉄 生駒線 王寺駅 王寺駅北口から 奈良交通バス62、63、92系統「法隆寺前行き」乗車 「竜田神社」下車

中宮寺 「聖徳太子絵伝四季図大屏風」公開

とき:
 9月11日(日)~10月1日(土) 夏の部
 10月2日(日)~10月22日(土) 秋の部
 10月23日(日)~11月7日(月) 冬の部

ご本尊の菩薩半跏像(国宝)は、北海道立近代美術館で開催される「北海道新聞創刊80周年 聖徳太子1400年御遠忌記念 【特別展】国宝・法隆寺展」(9月3日~10月30日)に出陳されるため、お留守にされています。

お留守をされるのは8月22日(月)~11月8日(火)の予定です。

その間、御身代わりご本尊さまが本堂に鎮座され、合わせて濱野年宏画伯筆の「聖徳太子絵伝四季図大屏風」と、中宮寺所蔵の「木造南無仏太子立像(聖徳太子2歳像)」が公開されます。

「聖徳太子絵伝四季図大屏風」の春の部は8月23日(火)~9月10日(土)に公開済みです。

「聖徳太子2歳像」のご朱印が、11月7日(月)まで授与されます。

交通

  • JR 大和路線 法隆寺駅から エヌシーバス 72系統「法隆寺参道行き」乗車 終点下車
  • JR 大和路線・和歌山線・近鉄 生駒線 王寺駅 王寺駅北口から 奈良交通バス63系統「国道横田行き」 または92系統「シャープ前行き」乗車 「中宮寺前」下車
  • 近鉄 橿原線 筒井駅から 奈良交通バス 63・92系統「王寺駅行き」乗車 「中宮寺前」下車
  • 近鉄 橿原線 近鉄郡山駅から 奈良交通バス 98系統「法隆寺前行き」乗車 「中宮寺東口」下車

法隆寺 夢殿 秋の特別開扉

とき: 10月22日(土)~11月22日(火) 8時~17時(11月4日以降 16時30分まで)

夢殿(国宝)は聖徳太子の斑鳩の宮の跡に、748年(天平20)に太子の供養のために建立されました。

夢殿のご本尊は、救世観音像です。
聖徳太子孝養像(重文)は「国宝・法隆寺展」に出陳されていてお留守です。

法隆寺 上御堂 特別開扉

とき: 11月1日(火)~3日(木・祝) 8時~16時30分

上御堂は、天武天皇の皇子の舎人親王の発願で建立しました。
平安時代の釈迦三尊像(国宝)、室町時代の四天王像(重文)が安置されています。

年に一度、この3日間のみ拝観が可能になります。

交通

  • JR 大和路線 法隆寺駅から エヌシーバス 72系統「法隆寺参道行き」乗車 終点下車
  • JR 大和路線・和歌山線・近鉄 生駒線 王寺駅 王寺駅北口から 奈良交通バス62系統「法隆寺前行き」 63系統「国道横田行き」 92系統「シャープ前行き」乗車 「法隆寺前」下車
  • 「春日大社本殿」発 近鉄奈良駅・JR 奈良駅・近鉄大和郡山駅経由 奈良交通バス98系統「法隆寺前行き」乗車 終点下車

法輪寺 秋季特別展「妙見堂特別公開と被履妙見菩薩蔵御開扉」

とき: 11月1日(火)~7日(月) 9時~16時

通常非公開の妙見堂にて、秘仏の妙見菩薩立像にお参りできます。
妙見さまは11世紀頃の作とみられ、現存する最古の木彫妙見像だそうです。

妙見堂の格天井には星曼荼羅が描かれています。

交通

  • JR 大和路線・和歌山線・近鉄 生駒線 王寺駅 王寺駅北口から 奈良交通バス63系統「国道横田行き」 または92系統「シャープ前行き」乗車 「中宮寺前」下車
  • 近鉄 橿原線 筒井駅から 奈良交通バス63、92系統「王寺駅行き」乗車 「中宮寺前」下車
  • 近鉄 橿原線 近鉄郡山駅から 奈良交通バス98系統「法隆寺前行き」乗車 「中宮寺前」下車

平群町の各寺院の行事と特別公開

信貴山朝護孫子寺 奥秘仏 毘沙門天王像御開帳

とき: 10月1日(土)~11日(火) 9時~16時

12年に一度の寅年のみのご開帳です。
ご開帳期間限定の特別なお札が授与されます。

信貴山朝護孫子寺 国宝・信貴山縁起絵巻(尼公の巻)特別出陳

とき: 10月8日(土)~23日(火) 9時~16時

霊宝館にて秘蔵三巻のうち「尼公の巻」が展示公開されます。

弟である命蓮上人を探して信濃を出発した尼公が、東大寺に参籠して大仏さまから信貴山に行けと夢告を受け、その通り信貴山で再会して一緒に暮らすことになったというお話しです。

平安時代末期の信貴山縁起絵巻に描かれる大仏さまと東大寺大仏殿が、資料として残る最古の姿だそうです。

信貴山朝護孫子寺 毘沙門天結縁灌頂

とき: 10月15日(土)〜17日(月)、21日(金)〜23日(日)、27日(木)〜30日(日) 9時〜16時

12年に一度の寅年のみ、毘沙門天王と結縁ができる最高の儀式です。
結縁灌頂を受けたのち、印信証明をもらい記念のお守りやバッジが授与されます。

今年の2月から延期されていました。

信貴山朝護孫子寺 柴燈護摩供火渡り大祈願会

とき: 11月3日(木・祝) 14時〜

屋外で大護摩が焚かれ、年に一度のこの日のみ、一般の人も参列することができます。

裸足で火の上を渡り無病息災を祈願する「火渡り」にも参加できます。

交通

  • 近鉄 生駒線 王寺駅 ・ 田原本線 新王寺駅 ・ JR 大和路線 王寺駅 王寺駅北口から 奈良交通バス 42・43系統「信貴山門行き」乗車 「信貴大橋」下車
  • 近鉄 生駒線 信貴山下駅から 奈良交通バス 16・18・32・42・43系統「信貴山門行き」乗車 「信貴大橋」下車
  • 近鉄 大阪線 河内山本駅から 信貴線 信貴山口駅乗り換え 西信貴ケーブル終点高安山駅から 近鉄バス 50系統「信貴山門行き」乗車 終点下車

三郷町の神社の行事

龍田大社 秋季大祭

とき: 10月15日(土)・16日(日)
神事を神職と関係者のみで行なわれます。
神輿の巡行は中止になりました。

吉野町の各社寺の行事と特別公開

吉野山の交通: 近鉄 吉野線 吉野駅から ロープウェイ千本口駅乗車 吉野山駅下車
時刻表や運賃は「吉野大峯ケーブル自動車株式会社」のサイトをご覧ください。

大師山寺 妙法寺 願ほどき大般若経転読と大護摩供

とき: 10月21日(金) 10時~
 10時~ 災難除け大般若経転読祈願法要
 13時~ 願ほどき大護摩供祈願

「願ほどき」とは、日頃守護してくださっているお大師さまに感謝し、新たに願いを強くして周りの人の幸せを祈願するお祭りです。

交通

最寄り駅: 近鉄 吉野線 大和上市駅

金峯山寺 脳天大神秋季大祭

とき: 10月19日(水)

境内で採灯大護摩供が行なわれ、天下泰平や万民豊楽などが祈願されます。

脳天大神は、首から上のあらゆる病難から守ってくださいます。

金峯山寺 日本最大秘仏本尊特別公開

とき: 11月1日(火)~30日(水) 8時30分~16時(受付終了)

国宝蔵王堂が開扉され、日本最大のご本尊の金剛蔵王大権現3体(重文)に拝観できます。

憤怒の形相をした3体の金剛蔵王大権現は、役行者の願いに応えられた釈迦・観音・弥勒の三仏が、従来の柔和さを捨ててお出ましになったお姿を表わしています。

国宝の仁王門は現在、70年ぶりの大修理中です。
特別拝観料の一部は修理費用にあてられます。

東南院 役行者報恩謝徳大護摩供

とき: 11月13日(日) 12時~

大峯山護持院東南院の年に一度の大祭で、修験道を開かれた役行者に報恩感謝する法要です。

約100名の山伏が蔵王堂前にて大峯秘法採灯大護摩供を修し、参拝者の家内安全・心願成就などを祈願します。

愛染大祭

とき: 11月27日(日) 13時~ 愛染堂にて

明治時代に廃仏毀釈で廃寺になった安禅寺からこられた愛染明王のご宝前で、採灯護摩供が行なわれます。
この日は蔵王堂にて、愛染さまにご祈祷済の縁結びお守りが授与されます。

櫻本坊 吉野聖天大祭

とき: 10月1日(土) 13時~

櫻本坊には、役行者が吉野山にて感得された日本最古の聖天さまがお祀りされています。
聖天さまの本地仏は十一面観音さまといわれ、十一面観音さまと一緒になってはじめてお力を発揮されるといわれます。

本地仏で秘仏の十一面観音像がご開扉されます。

櫻本坊 天武天皇御神徳報賽神事

とき: 11月13日(日) 13時~

櫻本坊開山の天武天皇の遺徳を偲ぶ法要です。

「地歌舞 神楽初」の奉納があります。

法要には玉串拝礼があります。
(天武天皇は神道・仏教どちらにも精通されていたので、神仏習合で行なわれます。)
参列される方は、神さまに不敬にならない服装でお参りしてください。

櫻本坊 天武天皇ご神像特別ご開帳

とき: 11月12日(土)~20日(日) 8時30分~16時

年に一度、天武天皇のご神像が特別開扉されます。

また宝聚堂(宝物殿)も開扉され、天武天皇ご神霊ご位牌、地蔵菩薩坐像(重文)、曼荼羅石などの寺宝が公開されます。

如意輪寺 後醍醐天皇御霊殿 特別ご開帳

とき: 11月2日(水)~18日(金)
 9時~ 開闢法要

後醍醐天皇が自らの姿を刻んだ木像がご開扉されます。

如意輪寺 秘仏御本尊 如意輪観世音菩薩ご開帳

とき: 11月16日(水)~18日(金)
 10時~ 10時30分~ 11時~ 11時30分~ 13時~ 13時30分~ 14時~ 14時30分~

予約は不要です。
各時間、10名限定で拝観します。

菊まつり

とき: 11月1日(火)~22日(火)

如意輪寺を勅願寺とした後醍醐天皇のご生誕を祝うお祭りです。

特別ご朱印の授与もあります。

吉野神宮 大鳥居もみじライトアップ

とき: 11月19日(土)・20日(日) 19時まで
※ 雨天中止
(11月20日は雨天のため中止になりました。)

初の試みです。
大鳥居と周辺の紅葉がライトアップされます。

明日香村の各寺院の特別公開

岡寺 開山忌 三重宝塔初層壁画扉絵特別公開

とき: 10月16日(日) 9時~15時30分

室町時代に大風のため倒壊後、昭和61年(1986)にようやく再建、平成13年(2001)に壁画・扉絵・琴の荘厳が完成しました。
年に一度の公開です。

野点茶会は中止になりました。

岡寺 本堂内々陣お扉特別開扉

とき: 10月8日(土)~12月11日(日) 8時30分~17時(12月は16時30分)

塑造として日本最大級のやくよけの如意輪観音坐像(重文)の脇にある扉が開かれ、間近から拝観することができます。

交通

近鉄 橿原線 橿原神宮前駅 橿原神宮前駅東口 または 近鉄 吉野線 飛鳥駅から 奈良交通バス15、16、23系統「明日香周遊バス 赤かめ」乗車 「岡寺前」下車

橘寺 秋の特別公開

とき: 10月8日(土)~11月6日(日)

聖倉殿(宝物殿・収蔵庫)にて寺宝が公開され、建物の外から拝観します。

「伝日羅立像・聖徳太子絵伝第3幅・4幅」は8幅のパネルで展示されます。

交通

近鉄 橿原線 橿原神宮前駅 橿原神宮前駅東口 または 近鉄 吉野線 飛鳥駅から 奈良交通バス15、16、23系統「明日香周遊バス 赤かめ」乗車 「川原」下車

天川村の神社の行事

天河大辨財天社 重陽祭

とき: 10月4日(火)
11時からの神事の参列は、事前に神社へ電話で予約が必要です(定員60名)。

天河大辨財天社 秋季大祭

とき: 11月2日(水)
10時からの神事の参列は、事前に神社へ電話で予約が必要です。
受付開始は10月5日。

天河大辨財天社 秋の太々神楽講講社大祭・五節句開き(とうとうたらり)神事

とき: 11月3日(木・祝)
11時からの神事の参列は、事前に神社へ電話で予約が必要です(定員120名)。
受付開始は10月5日。

十津川村の神社の行事

玉置神社 例祭

とき: 10月24日(月) 9時30分~

神輿渡御・餅まきなどの行事は中止になりました。
特別ご祈祷は受けることができます。

交通

近鉄 橿原線 ・ 大阪線 大和八木駅南口 または 近鉄 南大阪線 高田市駅 または JR 和歌山線 五条駅から 奈良交通 八木新宮特急バス乗車 「十津川温泉」下車

村営の臨時バスが運行されます。
祭典前は「ホテル昴」「十津川温泉」から神社まで。
祭典後は神社から「十津川温泉」「折立バス亭」まで。

東吉野村の神社の行事

丹生川上神社 小川まつり

とき: 10月9日(日)
中止になりました。

丹生川上神社 東の瀧・夢淵ライトアップ

とき: 11月11日(金)~13日(日) 17時30分~20時

丹生川上神社の境内地である「東の瀧」と「夢淵」がライトアップされます。

交通

平日: 近鉄 大阪線 榛原駅から 奈良交通バス15系統「東吉野村役場行き」乗車 終点下車 東吉野村コミュニティバス「ふるさと号」四郷方面 乗車 「蟻通」下車

休日: 近鉄 大阪線 榛原駅から 奈良交通バス10系統「菟田野行き」乗車 終点下車 東吉野村コミュニティバス(小型タクシー)大又~菟田野線乗車 「蟻通」下車 休日は事前に予約が必要です。

くわしくは 東吉野村「コミュニティバス利用の手引き」(PDF) をご覧ください。

大和三大観音 もみじ回廊

とき: 10月8日(土)~12月11日(日)

場所: 壷阪寺・岡寺・長谷寺

今年の5月28日~7月3日に行なわれた「あぢさゐ回廊」がたいへん好評だったため、秋に美しい紅葉と宝塔の共演が開催されることになりました。

西国三十三所観音巡礼の第六番札所の壷阪寺、第七番札所の岡寺、第八番札所の長谷寺の3ヶ寺を巡ります。
この秋も、各お寺で趣向を凝らして荘厳されます。

期間中、もみじ切り絵ご朱印(1000円)の授与があります。各お寺で限定1000枚。

観音さまと宝塔ともみじのご紹介……
■壷阪寺:
 十一面千手観音さま 眼病に霊験あらたか
 三重塔(重文) 1497年(明応6)に再建 ・ 多宝塔 2002年(平成14)落慶
 もみじ 境内に200~300本 三重塔、大仏さまの周辺が美麗
 紅葉ライトアップと夜間拝観: 11月19日(土)~27日(日) 20時閉門

■岡寺:
 如意輪観音さま 厄除け
 三重宝塔 1986年(昭和61)に再建
 もみじ 三重塔と参道にできる「もみじのトンネル」が美麗

■長谷寺:
 十一面観音さま 縁結びほか数多くのご利益あり
 五重塔 1954年(昭和29)戦後日本に建立された最初の五重塔
 もみじ 約1000本 五重塔周辺が美麗
 境内ライトアップ: 11月17日(木)~20日(日) 20時まで