京都 春の特別公開2012(洛中)

京都・特別拝観

2012年、春の特別展や特別公開です。
各社寺の公式サイトと「きょうと情報版」からの情報です。

相国寺 春の特別拝観
3月24日(土)から6月4日(月)まで 10時から16時
運慶作と伝わる本尊釈迦如来像が安置され、狩野光信筆の「鳴き龍」が描かれた法堂や開山堂と庭園、浴室が公開されます。
方丈は修復工事中のため、拝観できません。
本法寺 春季特別寺宝展 長谷川等伯大涅槃図開帳
3月15日(木)から4月15日(日)まで 10時から16時
法華信者である長谷川等伯が、寺町に移転して復興した本法寺に奉納した高さ10メートルもある大涅槃図です(重要文化財)。
壬生寺 壬生狂言春の公開
4月21日(土)から4月29日(日・祝)まで 13時から17時30分(1日5番上演)
毎日1番目は「炮烙割」です。
自由席のみですが、約400席が満席になったら入場制限もあります。
正安2(1300)年、円覚上人が仏の教えをわかりやすくパントマイムの形にしたのが始まりです。
壬生寺 文化財の春季特別公開
4月30日(月・振替休日)から5月6日(日)まで 9時30分から16時30分まで
壬生寺本堂、文化財展観室(長谷川等伯筆 列仙図(重文)など)、庭園(京都市指定名勝)が公開されます。
本堂には厄除・開運の御利益のある延命地蔵菩薩像が安置されています。
廬山寺 「源氏物語54帖を彩る華麗な屏風展」
4月27日(金)から5月20日(日)までで予定されています。
六角堂 「夜の特別拝観 六角堂と生け花作品ライトアップ」
4月13日(金)から15日(日)まで 18時から21時
池坊由紀・池坊次期家元の大作いけばなと、灯籠が境内を飾ります。
六角堂の僧、池坊専慶が「花の名手」として歴史上の文献に登場してから、今年で550年を迎えます。
宝鏡寺 平成24年 春の人形展「皇女和宮とひいな~和宮御降嫁150年を記念して~」
3月1日(木)から4月3日(火)まで 10時から16時
幼少の頃、宝鏡寺で遊んだりして過ごした和宮親子内親王の遺品や、兄の孝明天皇遺愛の人形、「光格天皇御下賜有職雛」などと庭園が公開されます。
京都御所春季一般公開
4月4日(水)から8日(日)まで 9時(開門)から15時30分(閉門)
ふだん申し込み手続きの必要な京都御所が、一般公開されます。

Posted by 管理人めぶき