奈良・特別拝観

国宝館といえば阿修羅像

仮金堂の次に国宝館に行きました。

国宝館といえば、阿修羅像でしょう。
真冬のよく空いている時期に行くと、この像まで真っ直ぐに進みそこから動かない女性を何人もみかけます。
真剣に説教を聴く表情に引きつけられるものがあるのでしょう。

京都・特別拝観, 奈良・特別拝観

この秋の特別拝観、興福寺のサイトを確認したら詳しく載っていました。

「興福寺からのお知らせ」

京都・特別拝観

京都古文化保存協会のサイトに秋の非公開文化財特別拝観の社寺が掲載されています。

奈良・特別拝観

9・10月は秋の秘仏・秘宝の特別開帳のシーズンです。
そこで、「あをによし なら旅ネット(旧 奈良県観光情報 大和路アーカイブ)」から私の興味のあるものだけ掲載します。
詳しくは、サイトをご覧ください。

奈良・特別拝観

菩提樹越しに見た本堂

法華寺

海龍王寺から法華寺まではすぐです。

法華寺の縁起については、前に書いた(「あひみる ごとく あかき くちびる」)ので省略します。

奈良・特別拝観

海龍王寺の本堂

海龍王寺

不退寺を出て、大きな前方後円墳のウワナベ古墳(被葬者不明)の横を通り、海龍王寺へ行きました。

車通りに面してはいるのですが、うっかりすると通り過ぎてしまいそうな風情の南門です。
しかも、門からのぞくと、入るのがためらわれそうな土塀の崩れ具合です。

奈良・特別拝観

不退寺の本堂

不退寺

秋の特別拝観「佐保路の三観音」として佐保路(平城宮の北東のあたり)の観音さまを本尊としている3ヵ寺を参拝してきました。

奈良・特別拝観

いずれも観音さまがご本尊である、奈良市の法華寺不退寺海龍王寺の3ヵ寺が一斉に寺宝を公開する「佐保路の三観音」が22日から11月14日(月)まで行われています。

法華寺と海龍王寺は隣接しており、不退寺は距離が離れていますが、ウワナベ・コナベ古墳沿いののどかな道を歩くので移動は苦になりません。

京都・仏閣, 古典文学

滝口寺へ

嵯峨野の祇王寺と垣根ひとつ挿んだ隣に、滝口寺があります。

奈良・仏閣

写真 急な階段の先にある白毫寺の山門

白毫寺にお参り

奈良市の高円山の麓にある白毫寺に行きました。