京都検定

京都検定

昨日、本年度の京都検定の講習会の案内が郵送されてきました。
1日や2日間の集中講習会は学校の入試の頃が思い出されて、なかなかおもしろそうです。

次の2級は、テキストの内容から70%以上出題されます。
逆にいえば、テキストに載っていない内容が30%近く出題されるということです。
雑学としての京都の知識がどのくらいあるかが試されるんですね。

今年から始まった1級は、記述式問題50問と小論文らしいです。
日を変えて、どこかの観光名所を案内する実地試験が行われるのかと恐れていましたが、論述でよかったです。
でも、この小論文もそういう内容の設問かもしれません。

まあ、2級に通らないと受験資格がないんですから、そんな遠い将来の心配をしなくてもいいですね。
何せ、昨年度の2級の合格率は30%以下なんですから。

そろそろ、京都の勉強を始めようかな。

Posted by 管理人めぶき