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大美和の杜展望台
檜原神社から久延彦神社まで、山の辺の道を引き返します。
天気が良く、体力があるときなら、とてものどかでいい道でしょう。
しかし今は、雨が降り出しそうで、痛む左膝を引きずっての道程です。
神さま、ほとけさま、枕草子、ふるいもの、新しいもの
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檜原神社から久延彦神社まで、山の辺の道を引き返します。
天気が良く、体力があるときなら、とてものどかでいい道でしょう。
しかし今は、雨が降り出しそうで、痛む左膝を引きずっての道程です。
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狭井神社を出て、山の辺の道を歩きます。
私はまた後悔していました。
さっき山登りをしてへとへとになって下りてきたのに、何故また山道を歩いているのだ、と。
本社から狭井神社までの道程とはうって変わって、林と畑の間を縫うような山道です。
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大神神社の本社に引き続き、摂社の狭井神社にお参りしました。
鳥居をくぐってすぐの池の端に、市杵嶋姫神社があります。
ご祭神は市杵嶋姫命(いちきしまひめのみこと)、またの名を弁天さまです。宗像三姉妹のお一柱です。
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『古事記』の中の大国主神(おおくにぬしのかみ)の「少名毗古那神(すくなびこなのかみ)との国作り」を読んでいると、むしょうに大神神社にお参りしたくなったので、行ってきました。
日本における龍は、中国の龍の影響を受け、水神である蛇が神格化されたものです。
龍が住むとされる川や沼・淵・池などで五穀豊穣の祈願や、雨乞いが行なわれます。
京都・奈良は秋の紅葉が真っ盛りです。
サクラから遅れてモミジが赤くなり、山々はまさに錦織物を羽織ったような情景になっています。
平安時代、初瀬(長谷寺)は貴族や庶民からの信仰を集めていました。
長谷寺は、朱鳥元(686)年に道明(どうみょう)上人が西の岡に銅板法華説相図(千仏多宝仏塔)を安置し、神亀4(727)年に徳道(とくどう)上人が東の岡に十一面観世音菩薩を祀ったことから始まります。
奈良県の、縁結び・良縁のご利益がある神社とお寺を選びました。
結ぶ前に切る、ということで縁切りのお寺もあります。
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奈良国立博物館で開催されている「特別展 西国三十三所 観音霊場の祈りと美」を見てきました。
今年は西国霊場の中興といわれる花山法皇の千年忌にあたります。
これにちなみ、西国三十三所の各寺院では結縁御開帳を今年の秋から順次おこないます。
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奈良・東大寺二月堂の行事、修二会が本格的に始まりました。
2月15日には、新入(しんにゅう)と呼ばれる初めて修二会に参加する僧侶と、初めて大導師を務める新大導師が、他の僧侶に先駆けて別火(前行)に入りました。