中秋の名月の行事2018 奈良

2018年9月12日奈良・行事と祭り

今年の中秋の名月は9月24日(月・休)です。
そこで、公式サイトをお持ちの各社寺の、中秋の名月の行事予定を集めました。

この記事は9月12日時点での情報に基づきます。

当日の天候や都合により行事内容が変更される可能性がありますので、各公式サイトか、「奈良市観光協会サイト」奈良県観光公式サイト「あをによし なら旅ネット」で再度確認して下さい。

今年は中秋の名月の翌日、9月25日が満月(望)です。

奈良市

采女祭
猿沢池のほとりにある春日大社の末社、釆女神社の例祭です。
17時に花扇奉納行列がJR奈良駅を出発
18時から采女神社例祭の花扇奉納神事
19時から猿沢池に2隻の管絃船(龍頭・鷁首)が浮かぶ管絃船の儀が行なわれ、最後に花扇を池中に投じて采女の霊を慰めます。
また、この日のみ「糸占い」が授与されます。
采女神社の前で、月明かりで縫い針に赤い糸を通すことができたら願いがかなう、といわれます。
唐招提寺 観月讃仏会
18時から21時 御影堂前庭にて
御影堂の庭園が特別開放され、鑑真和上と一緒に名月を愛でます。
御影堂は平成の大修理中のため、拝観できません。
献香、献茶の法要は、夜間特別開扉される金堂(国宝)で行なわれます。

大和郡山市

慈光院 観月会
17時から21時(受付は20時30分まで)
石州流のお点前で、書院のろうそくの灯る席で庭園にかかる月を見ながらお茶が楽しめます。
参加料2000円
松尾寺お月見(松尾山からの名月観賞)
18時から21時
境内でお月見と夜景が楽しめます。
お月見ミニライブは、バイオリン&ピアノ、尺八、オカリナなど。
名水・松尾霊泉を用いた薄茶の接待あり。
住職染筆「厄攘」の授与(先着108名)

桜井市

大神神社 観月祭
18時30分から 雨天の場合は祈祷殿にて
祈祷殿前の斎庭に設けられた祭場で、雅楽、舞楽、神楽が奉納されます。
野点席は宝物収蔵庫前(雨天は三輪山会館)で、15時から18時まで。
観月句会の投句は、当日に大礼記念館本館「昭和の間」で13時30分まで受付。
入選句は観月祭の中で披講されます。

天川村

天河大辨財天社 観月祭
19時から 観月神事、オペラ奉納
奉納演奏後、清水に月を浮かべた御神水と、月見団子が授与されます。
オペラ奉納は、「山本正三 魂の響き バス リサイタル」。

Posted by 管理人めぶき